旅行記

セドナ旅行記7 最後に

セドナへの旅行は、行く前から断片的に見えていたネイティブアメリカンとしての過去世の画像を繋ぎ合わせ、その頃、私の中で浮上していた様々な感情的な問題との繋がりを見て行き、浄化し癒していく内面への旅でもありました。

ネイティブアメリカンとしての過去世の画像は、ヒーリングのスクールが始まった2年半位前に断片的にアメリカ中西部の草原や山脈、そして馬に乗った壮年の男性の姿が、うとうとしている時に見えていた位でした。

去年の11月、バリ舞踊仲間のTちゃんのリーディング・セッション中に彼女のオーラの中にネイティブアメリカンの若い、髪を三編みをした女性の姿が見えたので、その事を彼女に伝えました。その女性は彼女の過去世の女性、彼女にとって大切な鍵になる画像なのです。

その画像は彼女にピタッとはまったらしく、「自分でもなぜかずっとその様に感じていたし、アメリカ中西部の大地の映像を見ると懐かしくて、私はここにいたことがあるんだ、と感じていた」と、言っていました。

私はそのTちゃんと一緒に踊る事もあり、ちょうどその頃、一緒に練習をずっとしていました。以前から彼女と一緒にいると、彼女が可愛くて、守ってあげたいと言う気持ちになるし、実際、よく抱き合ったり、私が彼女の頭をナデナデしたりしていた、それがすごく自然な事のように思えていたのです。

そして、セドナに行く前に、私とセドナ、ネイティブアメリカンの過去世と繋がりを瞑想中にずっとたどって見て行く日々が続いていました。

そうしたら急に「守れなかった私の娘」と、言う言葉が降って来た。ハイアーセルフからの情報です。

その時、急に「Tちゃんは、ネイティブ・アメリカンの時の私の娘だったのだ」言う事が分かりました。戦いの中で彼女を亡くしたのだと言う事も分かりました。

そして、その頃と時を前後して、私は仕事場で起こる様々な出来事に、怒りがこみ上げてくるのを押さえられない日々を送っていました。

私に直接降りかかった問題ではなかったけれど、ある部署で様々な問題が発生し、3人もの事務の女性が辞めていっていました。

あまり詳しい事は書けないのですが、その辞めていく女性達のやっていた仕事を私が以前していた事もあり、その量はベテランの私でもこなせないと言うような内容と量だったのです。そのうちの一人からは相談を受けていた事もあり、もともと正義感の私は、自分に直接関係ない事なのに、その辞めていく人達の上司への怒りがこみ上げてくるのを押さえられなかったのです。

瞑想中にいろいろワークして、少しは軽くなっても、また同じような感情が湧いて出てくる。
自分がすごく正義漢だったり、権力に対する反抗心とか、 不正に対しての怒りとかを抱きやすいのは、なぜだろう?と言うのも、この頃のテーマでした。

セドナ初日、レッドロックランチから、壁画のある渓谷に向かう途中に、車が揺れて第2チャクラと、第3チャクラを鷲掴みにされるようなゾクゾクッとした感覚に襲われた時、「馬車がひっくりかえる!!」と言う感覚が襲いました。ここで私は白人の馬車を襲った事があるのかもしれません。

その後、毎日、朝と夜に瞑想して自分のネイティブ・アメリカンの過去世を見て行ったのですが、自分が白人にだんだん追い詰められていく時代のネイティブアメリカンのある部族のチーフだった事、かなり白人に敵対心を持って、好戦的だった事、しかし戦いの中で自分の娘を亡くし、そこで自らに戦う事の意味を問い、戦う事ではなく、和平への道、白人との交渉の中で不利な条件で講和を結んでも、自分の率いる部族の存続と残った人達が
命を繋ぎ、次世代に自分達の魂や精神を繋いで行く事を選択したのです。

そして、その時、対決していて、最後に講和を結んだ相手の白人の代表者がその頃、私が怒りを感じていた仕事場の人だと言う事も分かりました。

過去世の私は、自分が下した決断は「これしか方法はなかったのだ」と、思いながらも、自分達の誇りが守り切れなかった事、自分が下した決断が本当に正しかったのか?と言う事を自問自答し、また白人に対して許せない、こんな事が本当は許されるはずはない、いつか予言が成就して、この者達は滅びるに違いないと言う思いを残したまま亡くなったようです。

スウェットロッジを受けた時に感じた事。

そして、全ては繋がっている事、怒りを感じる事があっても、全ては 繋がっていて、それは自分にも繋がっている事。

そして大事なのは許す事。

そう、同室のtaeさんも言っていましたが、私たちのツアー参加者に共通しているテーマはきっと「許し」「許す事」。

セドナ滞在中は、ネイティブアメリカンの過去世で解放出来なかった「許す事」に取り組む日々でした。

まず、過去世で白人の交渉相手だった、仕事場で怒りを感じていた人を許しました。そして、その人と、その人の過去世もヒーリングしました。

そして自分の過去世をヒーリングし、自分の下した判断は間違っているも何もなく、全て必要な事が起こっただけ、全ては繋がっていて、自分を責めたりする必要もないのだと言う気持ちで癒していきました。

それでもやっぱり「怒り」や「許せない」と言う感情は残るんですよね。そして、その「許せない」自分が許せなくて、また自分を責めてしまったり。

ある日、部屋に遊びに来ていたHさんと、同室のtaeさんと、このテーマについて話していた時に、Hさんが
「その許せない自分を許してしまえばいいんだよ」

そうなんですよね、その許せない自分を許せないではなく、その自分そのものを丸ごと許してあげればいいんですよね。その事が腑に落ちてから、私の解放はどんどん進んでいきましたshine
本当に帰る頃には、本当にすっきりnotesign01

これで、私のセドナ旅行記はひとまず終了です。長い日記を読んで下さって、ありがとうございましたhappy01

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セドナ旅行記6 最終日

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、セドナ旅行最終日4月2日です。

最終日は基本的に自由行動。しかし、レバナ先生お勧めのヒーリングショップや、クリスタルのお店などを回ってくれる予定になっています。

グランドキャニオンをヘリコプターで回る計画の人たちからお誘いも受けたけれど、行きの道中、おそらくフェニックスの空港で、超気に入っていた、ファントム水晶のポイントのネックレスを落としてしまいweep、とても残念だった私は、新しい石や石を使ったアクセサリーを買いたくてうずうずしていたので、レバナお勧めショップ巡りに参加する事にしました。

お気に入りの石がなくなってしまうと言う事は、何度か経験しているけれど、石はベストなタイミングで自分の所にやってくるし、またいなくなってしまう時は、何らかの理由があって、これまたベストなタイミングでなくなってしまう事が多いのです。

あの石がセドナに着く前にいなくなってしまったのは、私の中のもういらなくなってしまったこだわりや、信念など、古いものを持って行ってくれたのでしょうshine

まず、一軒目はクリスタル・マジックへ。
様々な石や、セージやお香などの浄化グッズ、ヒーリンググッズ、キャンドル、石鹸、アロマ、基礎化粧品、ネイティブアメリカングッズのドリームキャッチャーや楽器(笛とか)まで、様々なものが並べられていて、もうどれを選んでいいやら、くらくらしてくる始末ですcoldsweats01

その後、いろいろなお店に行ったけれど、このお店のエネルギーや、置いてある品物のエネルギーはとても良かったし、充実していたと思います。

ここで私は、インディアンクラフトっぽい鳥の羽や鈴がついた、先っぽにクリスタルのポイントがついたヒーリングワンドを買いました。(今日、さっそくヒーリングのセッションで使用しました。すごく素敵ですshine)その他、お土産の石鹸やリップクリームなどなどをこのお店で購入。

その後は名前は忘れてしまったけれど、石のお店に2軒連れて行ってもらいました。
1軒目に入ったお店はエネルギーが合わなくて早々に退散。2軒目のお店は、石がたくさんあって、店員さんたちも女性ばかりで、明るい雰囲気。石を使ったジュエリーもたくさんあるheart01
私はここで、ず~っと、ず~っと欲しくて探していた、左手の中指にはまるラリマーのリングをゲット!!
石の大きさもインパクトも思い描いた通り(いや、やや大き目か?)で、モックアップ成功だわ~happy01sign01と、ご満悦。

しかし、もう一つ欲しいのは、やはり左手の中指にはめるターコイズのリング。この店ではぴったりのが見つからない・・・
ハイアーセルフにお伺いを立てると、この後のお店で買ったほうがいいと、情報が来た。

外に出たら、隣の敷地になんと「UFOショップ」があるではありませんかsign02
ああ~、写真を撮っておけば良かった!と、思うくらい、ベタないかにも宇宙人の等身大くらいの人形みたいなのが入り口近くに立っていて、レバナ先生はそれを見て大笑いhappy02sign01時間があったら、中に入って見てみたかった~!
この後のツアー第2陣のTちゃんは、このUFOショップを探検したみたいなので後で話を聞いてみよう~っとcoldsweats01

次はセドナアップタウンと言う、お店やレストランが立ち並んでいる一角に連れて行ってもらう。ここからは基本的に自由行動。
私はまずファルコン・A木夫妻と、PAPA-TOSH夫妻と一緒に、まずレバナ先生お勧めのクリスタル・ヴォルテックスへ。
もう、手持ち資金がなくなりかけていた私はここからはカードで買い物を。
二組のご夫婦はセドナでペアのターコイズの指輪を探すと言う目的があったので、このお店はあまり目的に合わなかったようで、早めに退散。でも私はエメラルドとターコイズのタンブルをいくつか購入。

そして、このクリスタル・ヴォルテックスの真下にあった小さなインディアンジュエリーのお店がすごくデザインも可愛くて、値段も手ごろで、私はここで念願のターコイズの指輪を手ごろな値段でゲット!
やっぱりちゃんと出会う時に、出会いたい石と会えるのねheart01

その間もファルコン・A木氏と、トシさんのすばらしいオヤジギャグ&ダジャレの応酬は続く・・・!
買い物をしながら、こんなに腹筋を使い、顔中をくしゃくしゃにして笑う事になるとは~happy02
活字ではこの面白さが伝わらないので、お伝えできないのが残念です・・・

セドナアップタウンには、こんな可愛いオブジェがあちこちに立っています。
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お昼ごはんは、手堅くベジタリアンメニューがあるだろうと、またしてもメキシカンレストランへ。

私はチーズや乳製品がしつこく感じるようになっていたため、チーズ抜きのベジタリアンブリトーのようなものを頼んだら、こんなのが来ました。ちょっと味気ない感じ。チーズ抜いてもいいから、ソースはかけて欲しかった。

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こちらはファルコン・A木氏が頼んだチーズありのもの。
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こちらはファルコン夫妻夫人Rさんが頼んだベジバーガー。テンペが美味しそう!何気にこれが一番当たりだったような・・・
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ランチ後は、自由行動になったので、一人でうろうろしていたら、同じツアーの人たちとあっという間にまた合流。
私はもう何も買えない~!と言う状態になっていたので、その後は皆さんにお付き合いして、良いお店を教えてあげたり、一緒にブラブラウィンドウショッピングを。買い物はやっぱり楽しいですねhappy01

ホテルに帰って一休みしたら、あっという間に晩餐会&レバナのリチュアルの時間。ご飯は期待したんだけれど、結構カジュアルな中級ホテルだったのもあり、うーん、量も味も今ひとつだったなぁ~!
私は全然足りなくて、パンをお代わりし、隣にいたHさんが食べきれないと言って残したパスタをいただきました。でも、全然足りなかった~~coldsweats01
周りを見回すと、そんな風に感じている人はあまりいないみたい・・・
ああ、どうなっているのだ、私の食欲よ!胃袋よ!!!

レバナ先生のリチュアルは、引き続き「愛と調和」「愛を受け取る事」のリチュアルだったと思います(ちょっと記憶が怪しい・・・coldsweats01
リチュアルの内容はあまり詳しく書けないのだけれど、みんなで手拍子を打ったり、ぐるぐる回ったり、すごくホットで楽しく愛に満ちたリチュアルになったと思います。

リチュアルの後に同室のtaeさんたちとピンクレディーのUFOを歌ってみたけれど、やっぱりUFOは私たちの前に現れてくれませんでした・・・。ああ、ガッカリ・・・、見たかったなUFOsad

リチュアル終了後は、仮眠をとって真夜中の3時にホテル発でフェニックスへ向かいます。
車の中で、さそり座が見えるな~と、思いながら、じっと夜空を見ていたら、きらっと光が走り、流れ星を最後に見ることが出来ましたshine
願い事をする間もなく、流れ星は消えて行ってしまったけれど、UFOの代わりに、流れ星をセドナはプレゼントしてくれたのでしょうかsign02

セドナ旅行のまとめは次の日記でwink続く~

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セドナ旅行記5 カウパイ、ベルロック、カセドラルロック

セドナ5日目、4月1日は、セドナ、ヴォルテックス巡り2日目ですnote

この日はまず、ガタゴト、デコボコ道を乗り越えカウパイへ。その揺れと来たら、もうバンの天井に頭をぶつけそうな勢い。
ロックコンサート並みの縦ノリ状態、震度5強くらいの横揺れ状態で、内臓が口から飛び出しそうでした(←実はちょっと大げさcoldsweats01

さて、すっかり脳内もシェイクされた状態でカウパイに着き、少し奥まで進んで行って、パカ~っと開けたところで止まりました。

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ここでレバナ先生がリチュアル(儀式)をしてくれるので、その準備をしている間、瞑想をして待ちます。みんな思い思いのところで瞑想を始めました。

私も初めは大人しく瞑想して、この場所のエネルギーを感じていたのですが、もうだんだん写真を撮ったり、風景を感じたくて、また歩き瞑想を始めましたnotes

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ファルコン・A木夫人のRさんも私と同じで、目を閉じて瞑想するより、風景を見てゆったり感じたいらしく、だいたいどの場所でも同じような行動パターンでした。
同じEOS KISSの一眼レフを使っているし、写真好きとしては、この環境にいたら、写真を撮らずにはいられませんってsign01

カウパイは、今回回ったヴォルテックスの中で、一番植物がつやつや生き生きしていました。アロエちゃんも、サボテンちゃんも、キラキラ生き生きした生命エネルギーを発していますshine
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他のヴォルテックスに比べると道も悪いし、それほどメジャーではないので、トレッキングする人達も少なめでした。だから植物が生き生きしているのかもしれません。

カウパイの赤茶色の広い岩の上で、みんなで円形になって、レバナ先生の愛と調和のリチュアルを受けました。と~っても気持ち良かったし、楽しかったですshine

お次はベルロックですbell
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ベルのような形をした山なので、この名前がついたそうです。男性性のエネルギーのヴォルテックスと言われています。セドナのヴォルテックスの中でも、ひときわ赤い色をしていて、見ているだけでも元気になりそうな力強さを感じます。
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ふもと付近から見える風景。
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ベルロックとわたくし(ベルロックが半分切れちゃっているけれど・・・)
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ある程度の高さのところまで行ったら、その後は自由行動。バ○と煙は高いところに昇りたがるというけれど、もちろん私は頂上を目指します。

しかし、足場を探すのが結構難しい場所もあり、頂上近くまでいったけれど、後一歩と言うところで、足場の悪さと風の強さで止まって、景色をゆっくり堪能しました。

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見てください!この雄大な景色。まさにセドナ!と言う感じですねlovely

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降りる時に撮った写真。もうどこを撮っても絵になります。
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ベルロックから吹き出しのような雲が!
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その後は、待ちに待ったカセドラルロックへshine 私が一番行きたかったヴォルテックスです。岩の形がまるでゴシック建築の教会のように見える事から名付けられた岩山だそうです。

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カセドラルロックは、レバナ先生によると男性性のエネルギーとの事ですが、私は今西礼子さんの本を見て写真から受けた印象は女性性、母性的なエネルギーでした。

そのエネルギーを確かめに、自分の足でカセドラルロックを登ります。やはりある程度の高さのところで止まって、その後は自由行動。ここはツアーコンのO倉さんが先導してくれるし、私ももちろん頂上を目指します。

どうしてもあの、空に向かって指を広げて全てを受け止めようとしているように見える岩の根元、指の付け根にあたる部分(※今西礼子さんの本によると鞍部と言うそうです)に行って、エネルギーを感じてみたかったのです。

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飛行機雲がきれい!!
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途中かなりきつい岩登りの場所もあり、重い機材を背負った私にはかなりハードでしたが、頂上まで登りきりましたfuji

見てください、この絶景!
もう頂上を目指した全員、大興奮の嵐で、みんな取り合えず写真を撮りまくってました。
夕方に近くなっていたので、こちらが西側です。
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カセドラルロック頂上でのわたくし
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こちらは東側の風景
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自然の創った大聖堂です。
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一人で上の写真に写っている岩と岩の間まで行ってみました。
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しばらく瞑想をしてエネルギーを感じました。私が感じたのはやはり、母性のエネルギー。全てを受け入れ、癒し、許し、見守る母なる地球の深い愛情。

カセドラルロックのヴォルテックスのエネルギーは、私の心に一番響きました。頂上まで行って、本当に良かったshine

その後は、エアポートメサまで行って、また夕日を撮りました。昨日とはまったく違った空の色で、これまたキレイでしたね。

鳥の羽のような雲が出ていて、とても綺麗shine

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そして一日の締めくくりの晩御飯は、昨日に引き続き、またもやインドカレー!
昨日とはメンバーが違い、同室のTaeさん始め、女性5人で。

今日は色々な種類のカレーを頼んでみました。サーグパニールカレー、シュリンプマサラカレー、マッシュルームカレー、オクラカレー、ベジタブルカレーです!lovely
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あああ、美味しかったheart02

楽しかったセドナ旅行も終わりに近づき、明日の自由行動&お買い物日を残すのみとなりました。

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セドナ旅行記4 ボイントンキャニオン、レッドロック公園、エアポートメサ

セドナ4日目、3月31日。セドナ旅行後半にして、やっと念願のセドナヴォルテックス巡りですlovely

この日はボイントンキャニオン、カセドラルロックを裏側から望むオーククリークと言う川が流れるレッドロック公園、そしてエアポートメサに行くと言う盛りだくさんな行程です。

まず、ボイントンキャニオンから。
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ボイントンキャニオンは、レバナ先生によると女性性のエネルギーとの事でしたが、今西礼子さんの本や、相川七瀬さんの本セドナ天使の町 Angel Town SEDONA GUIDE によると男性性と女性性の両方のエネルギーのヴォルテックスと言う事になっています。

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「ここにはUFOの基地があると信じている人もいます」と、レバナ先生。期待して空を見上げるけれど、見えるのは飛行機雲ばかり・・・despair
「この旅行中にUFOを見たい!」と、思う私だけれど、波長が合わないのかしら?

途中で、ネイティブアメリカンの人達のお墓の上に立ててしまったというリゾートホテルの脇を通る。
開発中にお墓が出てきても開発を止めないでホテルを建ててしまった人達。
ネイティブアメリカンの人達はとても怒り、土地を買い戻そうとしたらしいけれど、土地の値段が高すぎて、それは出来なったそうです。

このホテルの建設中もいろいろな怪奇現象や不思議な事が起きて、途中工事も中断したらしいけれど、最終的にはホテルは完成してしまった。

セドナがエネルギースポット、聖地として注目されるにつれ、開発は進み、様々な問題が出てくる。セドナが開発されて便利になっていくから、私たちも気軽に快適に旅行が出来るようになって来ている。

うーん、難しい・・・

でも今西礼子さんの本にもネイティブアメリカンのメディスンウーマンが「そこに埋葬されていた人達、彼らはこの土地をたくさんの人と共有する事を選んだの。ホテルが出来ることで多くの人達が訪れ、この土地の美しさが分かち合えればいいと」

レバナ先生が案内してくれたこの辺りのヴォルテックスの中心と言われた干上がった川底周辺で、しばらく瞑想タイム。

瞑想をするわたくし
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石を抱く木の根っこ
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私はこのヴォルテックスでは、やはり男性性と女性性の両方のエネルギーが混在していると感じました。

瞑想タイムが終わったら、元来た道を帰ります。
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これはおそらくカチーナウーマンと呼ばれる岩です。もうちょっとゆっくり時間をとって、この岩の近くまで行って見たかった。
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次の目的地に行く前に腹ごしらえをします。お昼ご飯に食べたほうれん草、アボガド、マッシュルーム、チーズのオムレツhappy01
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ハッシュドポテトと、ビスケットがついていました。すごい量だったけれど、モチ私は完食ですgood

次はヴォルテックスの一つ、カセドラルロックを裏側から望む、オーククリークと言う川が流れている、レッドロック公園へ。

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オーククリークとカセドラルロックとわたくし
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綺麗な水の流れる川です。
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川沿いのここのポイントが、レバナによるとヴォルテックスの中心だそうです。
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みんなで順番に入って、エネルギーを感じてみました。らせん状に渦巻き、下から上に持ち上げられるような強いエネルギーを感じましたshine

その後、レバナからもらったハート型のローズクォーツをもって、各自思い思いのところで瞑想を。

私もしばし瞑想しましたが、「もうこんな絶景ポイントにいるのに、目をつぶっているなんてもったいない!!」と言うのが、元カメラマンの感想。

立ち瞑想、歩き瞑想、写真を撮るのも私にとっては瞑想だ~sign03 と言うわけで、写真をビシバシとる私です。
ホント、写真を撮るという行為は、私にとってその土地のエネルギーを深く感じるにはピッタリの行為なのです。

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水がキラキラして本当に綺麗。水の精霊がこんなに綺麗な写真を撮らせてくれたのでしょう。
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この後オーククリークを渡り、2年前にここで結婚式をあげたトシさん、聖子さん夫妻と、もう二組いたご夫婦のためにレバナがリチュアルを行いました。
見ていてもジーンと来たけれど、三組のご夫婦にとっては忘れられない思い出になったのじゃないでしょうか?

その後は、エアポートメサに移動。私たちの泊まったホテルのすぐ裏にある小高い丘で、10分もあれば登れてしまいます。このヴォルテックスは男性性のエネルギーだそうです。確かに力強く元気になれるエネルギーを感じました。

頂上近くにあるジュニパーの木
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エアポートメサからの眺め
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この日は夕日が綺麗で、ホテルに戻った後、バルコニーからずうっと写真を撮り続けました。 セドナって肉眼で見るより、写真に撮った方が鮮やかに見えます。
空気が澄んでいるせいでしょうか?  不思議だなあ・・・

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一日の締めくくりは、インドカレーでheart01lovelysign03
ファルコン・A木夫妻と、トシさん、聖子さん夫妻と一緒にビールとインドカレーの夕べです。

ベジタリアン・プレートです。
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サフランライスとエビカレー[m:47]
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すごーく、美味しかったですhappy01

カレーの夕べに色を添えたのは、ファルコンさんとトシさんの奏でる秀逸なオヤジギャグの連発! 腹筋も鍛えられましたhappy02

さて、明日もヴォルテックス巡りは続きますwink

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セドナ旅行記3 アンテロープキャニオン

セドナ3日目はアンテロープキャニオンへ。
アリゾナ州とユタ州の境目近くにあるナバホ族の居留区にある、自然の創った信じられないほど美しいところです。

岩と岩の間に出来た洞窟と言うか、昔はここを水が流れていたようで、水の浸食によって出来た岩の造形美と、砂塵と光が織り成す奇跡のような美しい洞窟shine

セドナからペイジと言う町まで約4時間、ず~っと赤い岩山と砂漠、乾燥した草がちょこちょこ生えている草原地帯はひたすら北に向かう。

ペイジに着いたら、ここからツアー用のジープに乗り換える。2台あったうちのビニールの風除けがついてない方のジープに乗ったら、風を切って走るため寒い寒い!!!wobbly

ガタゴト砂塵を巻き上げながら砂漠を走る事約20分、アンテロープキャニオンに着きました。ネイティブアメリカンの女性が撮影ポイントなどを案内してくれます。

ここから先は文章で説明するより、写真を見てもらったほうが早いと思います。

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片道20~30分くらいと言うところでしょうか?
洞窟の中に真っ直ぐ光が差し込む時間帯が正午前後と決まっているため、中は写真を撮るグループなどでかなり混んでいました。その中で人が入らないようにベストのタイミングで写真を撮るのは大変!

でも、撮りなれている人達が、光を浮き立たせるために砂を撒いてくれたりしていたので、便乗して良い写真を撮る事が出来ました。

いったん外に出ます。
アンテロープキャニオンとわたくし
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岩に可憐な花が咲いていました。
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今度は一度来た道を戻ります。また違った視点から写真が撮れそう。

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アンテロープキャニオン鑑賞後は、ペイジに戻り、レバナ先生お勧めのメキシカンレストランへlovely

私はベジタリアン用のプレートを頼みました。豆だらけで、豆好きの私はとても嬉しい!量も多くて、食いしん坊の私は嬉しい!
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このレストランの椅子はとても可愛かったheart01

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トシさんは、この椅子がすごく気に入ったみたいで「持って帰りたい!!」って言っていましたね。

壁の絵もカラフルでポップで可愛かったです。でも良く見ると結構変な味わいがあって面白いんだよなあ・・・
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お腹一杯になった我々はツアーコンのO倉さんお勧めの絶景ポイントでしばし撮影タイムを取り。
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帰りにはナバホ族の大型お土産センターみたいなところに寄って帰りました。インディアンジュエリーもたくさんあったし、他にも可愛いお土産が目白押し!!
しかし30分しか時間が取れなかったので、ゆっくり出来なかったのが残念sadでも私はここでターコイズのブレスレットをゲット!

そしてセドナに着いたのは、夜も7時半を回った頃。。。
今日も隣にあるオーガニックのスーパーのサラダバーとデリで食料を買い込んでの夕食。外にご飯を食べに出る余裕はなし。。。
毎日毎日遠出で、セドナに泊まっているのに、セドナを味わっていない。。。

そろそろセドナそのものを味わいたくなった私ですが、明日からは念願のセドナ、ヴォルテックスめぐりです!!happy01

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セドナ旅行記2 モンテズマウェル公園~スウェットロッジ

セドナ2日目。ヨガを部屋でやるために早起きする。ちょうど、朝日が昇る頃。

ホテルのベランダから
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セドナの朝焼け
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ヨガ終了後は朝食をとって、本日の予定はモンテズマウェル公園と、ネイティブアメリカンの聖なる儀式、通過儀礼のスウェットロッジ体験です。

まずモンテズマウェル公園へ。ここはネイティブアメリカンの住居跡があり、湖や、川などもあり、砂漠の中のオアシスのような感じでしたshine

これが住居跡。湖沿いの断崖絶壁にあります。どこから出入りしていたんでしょうか??
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湖です。
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湖とわたくし。この後、スウェットロッジを受けるためスッピンです!
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この後、川の方に降りていきました。川沿いににょきにょき生えている白い木。素敵ですheart01
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この川は浄化の作用があるそうで、川沿いでしばし各自瞑想タイムに入ったり、石を水に浸して浄化したり。
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さて、モンテズマウェル公園を後にし、本日のメインイベントのスウェットロッジのためにネイティブアメリカンのジョアン、ヒーリング・ウルフさん邸へ向かいます。

とても素敵な家でした。
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ネイティブアメリカンの創った素敵なアクセサリーや民芸品も展示してありました。
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私は上の写真の左端にあるターコイズのネックレスが気に入って買いました。
この後、私の入ったスウェットロッジの進行をしてくれたシンギング・ベアーさんと言うネイティブアメリカンのおじさんが創ったものだそうです。この日の儀式はヒーリング・ウルフさんと言う女性と、シンギング・ベアーさんという男性が執り行ってくれました。

さて、スウェットロッジの説明をしますね。

スウェットロッジは、ドーム型に竹を組み合わせ、布や毛布などで光が漏れないように覆い、真っ暗闇の中で行います。
真ん中に焼いた石を入れるための丸い穴が空いていて、それを囲んで、ぐるっと車座に座ります。

ファイアーキーパーと呼ばれる人が、焚き火で真っ赤になるまで熱した石を入口から運びこみ、進行役のメディスンマンがこの石に薬草をまき、薬草の入った水をかけます。
ロッジの中は蒸気と石の発する熱で熱くなり(場合によっては90度~100度位になるそうです)、だんだん酸素も欠乏して来ます。

全部で4ラウンドあり、間には入り口を開け、休憩が入ります。ここで一度、外に出て行って、また次のラウンドに戻る事も可能ですが、可能な限り、4ラウンドが終わるまで外に出ないのが良いとされています。

スウェットロッジは子宮を表しており、私達はこの大地の子宮の中で生命の再生を味わいます。
圧倒的な熱さと酸素が欠乏の中で、みんなで歌を歌い、祈りをシェアし、自分自身と向き合い、自分にとって古くなったもの、手放したいものを手放して行きます。また何らかのヴィジョンを見ることもあるようです。
4回のラウンドが終了して表に出た時は、大地の子宮から生まれ変わった自分を体験出来るはず。。。と言う儀式です。

まず、スウェットロッジに使う石をみんなで拾い集めるところから始めました。結構な大きさの石をみんなで2~3個運び、ファイアーキーパーの人が焚き火で真っ赤になるまで燃やしてくれます。その間に、ヒーリング・ウルフさんのお話を聞くために小さなメディスン・ホイールの周りにみんな集まりました。
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しかし、この時すでに3時半位。スウェットロッジの前には何も食べてはいけないと言われているので、お弁当のサンドイッチは、まだ配られていない・・・
そして、このヒーリングウルフさんの話が長かった!!
お腹は減るし、私の座ったところは日陰だったので、だんだん寒くなって来るし、
「もう早く私をロッジで蒸して開放して、ご飯を食べさせて!!!」
と、あやうく魂の叫びをあげそうになりましたcoldsweats02

さて、やっと話が終わったところで、遅くなってしまっているので軽く食べても良いという許可が出たので、持ってきたマフィンを半分食べる。これで何とか生き返った~!!coldsweats01

今度はシンギング・ベアーさんの指導で、自分の祈りや願い事、手放したい事などをこめ、タバコを布で巻いて糸で縛って、儀式を執り行うロッジのある場所の木に結び付けます。
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メディスンホイールとその入口にあるコヨーテの頭蓋骨
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スウェットロッジ終了後はこのメディスンホイールの周りを時計回りに回って儀式が終了になります。

もうすぐ日が暮れるよ~!と言う頃になり、やっとスウェットロッジへ。
私はファルコンA木夫妻や、トシさん、聖子さん夫妻の入る方の大きいロッジに入る事にしました。そうしたらレバナ先生も一緒に入る事になったし、これはラッキーかも?

私は入口から真正面のところに座りました。ここはラウンドとラウンドの合間の休憩で入口を開ける時に、スピリットが真っ直ぐ入ってくる場所だそうです。
うひひひ・・・嬉しい。。と思っていたら、ここは進行役の人のほぼ真正面でもあり、石に水をかける時に蒸気が一番飛んでくる場所でもあり、灼熱の位置でもありました~!!impactあとでその辛さをイヤというほど味わう事になります。

さて1ラウンド目はかなり余裕があり、汗をかきながらも、進行役のシンギング・ベアーさんの説明もしっかり聞き(後ですっかり頭から飛んでしまいましたが・・・)、一緒にみんなで歌ったり、声を上げたりしながら「スウェット・ロッジ熱いけど楽しい~!」とか、思っていました。

しかし2ラウンド目からかなり熱くなり、汗もだらだら、酸欠にもなって来て「ありゃ??」と感じ始めました。
確かこのラウンドの時に、それぞれ祈りや手放したいもの、かなえたい事などをシェアしていったのですが、その辺りからだんだんエネルギーが変わってきたように思います。でもレバナ先生も一緒だったので、きっと場の浄化はしていてくれたんだろうなと・・・

2ラウンド目が終わった後、私の2つ隣にいた男性が酸欠になったみたいで、リタイア。
やっぱり進行役の人の正面はきつかったと思う。私はなんだかんだ言っても、ここまでは余裕があったと思う。

そして3ラウンド目、もう熱さと酸欠からだんだん意識が朦朧として来て、「ここから逃げ出したい!!」と言う気持ちと、「ここでリタイアしては、女がすたる!!」と言う気持ちが交互に出てきました。
顔があまりの熱さのあまり、痛くなって来て、タオルで覆っていないと火傷しそうな感じ。

でも最終的には「自分に負けたくない!」と言う気持ちが強く、最後の4ラウンド目まで、一度も外に出ず、スウェットロッジを無事終了する事が出来ました。
4ラウンド目は、人数も減っていたので空間に余裕があり、顔を守るためと少しでも酸素をと思って、身体をくの字折って寝転び、顔をテントにつけて焼けた石のある穴のほうにはお尻を向けてしのぎました。これで第1チャクラと第2チャクラの浄化になったでしょう!!

終了後は順番にテントを出て、メディスンホイールを時計回りに回ります。この時はもう熱と酸欠で意識は朦朧、足はがくがく、ふらふらでした。

千鳥足でメディスンホイールを回っていた時に、もうすっかり日が暮れた空にはちょうど三日月が出ていて「ああ~、綺麗だな」と思いましたmoon3
しかし、もちろんカメラは持っていないし、持っていても写真を撮れる状態じゃありません。。。

終了後はやっとお昼ご飯のお弁当として用意されたサンドイッチにありつき、用意されていたスープやブラウニー、ハーブティーなどにありつけ、やっと一心地着きました。

スウェットロッジの最中、そしてメディスン・ホイールを回っている時に感じた事。

恐れと言うのはおそらく人間の感情の中で最も強く強烈である事。
怒りや嫉妬などのネガティブな感情も、ほとんど全て恐れがベースになっている事。
自分らしく生きる、自分の望む現実を手に入れるのを阻んでいるのも、ほとんど恐れがベースになっている事。
恐れを克服出来れば、私たちの可能性は飛躍的に広がる事。

そして、全ては繋がっている事、怒りを感じる事があっても、全ては繋がっていて、それは自分にも繋がっている事。

そして大事なのは許す事。

この時感じた事は、私のネイティブアメリカンの過去世から来ているエネルギーを解放していくのにとても役立ちました。

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セドナ旅行記1 序章~レッドロックランチ

  お待たせしました!セドナ旅行記をUpいたしますhappy01

念願かなっての初めてのセドナ旅行。
そのフォトジェニックは赤茶色の岩々の景観を見るだけでも、是非行きたいと思っていたけれど、世界有数のエネルギースポット、ネイティブアメリカンの聖地と言われるとますます生でそのエネルギーに浸ってみたくなるものshine

そして、瞑想中に現れる断片的に見えていたネイティブアメリカンの過去世を繋ぎ合わせる事が出来るかも?、と言う思いもありました。

成田からサンフランシスコ、そしてアリゾナ・フェニックス空港へ。さらにそこから車で3時間ほど・・・
長い旅と時差ボケで疲れていたけれど、セドナに近づいてきて、夕日に染まる赤茶色の岩々が目に入った時、疲れも吹き飛びました!!fuji

荘厳かつ、壮麗な赤い岩々。自然の作った大聖堂。近づくにつれ、エネルギーが変化して行くのが分かりました。これは明日からが楽しみhappy01

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着いた次の日は、ちょっと遠出してレッドロックランチへ。ランチって、お昼ご飯のランチじゃなくて、牧場のランチの事です。

牧場に着いたら、絵に描いたような現代のカウボーイ達お出迎え。
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この広大な土地は、彼らの私有地だそうです。

そして西部開拓時代の品々や、彼らの私有地の遺跡から発掘された数千年前位のものであろうと言われている発掘品を展示してあるミニ博物館のような建物の中へ。
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正直、古く淀んだようなエネルギーの場所で、ネイティブアメリカンの過去世の記憶からか、あまりこのミニ博物館の中は落ち着かなかったです。

それより、建物の外に出たらバッファローの方々が間近に!!happy01
091 10草をわしわし!!食べていました。

バッファローとわたくし
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この牧場の孫娘?
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自分が可愛いと言う事は良く分かっているようで、お客さんに愛想を振りまいて、ちゃんとお仕事していました。

まるでバクダットカフェに出てくるような景色です。青い空がまぶしい~!
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さて、その後はネイティブアメリカンのガイドさんに付き添われて、遺跡の発掘です。
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文様のある土器や矢じりなどなど、ちょっと掘るとざくざく出てきます。しかしなかなか大きい物を掘り当てるのは難しい。。。その中でファルコンA木夫妻の夫人のRさんが大物をいくつか掘り当てていまして、ガイドさんも喜んで目印の旗を立てていましたflag

その後、本日のメインイベントの壁画見学ですhappy01。さらに車で移動してロックアートランチと言う渓谷へ。

移動中にかなり揺れるところがあり、そこで急に第2チャクラ、第3チャクラをわしづかみにされるような感じの恐怖に襲われ、背骨にそって、ゾクゾクッと寒気が・・・
何か過去世の記憶が蘇って来ているのか?

渓谷に降りる前に用を足すのは重要です。砂漠の中のトイレと列を作ってトイレを待つ人々。
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渓谷に降りる前に絶景ポイント。
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川を渡り、壁画見学へ。
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女神が腕を広げその傘の中に人が入っているように見えます。
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これは狩の様子でしょうか?
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壁画とわたくし。
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渦巻き模様。銀河のようにも見えます。
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左側の足を広げ、その間に子供がいるように見えるのは出産シーンだそうです。
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右の大きな人はナウシカに出てくる巨人兵みたい。左下の触覚が生えている人はどうみても宇宙人でしょう?
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太陽と壁画
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動物を拝む、いかだに乗った女性に見えます。
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狩をする人々
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案内してくれたこの土地の所有者カウボーイが、この右上のニコちゃんみたいのは宇宙人だよ、と教えてくれました。
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この三角のはピラミッドだそうです。その上のはUFOに見えるなあ。
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宇宙人?トカゲ?
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壁画のそばを流れる川。
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ここで行き止まりです。
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行き止まりのところにある、岩のくぼみ。ここからは強いヒーリングエネルギーが出ているそうで、みんな背中をつけてエネルギーを感じていました。
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レバナ先生の透視では、この地球の大地を作ることに関わった他の惑星から来た存在が、ここにいて母性的な癒しのエネルギーを発し続けているそうです。
岩に手で触れてみたけれど、場所によってはびりびりとした強いエネルギーが出ていました。背中で感じた時は暖かく強いエネルギーを感じましたね。

渓谷を出て一休み。岩の上に寝転んで空を見上げたら、気持ちが良くなって少し寝てしまいました。
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レッドロックランチ~ロックアートランチを回って感じた事・・・

ロックアートランチの壁画はすばらしい。ここは私有地なので観光化もされていないし、それゆえきちんと保存されている。でもここの土地を所有しているのは白人カウボーイたち。

ネイティブアメリカンの大地、彼らは大地を所有することなど思いもつかなかった人たちで、このネイティブアメリカンが残したすばらしい壁画の残る渓谷を所有しているのが白人であると言う事に、皮肉な思いと若干のやるせなさが残った一日でもありました。

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