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2010年10月12日 (火)

バリからの手紙、愛猫ルルの訃報

バリに住んでいた時に一緒に暮らしていた愛猫ルルが亡くなりました。

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今日、家に帰ってきたらFedExで国際郵便が届いていたので「何だろう?」と思って開けたら、ルルを可愛がってめんどうを見てくれていたバリの下宿の娘さんKetutからでした。

手紙によると、9月の中頃から食べる量が減ってきて、具合が悪くなったので、薬を飲ませたり、獣医さんに往診に来てもらったり、食べ物も色々工夫をして食べさせたり、ミルクを飲ませたりしていたけれど、最後の数日間は水しか飲めなくなって、10月7日に亡くなったそうです。Ketutも手を尽くしてくれましたが、寿命だったと思います。

1997年5月1日生まれ、13歳と5ヶ月の天寿をまっとうしました。
バリの猫としては驚異的に長生きでした。
最後まで大事にされて、愛されて、バリ島で一番幸せな猫だったと思いますshine

生後4ヶ月のる~ちゃん
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今年の1月に撮ったる~ちゃん
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最後に会ったのは、今年のGWに家族を連れてバリに行った時に、母と姪っ子ちゃんを連れて下宿に挨拶に行った時でした。「る~ちゃんにどうしても会いたいheart01」と、何年も前からずっと切望していた姪っ子りりちゃんに会わせてあげる事が出来て、本当に良かったです。

この時は夕方で暗くなっていて、時間もなく、る~ちゃんも見慣れない母と姪っ子ちゃんに少し怯えて固くなっていたので、写真は撮れませんでした。この時はいつもと変わらず元気で、相変わらず可愛かったですheart02

ここ3~4年は、いつもこの乾季から雨季に変わる時期に具合が悪くなって、私が行く年末年始辺りには元気になって、私を出迎えてくれると言うパターンを繰り返していたのですが、今年もやはり同じ時期に具合が悪くなって、そのまま帰らぬ猫となってしまいましたweep

前からの私のブログを読んでくださっている方は、私とる~ちゃんの関係を知っていると思いますが、新しく読者の方もいらっしゃると思うので、る~ちゃんの事について、ちょっと書きます。

る~ちゃんは、私がバリに住んでいた1997年9月~2000年4月の間のうち、後半の1年8ヶ月間、一緒に暮らした雄猫です。性格は甘えん坊で少しわがままで、でも頭が良く感情表現も豊か、記憶力も驚異的で、帰国して10年経っても、1年に一度しかバリに行けない私の事をちゃんと覚えていて、「待ちかねていたsign01」と言わんばかりに大歓迎&ベッタリの甘えっぷりと言う、何とも可愛い猫でしたheart02

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過去のる~ちゃん日記をご紹介
(猫バカな方coldsweats01、興味おありの方は読んでみて下さい)

バリ猫る~ちゃん、12歳になりました♪2009年07月02日
http://lakshmi-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2fcc.html

甘えん坊で、おしゃべりで、食欲旺盛で、臆病で慎重派で、人間みたいに感情表現の豊かな猫でした。私が家に着いた時の歓迎っぷり、帰る前の荷物のパッキングを始めた時の落ち込みっぷりは、まるで小さな人間の子供のようでした。

一緒に暮らした年月より、離れて暮らした年月の方が5倍もあったのに、私がバリの家に行くと、いつもめんどうを見ているKetutより私の方が一番になってしまうので、よくKetutに嫉妬されました(笑)。

Ketutも「私は二番目のお母さんだから、一番目のお母さんはKumiだね」と笑って言っていました。まぎれもなくルルは私のスペシャルな猫だったなぁ~。あんなに可愛い猫に会えて、本当に良かったと思います。

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不思議とそれほど悲しみは感じていません。命は巡るものだし、る~ちゃんはお星様になって神様の元に戻ったんだなと思いますshine
離れて暮らしている時間が長かったので、いつもいつも「これが最後になってもいいように」と思って接して来たし、覚悟は出来ていましたから。私より、一緒にずっと暮らしていたKetutがかなり落ち込んでいるようで心配です。

でも、今度の年末年始にバリに行った時にルルのいない下宿に行った時に寂しさ、悲しさを感じるかもしれませんね。

もう、明け方の4時にご飯をねだられて何度も起こされる事もないし、バイクの音を聞きつけて、帰って来た私を出迎えて、階段の途中で待っていてくれる事もないし、瞑想している時に急に「ニャ~!」と鳴きながら部屋に入って来られてビックリする事も、もうない。

長い異国の生活で疲れたり辛い時もルルにどれだけ癒されたか分かりません。ルルがいなかったら、あの長い留学生活も乗り切れなかったかも?

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ルルは私にとって愛そのものでしたshine
見返りを求めない、ピンク色で透明な純粋で無償の愛。
いつも「今、この瞬間」に生きている動物は、私が1年に1度、2週間ほどしかバリに行かなくて会えなくても、恨み言一つ言わず、ずっと待っていてくれて、いつもいつも大歓迎して甘えてくれて、その姿にもいつも本当に癒されてきました。

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冥福なんて祈らなくたって、る~ちゃんみたいにピカピカの魂の猫は、ちゃんと神様の元に行って、先に行って待っているお母さんのミケや、お兄ちゃんのメチャ、弟のいわしと昼寝でもして楽しく暮らしていると思います。
る~ちゃん、あなたに会えて本当に良かったsign01ありがとうshine

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2010年10月 7日 (木)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【旅の終わりに】

9月6日、シャスタ山最終日です。
今日はお買い物&Stewart Mineral Springsで、美味しいシャスタの水をたくさんのボトルに詰めて持ち帰る作業が待っています。

お買い物は、パワーストーン・ショップで、自分用の水晶をいくつか買ったのと、お友達用に小さめの水晶を選んだり、ストーンピローを2つほど買ったりしました。
素敵なペンダントトップや、魅力的な石もたくさん売っていたのですが、ヨガウェアを買って散財しているのと、これ以上石が増えても家に置くスペースがなくなってしまうのとで、今回は控えめにしましたcoldsweats01

シャスタ・ティーのショップで、シャスタのラベンダー入り紅茶&緑茶を買って、(日本で飲んでみたら美味しかった!)、程よい時間になった頃、オーガニックスーパーに行き、お土産を買った後、併設のデリでランチタイム~note

ここでは、私はテンペバーガーを頼みました。
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今回の旅で初めて予想通り(ほぼ日本サイズ)のものが出てきました。私はテンペ大好きなので、美味しかったですhappy01
日本ではあまりメジャーにならないので、淋しい思いをしていますが、アメリカでは日本よりメジャーな存在のようですね。

ここでさちよさんと、あっちゃんに
「Kumiちゃん、普通サイズのバーガーが出てきて、機嫌悪そうだね~bleah
と、からかわれる。
いやいや、機嫌が悪いんじゃなくて、今までがビックリし過ぎて顔がついニヤけていただけですって・・・wobbly

さて、お腹が一杯になった後、大仕事のシャスタの水を20以上はゆうにありそうなたくさんのボトルに詰める作業です。

水を詰めるあっちゃん(奥にいるのがあっちゃんです)
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他にもかわるがわる色々な人達が水を汲みに来るので、ずっと汲みっぱなしと言う訳にはいかないのですが、3人で交代で詰めたり、運んだりで、思ったより作業は早く終わったかな?
時々、小さなペットボトルに詰めた水を飲んだけれど、本当に冷たくて美味しいshine
シャスタ山頂からここまで水が降りてくるまで、なんと500年かかるそうです。こんな美味しいお水を育んでくれるとは、なんてありがたい事でしょう。

作業の合間を縫って、姪っ子ちゃんへのお土産で買ったチベタン・クォーツを浄化しました。
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本当に冷たい水で、しばらく浸けていると手がキーンと冷えてきます。

水を汲み終わったら、名残惜しさを残しながらシャスタ山を後にします。
今回行けなかった場所もたくさんあるし、いつかまた戻って来れるかな?
シャスタは穏やかなエネルギーのリラックス出来る、素敵なパワースポットでしたshine
今年に入ってから、ずっと左股関節の痛みに悩まされて来たけれど、このシャスタにいる間に、驚いた事に、ほとんど痛みは消えてしまっていたのです。

去年行ったセドナがパワフルで強力なエネルギー、色で言えば赤茶色、乾燥した大地の造形美とエネルギー、チャクラで言えば第1チャクラだとしたら、シャスタは穏やかで静かで優しいエネルギー、精霊や天使がたくさんいて、色で言えば空の青、ラベンダーの紫、天上のエネルギー、チャクラで言えば、第7とか、第8などの上部のチャクラと言う感じでした。
セドナが強力で力強いエネルギーで変容を促すとしたら、シャスタは穏やかに優しく静かに変容を促す、気がつかないうちに変容していると言う風に感じましたね。

帰りは車内でさちよさんと私の大好きなマイケルを聞きながら、色々な話をしながら楽しく帰ってきました。
サンフランシスコに戻ってきた時は、天上の世界から娑婆に戻ってきたな~とヒシヒシと感じましたよ~。中華街で美味しい海老ワンタン麺をいただいてから、帰途に着き、猫のしーちゃんの待つさちよさんの家に帰り着きました。

さちよさんの家から見たサンフランシスコ最後の夜の景色、ベイブリッジ方面。
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キラキラしてキレイでした。娑婆、現世も悪くないなと思います。

翌朝、霧のサンフランシスコの町と遠くに見える港。
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さようなら~、またいつか来る日まで~。

今回の旅は、親友のさちよさんと、彼女の旦那様のあっちゃんと一緒にマイペースに旅行出来たのが良かったです。サンフランシスコも住んでいる人と一緒ならではの楽しくディープな体験も出来たしねlovely

日本に帰って来てから、シャスタで買ってきた「レムリアン・ラガー」を飲みましたbeer
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何度見ても笑えるこのラベルのUFOhappy02

サンフランシスコ、ヘイトストリートで買ったダンシング・ベアーTシャツはさっそくお出かけに、踊りの練習着にと大活躍です。
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ハートチャクラから、ダンシングベアーが渦巻きながら広がって行ってます。素敵でしょheart02
ハートチャクラもバーンと開いちゃうって感じですlovely

今回の旅で感じた事と言えば、転地療養の意味と大切さ。
日本で、今年に入ってからずっと悩んでいた左股関節の痛み。鍼に行ったり、整体受けたり、ヒーリング受けたり、エネルギーワークしてみたり、レントゲン撮って調べたり、色々試行錯誤していました。
痛くなった原因ははっきりしているのですが、こんなに治りが遅い事は未だかつてなかった事なので、「このままずっと治らないのじゃ?」と、不安にも思っていました。日常生活やバリ舞踊に支障は特にないものの、ヨガで前屈や立ちポーズのひねり系のアサナをやる時のあの激痛を思うと、気分がどうしても暗くなってしまったり。

それが、行きの飛行機に乗った時から痛みが軽くなり始め、サンフランシスコ、シャスタ山と進んでいくにつれて、痛みがどんどん軽くなり、シャスタ山にいる時は、ほとんど痛みを感じませんでしたshine

一番痛かったのは6月7月の梅雨時なので、湿気と暑さが良くなかった事、サンフランシスコ、シャスタ山が乾燥して涼しい気候だった事も関係していると思いますが、今いる日常、人間関係、生活習慣の中に痛みを引き起こす原因がある中で、自分自身のエネルギーを変容させようと思っても、死角があったり、気がつかないこともあったりする訳で・・・。

それが場所が変わり、エネルギーの全然違う土地に行ったりすると、今まで四苦八苦していていた事が、「一体なんだったの?」と言う位、あっさりと変わってしまったりすると言う体験を自分の身を持って今回知りましたshine

シャスタ山のエネルギーは、その変容を穏やかに優しく静かに私に起こして、先に進む事を促してくれましたfuji
シャスタは波動がとても高く、精霊や天使に愛されている土地だと思います。ここがネイティブ・アメリカンから聖地として崇められ大切にされて来た意味がよく分かりました。

また、一人で何でも抱え込んで、一人で解決しようとしない事、大いなるものに身をゆだね、流れに身を任せれば、こんなギフトが待っているんだなと、今回のシャスタ山への旅で感じました。
またいつか、今度はラベンダーの満開の季節、シャスタにもっと雪が残っている季節に行ってみたいと思います。

長い今回の旅日記になりましたが、読んで下さって、ありがとうございましたwink

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2010年10月 5日 (火)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【シャスタ山編その3】

9月5日のシャスタ日記の続きです。次はモスブレーの滝に向かいますmistshine
モスブレーの滝は、夕方4時位からの光の中で写真を撮ると、とてもキレイだそうなので、その時間を狙って行って来ました。

行き帰りは、映画「スタンド・バイ・ミー」のロケ現場にもなったサクラメント・リバー沿いの貨物列車の線路沿いをテクテク30分位歩いて行きます。
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映画ではこのサクラメント・リバーに列車に追いかけられた主人公達が転落していましたっけ。

思ったより時間が押していて、夕方4時半過ぎないと滝につけそうもなかったので、道中、わき目もふらず、前をノンビリ歩いているインド人を「オラオラ~angrysign01」と、あおり追い越しながら歩く私です。楽に歩ける場所が、線路沿いの狭い部分だけなのでね・・・。

映画にも出てきた古い鉄橋に着きました。この鉄橋のちょっと手前を川沿いに下りていくと、モスブレーの滝です。
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鉄橋の前でポーズを取るさちよさん、午前中のパンサー・メドウズの時と着ている服が変わっているのにも注目sign01

モスブレーの滝
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何度もシャスタに来ている二人ですが、こんなに水量があるのは初めてだそうです。すごい水しぶきが飛んでいて、マイナスイオン効果抜群です~shine

虹が出ていましたhappy01
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虹と私
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美しい~!
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モスブレーの滝でのベストショット。
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いや~、何も言う事はありません。癒し効果抜群のこの滝、写真をたくさん撮った後は水しぶきを浴びながらしばし瞑想をして、たっぷり堪能しました。

帰り道には映画さながら、列車と遭遇しましたhappy01sign01
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帰り道は時間に追われる事がないので、道々、線路脇に生っているワイルドベリーをつまみ食いしながら帰りました。
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紫色のが熟している実です。かなりの量を3人で平らげながら帰りました。

ヤンキー座りをしながら、ワイルドベリーを貪り食う3人の日本人を何人もの人達が横目で見ながら追い越して行きましたが、天然ビタミンCの摂取に夢中になっている我々は意に介しません。
行きに追い越したインド人達も横目で通り過ぎていきましたが、あの日本人達はなんだろう?と思われたでしょうね~coldsweats01

さてその後は、夕日がキレイに見える場所で写真を撮りたいと言う、私のリクエストをかなえるべく、あっちゃん曰く「恐竜が出てきそうな」秘密のスポットへ案内してくれました。
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美しい~shine
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もうすぐ日が暮れます。

後ろを振り向くと夕日に染まる美しいシャスタ山がfujisign01
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大満足の撮影の後、ウィードの町に戻って、シャスタのお水で作った地ビールを味わいに~beer
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内装もとても素敵なのですが、あまり商売っ気がない感じで、あまりお客さんは入っていませんでした。勿体無い!

何種類かビールがあるのですが、私はゴールデンエールを飲みました。いや~、きゅ~っと冷えていて、美味しいシャスタのお水で作ってあるビールsign01一日あちこち見て回った身体に美味しくない訳がありません~happy01
私はもう一杯「レムリアン・ラガー」と言うビールを頼みました。これもすごく美味しかったです。

お土産に「レムリアン・ラガー」を買ったのですが、ビンのラベルを見てビックリcoldsweats02
シャスタ山と、山の上に時々出るという不思議な形の雲のさらに上に、UFOが描かれているではありませんかcoldsweats01
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いや~、ビールの名前と言い、このラベルのセンスと言い、確信犯的なウケ狙いを感じます(笑)coldsweats01

ビールを飲んだ後は、あっちゃんの誕生日祝いとディナーを兼ねて、メキシコ料理屋へ。
ここのメキシコ料理の量には、この旅行中、一番sign01驚きましたwobbly

見てみてください、この量sign01ドッカ~ンimpact
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私たちが頼んだのは中央右にある鉄板焼き料理、海老とチキンのファヒータと、中央にあるアボガドのワカモーレだけです。なのに出てきたのはこの量でしたsign03

地ビール屋で、つまみに持参した煎餅などをバリバリ食べていた私たちは、とてもこの量は食べきれませんでした。美味しかったんですけれどね~coldsweats01

しかし何とか無事に、あっちゃんに誕生日プレゼントなども渡して、また満腹の腹を抱えてホウホウの体でモーテルに帰り着いた私たちでした。さて、明日はシャスタ山最終日ですfuji

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2010年10月 4日 (月)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【シャスタ山編その2】

9月5日、朝起きて部屋の外に出ると見えるシャスタ山を拝んで支度をしてから、支度に手間取っているさちよさんを待ちつつ、モーテル6の飼い猫、通称ハナちゃん(私とあっちゃんで勝手につけた)と遊びました。

あっちゃんとハナちゃん。
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手の先が白くて、ちょっと目つきが悪いところがまた可愛いcatheart04

ハナちゃんにガンつけられちゃいましたheart02
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さちよさんの支度が出来てから、パンサー・メドウズへ。ここはネイティブ・アメリカンの聖地で、年間で約3ヶ月しか山開きをしていないそう。山開きの儀式もここで行われます。

聖地パンサー・メドウズよりシャスタ山を望むshine
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お花が咲き、澄んだ冷たい水が流れる小川、そびえる針葉樹林と、聖なるシャスタ山。
聞こえるのは、ちょろちょろと流れる水の音くらい。観光客も少なく、まるで現世から隔絶された天国にいるみたい。
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しばし、岩の上に座って瞑想しました。

さちよさんは、自分の姿を写真に収めるのが好きなようで、ちゃんとファッションもその場にあったテーマで考えているようです。私も一緒に写真をたくさん撮ってもらいました。
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写真を撮ってくれたあっちゃん、ご苦労様でした~coldsweats01

パンサー・メドウズの出口付近で、面白い模様がたくさんついている木を見かけました。
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これは何なんでしょうね?
あっちゃんは、「何かの虫が這った後なんじゃない?」と、言っていましたが、何か古代の人が掘った文様のようにも見えてしまいます。

展望台からの眺めと私。
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この頃になると、私もさちよさんの腕をバーンと広げたポーズで写真を撮られる癖が移ってしまいました。
何だか、この場所にいると、そうする方が自然に思えてくるんですよね。ハートチャクラがバ~ンと開いちゃうと言う感じですheart02

その後、サブウェイで昼食を取ってキャッスル・レイクへ。水が冷たく澄んでいて、何とも言えない美しさでしたshine

キャッスルレイクと私。
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倒れた木の根っこがオブジェみたいでカッコ良かったです。
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鮮やかなピンクの花。
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この日、誕生日を迎えたあっちゃん。キャッスル・レイクで物思いにふけるの図。
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この後は、モスブレーの滝に行きたいのですが、その前にシャスタ山と、ブラックビュート(通称ベビー・シャスタ)が一緒にキレイに見える展望台へ。

右側がシャスタ山、左側の小さいのがブラック・ビュート。
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シャスタ山
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シャスタ山は良く見ると、シャスタとシャスティーナの2つの連山になっていて、男性性と女性性、陰陽の調和の取れた山と言われていて、そのシャスタ山が産んだのが小型のやはり2つの連山になっているブラック・ビュートだと言われているそうです。

この後、モスブレーの滝に向かいますが、ずいぶん長くなってしまったので、ここで9月5日の日記は切りますね。続編は、また明日Upしますhappy01

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サンフランシスコ~シャスタ山の旅【シャスタ山編その1】

さて、9月4日、シャスタ山へ出発ですfujisign01

さちよさんと、あっちゃんの二人が何でこんなにシャスタ通いをしているかと言うと、理由の一つにシャスタ山のお水が気に入っていると言うのがあります。
いつも行く度に大量の空のボトルを持って行って、パンパンに詰めて帰ると言う事を繰り返しているそうです。
車の後ろは空のボトルで一杯!
持って帰ってきた水は、コーヒーにお茶に、お味噌汁に、ご飯を炊いたり、様々な事に使っているそう。

あっちゃん曰く、「自分は初めてシャスタに行った時、パワースポットだとか言われても半信半疑だったけれど、シャスタの水汲み場で水を飲んだとたんに、身体にス~ッと全身に染み渡るように入ってきて、それからすっかり虜になってしまったshine」との事。

私も早くそのお水を味わいたい~lovely
日本でもお馴染みのクリスタル・ガイザーの源泉となっているシャスタ山ですが、二人曰く「全然、水汲み場の水とは違うよsign01」との事です。うひ~、楽しみ~happy01

お昼前にシャスタに向けて出発!車で6時間の行程だそうです。

霧のゴールデンゲイト・ブリッジを通って、北上します。
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不思議な事に北上していくと、どんどん気温が上がっていきます。さちよさんの家のあるツインピークスは白い霧がかかっていて、肌寒かったのに、サンフランシスコを通り抜けてしばらくたったら、カンカン照りの良い天気sun
湿度は低いのですが、気温はぐんぐん上がり続け、道中35℃位の場所もありました。海流の関係で、サンフランシスコは一年中涼しく霧の発生しやすい気候なのですね~。

途中のウェンディーズでランチを取りました。
またまた、ここでも日本の感覚で、間違いを犯してしまった私・・・coldsweats01
私はほとんど肉を食べないのですが、チキンはたまに食べるので、チキンバーガーを頼みましたが、「何だかそれだけでは野菜が足りないのでは?」と、思いついついメキシカン風サラダを頼んでしまいました。しかし、このサラダがこれまたドッカ~ンimpactと大きくて、十分メインになる量だったのですsign03

見てくださいこの量sign03ドッカ~ンimpact
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さすがの私も全部は食べ切れませんでした。日本のファストフードではこんな量のサラダが出てくる事ってないじゃないですか?

この頃になると、Sarahさんもあっちゃんも「Kumiちゃん、わざと間違えているんじゃないのsign02だって、嬉しそうだよ?」と、言い始めました。
いや~、確かに自分の既成概念を軽く覆してくれるこの展開、新鮮な驚きのあまり、つい顔がニヤケてしまうのですが、決してわざと間違えている訳ではございませんcoldsweats01sign01

満腹になり、道中は、あっちゃんのスウェット・ロッジの体験話や、物理法則の話、チャクラの話やら、宇宙人の話などなどの話で盛り上がりながらシャスタ山へ~fuji

まず、水汲み場Stewart Mineral Springsへ。
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夕方の斜めから光に照らされて水面がキラキラ光り、とても幻想的。水の精、木の精、いろいろな精霊や、妖精、天使たちがたくさんいそうです。
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さっそく、水を汲んでごくごくっ!と飲んでみました。冷たく、柔らかな口当たりで、どこにも引っかかる事なく、ス~ッと身体に染み渡っていくお水。
本当に美味しいお水ですshine
この日は、取り敢えず滞在中に飲む分だけを汲みました。

持参したパワーストーン・アクセサリーをここのお水で浄化しました。
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パワーストーン・アクセサリーを浄化しているさちよさんを撮っていたら、偶然白人の少年が現れて、とても幻想的な写真が撮れました。
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長年の経験からこういう写真は、精霊、天使など、何か目に見えない大いなるものなどのサポートがあってこそ撮れる一枚ですねshine

その後は、マウント・シャスタ・シティーのパワーストーンショップ、紅茶のショップなどをちょっと物色して、新しく出来たタイ料理屋を覗き込んだら、偶然にさちよさん、あっちゃんのお知り合いのご夫婦がいらっしゃって、少し立ち話をしたり。

マウント・シャスタ・シティーがこの辺りの観光の拠点になる町なのだけれど、とても規模が小さくこじんまりとしていて、素朴な町でした。
パワーストーン・ショップなども、もっとたくさんあるのか?と、思っていたのだけれど、専門的なお店は1軒くらいで、後はチベットショップの奥にちょっとおいてあったり、天使ショップにおいてある位でした。

そして、日本人率が高かったです。
日本ではセドナと並んでパワースポットとして、スピ好きの人には名の通ったシャスタ山だけれど、アメリカではセドナほど知名度は高くなさそう。
セドナも数年前までは、こんな感じで素朴だったのだろうな~と思うけれど、今は開発の波が押し寄せているので、シャスタ山には、この素朴さを失ってもらいたくないな~と思ってしまいますね。

隣町ウィードのモーテル6にチェックインした後、先ほどのご夫妻とであった新しく出来たタイ料理屋へ夕飯を取りに行きました。
お腹がいい具合に減っていたので「春巻き、パッタイ、グリーンカレーを頼もう」と、言う事になったのですが、日本の感覚だと3人だったら、もう一皿位頼みません?
春巻きって、日本で頼むとそんなに量はなく、前菜という感じだしね。

そこで私は「シーフードの炒め物を頼もう」と、言いだしたのだけれど、二人には「多すぎるから止めておいた方がいいよ」と、言われたのに、私は押し切って頼みました。

そうしたら、これまた「ドッカ~ンimpactドッカ~ンimpactドッカ~ンimpact」と、立て続けにすんごいボリュームの料理が出てきてしまい。目を白黒させながら、食べるハメに~coldsweats02 あまりに圧倒されてしまったので、写真を撮るのを忘れてしまいましたcoldsweats01
どの料理も美味しかったけれど、最後は無理やり詰め込んでいる感じになってしまいました。でも、この時は残さず完食しましたよ!

二人には「この人には何を言ってもダメだ」と思われていたかも~?お腹が減ると、目が胃より大きくなってしまうタイプなのよねcoldsweats01

それにしてもアメリカの一皿の量って、本当に凄い! お皿の大きさが日本より大きい上に、お皿に盛られている量が違います。お皿の縁まで盛られていますものね。

満腹の腹を抱えて、モーテルにホウホウの体で戻りました。そして、明日は、シャスタの聖地、パンサ・メドウズなどなどを回りますhappy01

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2010年10月 3日 (日)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【サンフランシスコ編その2】

9月3日。サンフランシスコ2日目です。

朝起きるとさちよさんの飼い猫し~ちゃんが私を呼びに来ました。まだ起きて来ないさちよさんとあっちゃんを起こしてくれるように、私を何度も誘導します。お腹が減っているのね~heart04
し~ちゃんは、本名は「しらす」ちゃんと言い、白くてとっても可愛い猫です。
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なぜ、しらすちゃんと言うかと言うと、さちよさんの家にシェルターからもらわれてきた時、白くて痩せていてはかなげで、しらすのようだったからだと言う事です。
シェルターからもらわれてきた時8歳、今は10歳になるそうですが、とても美人さんで、そんなに年には見えません。
このベランダの椅子に乗って、尻尾の付け根をぺちぺちと強打されるのが好きなし~ちゃんです。
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今日は、ルルレモンでヨガウェアを買いにサンフランシスコ中心街のユニオンスクエア周辺へ行った後、ケーブルカーに乗って、フィッシャーマンズワーフに行って、その後、ヒッピー文化発祥の地、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスなどが住んでいたと言う、ヘイトストリートを観光する予定。

その前に腹ごしらえをするためにカストロ地区にある中東料理屋へ向かいますが、今日も道々ゲイの方々の観察です。

ゲイの象徴レインボーフラッグがはためく中、青空カフェで語り合うゲイカップルの皆様。
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右の男性はいわゆるベアー系(熊さん系)だそうです。

この青空カフェには、なんとsign03全裸のおじさんがお茶を飲んで本を読んでいましたcoldsweats02
恐ろしくてカメラを向けられなかったのですが、局部だけはかろうじて布で隠されていたけれど、ポッコリ出た毛むくじゃらなお腹も、むっちりしたやはり毛むくじゃらな太ももも丸見えでした~coldsweats02 ううむ、カルチャーショックでござるよ~sign03

ちょっと暗いですが、このカフェもほとんどゲイカップルばかり~。
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さちよさんお勧めの中東料理屋で、ベジタリアン・ミドルイースタン・プレートを食べました。
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ベジアリアンメニューなのですが、どれにもチーズが入っていて、かなりこってりしていました。美味しいのですが、こんなにこってりさせてなくても。。。と言う感じが。
アメリカ人ってベジタリアンと言っても、やはりこってりボリュームがないと満足出来ないのかもしれませんね。

サンフランシスコ中心街ユニオンスクエアへ。
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このハートはサンフランシスコの象徴のようなものだそうです。順番待ちして写真を撮りました。
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広場では野外アート展示をやっていました。
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広場の彫刻です。キレイですね~。
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ルルレモンの近くのお店にいた変なカエル。
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これは何のためのカエルなんだろう?こんな顔したカエルの差し出しているお皿に何か入れる気にはならないんじゃないかな~?coldsweats01

ルルレモンでは、トップス2枚、パンツを2枚買いました。日本ではもう買えないから、まとめ買いsign03円高で本当に良かった。大満足ですlovely

その後ケーブルカーに乗って、フィッシャーマンズワーフへ。ここがケーブルカーの始点です。
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ケーブルカーに乗っているのは、ほとんど観光客だそうです。サンフランシスコは魅力的な街なので、国内の観光客もとても多いそう。
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ケーブルカーの中で「回復力」のタトゥーを発見sign03
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坂を登るケーブルカー。
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さっきまで暖かく良い天気だったのに、フィッシャーマンズワーフに着いたら、霧も出てきたし、風も強くなって寒い寒い!!
一日のうちに四季があるというサンフランシスコ、いつでも重ね着が出来るような装備でないと風邪を引きますね。

クラムチャウダーとサワードゥ(酸っぱいパン)で有名なボウディンのベーカリーのパン。
カニやカメや、ロブスターの形をしていて、とても可愛いcancerheart02
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ボウディンは昨年セドナに行った時にサンフランシスコの空港でクラムチャウダーとサワードゥ食べたから、今回はSarahさんお勧めの海の見える老舗のレストランへ。

ここではカップのクラムチャウダーを頼みました。
レギュラーは、丸いパンをくりぬいて、そこにクラムチャウダーを入れたものなのですが、きっとすごい大きさだろうな~と思ってカップにしたのに、これまた大き目のカップに並々と注がれたクラムチャウダーとかなり大き目のパンが出てきました。
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美味しかったですnote

海が見えるのですが、霧も出てきたし、かなり曇っています。
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この後、ヒッピー文化発祥の地ヘイトストリートに行ったのですが、もうすっかり日が暮れてしまい、霧も風も出てきて、寒い寒い!!

ちょっとヒッピーぽいTシャツが欲しくて、グレイトフル・デットのダンシングベアーTシャツを買いました。画像がなくて残念ですが(そのうち写真撮ってUpします!)、虹色のタイダイにハートチャクラから、ダンシングベアーが渦巻状に広がっていくデザインでかなりサイケデリックな感じで、超イカしていますtyphoonthunder

そして今晩のディナーはさちよさんの家で、サンフランシスコ名物茹でたカニとタイ料理ですcancerlovelyちゃんとカニ味噌もありますよ~。
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タイ料理はパッタイと揚げ春巻き、そしてSarahさんお手製のドレッシングとオーガニック野菜のサラダ、ビール、カリフォルニアワインと、豪華なメニューでした~happy02

さちよさんの旦那さん、あっちゃんとは今回初めて会ってお話したのだけれど、意気投合してしまい、さちよさんが寝てしまった後も、猫のしーちゃんを交えながら(?)盛り上がってしまいました。明日からの旅も楽しくなりそうな予感。

さて、明日はお待ちかねのシャスタ山へ出発ですwink

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2010年10月 2日 (土)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【サンフランシスコ編その1】

さてさて、日記のUpがすっかり遅くなってしまいましたが、9月2日から~9月7日まで、サンフランシスコ~シャスタ山の旅に行ってきましたhappy01fuji

今回はバリ留学時代の友人でサンフランシスコ在住のさちよさんを訪ねて行き、シャスタ山の大ファンで、すでに10数回は行っていると言う彼女と旦那さんのあっちゃんに案内してもらえると言う、超ラッキーな旅でしたよ~happy01

まずは二人が住んでいるサンフランシスコを訪ね、週末にシャスタ山に行くと言う段取りでしたが、私の関心はシャスタ山に集中していて、サンフランシスコとは、どんな街かも良く知らないままの旅立ち。

さちよさんに「サンフランシスコでは何がしたい?」と聞かれ、「ルルレモンで(カナダのヨガウェアで有名なブランド、数年前に日本から撤退してしまった)、ヨガウェア買いたい!」としか答えられず、「せっかく来るんだったら、サンフランシスコの街もちょっと見ていけば?」と言われてしまいましたcoldsweats01

しかし、出発前まで怒涛のように忙しかった私。
サンフランシスコがどのような街かも、何が見所かも調べる時間もなく、行きの飛行機の中で、やっと購入した「地球の歩き方~サンフランシスコ編」をチェックし始める始末です。

サンフランシスコへ向かう飛行機の中からの朝日
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結局、何が何だか良く分からないまま、時差ボケでサンフランシスコに着き、入国審査を潜り抜けタクシーでさちよさんの家へ。行きは1日が40時間くらいに延びてしまうから、辛いんですよね~。
彼女の家は、サンフランシスコの夜景がきれいに見えるツインピークスと言う丘の中腹にあり、とても眺めが良いです。ベランダからは街並みや港がきれいに見えます。

この辺りはゲイのコミュニティ、カストロ地区のすぐそばなので、ゲイの方々がとても多く住んでいるそう。サンフランシスコは人口の20%位がゲイだそうで、彼らに取っては天国のようなところだそうです。

美味しい炊き込みご飯のランチなどをいただいた後、仮眠を取り夕方に起きて、サンフランシスコ散策へ。
まずはバスに乗ってツインピークスから降り、ふもとにあるカストロ地区へ。この辺りは本当にゲイの方々が多く(目に付くのは男性同士)、おしゃれな街並みの中に、なぜかハードゲイの方々が使用する大人のおもちゃショップが点在していました。ボディショップやロクシタン、おしゃれなカフェなどの店の隣に、なぜかハードゲイグッズを売るお店が・・・

しかも「こーやって使うんですよnote」と言う親切な写真表示付きの箱に入っていたりするものだから、ついついシゲシゲと眺めてしまう私・・・coldsweats01
しかし、この辺りは時差ボケでボ~ッとしていたのと圧倒されたので、写真は一枚も撮れず・・・
その後、バスを待っていると目の前にあるスタバの外の椅子とテーブルに、所狭しとゲイの方々が10人近く群れて楽しそうに談笑している光景を目撃。

さちよさんによると、彼らはベアー系(熊さん系)のゲイの方々で、頭は短くしているか、ツルッとしているかで、あごひげを生やしてガタイが良いお兄さんからおじさんまでが、ものすごい熱気をもうもうと立ち上げながら談笑している様は、ただただ圧巻でした。
あのスタバにはストレートの方々は入って行きにくいですね。。。
時差ボケの上、あの熱気に圧倒されてしまい、写真もまったく撮れませんでしたgawk

さて、次はバスに乗ってお隣にあるメキシコ人街ミッションへ。公共の交通網が発達していて、こじんまりとしている所がサンフランシスコって良いですね。
こちらは壁画アートが有名だそうです。

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色がきれいですよね~。

しかし、なぜかアジアンな壁画の前で足が止まってしまう私。
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私とさちよさんの長ーい影。
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他にもこんなアートがありました。
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光がキレイですよね。
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その後、「Puerto Alegre」と言う美味しいメキシコ料理のお店へlovely
豆好き、アボガド好き、野菜好きの私にはアメリカではメキシカンを食べるのが楽なんですよね。
このお店はマルガリータが有名だそうなので、普段、カクテルをあまり飲まない私もさちよさんも挑戦してみました。

マルガリータです。確かに美味しかった!
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何を頼むかメニューを見て色々考えたのですが、さちよさんは前菜とメイン一つずつを二人でシェアで十分と言う。日本の感覚で言ったら「え、それじゃ足りないんじゃ?」と思いますよね。しかし、出てきた料理を見て、さちよさんが正しかった事を痛感しました。

見てくださいこの量sign03ドッカ~ンimpact
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前菜がこれ。これって前菜なんだろうか?日本のレストランもこれ位前菜をドッカ~ンと盛って欲しいものです。
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メインがこれ。これをトルティーヤに包んで食べるのです。
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これにトルティーヤと、付きだしのチップスが付いている訳だから、本当にお腹一杯になりました。なかなか上品な味付けのメキシカンで美味しかったですheart04

しかし、まだまだこんなのは序の口であった。。。この先、どうしても日本の感覚が抜けない私は、行く先々のレストランやファストフードで次々と間違いを犯していく事になります。。。

メキシコの歌を歌いに来た流しの方々
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満腹で帰り着いた家から見えた夜景は美しかったです。月が水平線のちょっと上に見えていますね。
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さて、サンフランシスコ2日目の日記に続く。聖地シャスタ日記にたどり着く前には、まだまだ娑婆を潜り抜けて行かねばなりません~wink

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2010年8月18日 (水)

☆夏の思い出~江戸川花火大会編~

夏と言えば、花火大会happy01sign01
江戸川の近くに住んでいる私にとって、花火大会と言えば、江戸川の花火大会が定番です。

しかし、江戸川の花火大会は8月の第1週の土曜日と決まっているので、毎年参加させていただいている阿佐ヶ谷バリ舞踊祭と重なってしまい、ここ数年、全然見に行けていなかったのですが、今年は、阿佐バリが1週早まったため、見に行くことが出来ました。

大の仲良しの可愛い姪っ子ちゃんも一緒ですlovelyheart04

江戸川の花火大会は、東京側、市川市側ともにゆったりとした河川敷があるので、レジャーシートを敷いて、お弁当を食べてビールを飲みながら、見れるのですね~。うちからは歩いて15分位です。

お弁当に持っていく、テンペの唐揚げと、ジャガイモと、ししとうのカレー味のてんぷらを作りました。
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出かける前に一緒に踊りの練習をしていたtasちゃんと、このために遠くから駆けつけてくれたちづちゃんと一緒と、父と母と一緒に行きました。優しくてキレイなお姉さん達に囲まれて、姪っ子ちゃんも嬉しそうですhappy01

この写真は姪っ子ちゃんが撮ってくれました。
お姉さんたちは、ビールを飲んですっかり良い気持ちになっていますbeer
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こっちは私が撮影。
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始まる前の空がきれいでした。
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キレイな夕焼けです。
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日が暮れて、花火大会が始まりました~lovely
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久しぶりに花火大会を満喫出来て楽しかった~note姪っ子ちゃんも大喜びでしたhappy01

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☆夏の思い出~六本木ヒルズ恐竜展編~

まだまだ残暑が厳しく暑い毎日ですが、立秋を過ぎ、そろそろ秋の気配を感じつつある夏大好き人間の私は、ちょっと最近寂しく感じてしまう今日この頃ですweep

今年の夏はいろいろなイベントに行って夏を満喫したので、夏の思い出を日記に書きたいと思います。

まず8月6日に行った、六本木ヒルズの「地球最古の恐竜展~天空の恐竜ミュージアム」から。
http://www.kyoryu-saiko.jp/pc/
夏と言えば恐竜sign03 夏の定番ですよねhappy01

「天空の恐竜ミュージアム」と唄うだけあって、地上52階の森アーツセンターギャラリーからの景色と恐竜の展示をうまく組み合わせてあって、楽しめました~。

「恐竜バー」sign01なるもの併設されていて、大人も楽しめる空間に。
私たちが行ったのは夜だったので、夜景との組み合わせがキレイでしたshine

東京の街の上を恐竜が飛んでいるみたいでしょ?
喉に東京タワーが突き刺さっています(笑)happy01
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こっちはiPhoneで撮った画像。
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しかし、私たちはなんと言っても、この変な顔をした恐竜を見たくて行ったのでした。
この顔は絶対ウケを狙って作っていると思うsign02
私たち哺乳類の祖先と言う触れ込みの「エクサエレトドン」これはiPhoneのトイカメラで撮った写真なのでちょっとブキミに仕上がっています。

こっちがお父さん
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こっちが子供にお乳をあげるお母さん。生活疲れして、ヤツレているようみ見えます。
大丈夫なのか? お父さん、しっかりしてsign03
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普通のデジカメで撮ると、お母さんはこんな感じ。
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今回の目玉は、このエクサエレトドンだったらしく、この顔からは想像出来ない、ちょっと可愛いぬいぐるみなんかも売っていました。うーん・・・coldsweats01

他にもこんな展示があったりして
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こちらは恐竜バーwine
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今回はアルゼンチンの協力で化石を持ってきていたので、アルゼンチンのサウルスワインなんて言うのがありました。
ワイン好きの私は、モチ、サウルスワインをオーダーしました。なかなか美味しかったですlovely

「地球最古の恐竜展」と言うだけあって、恐竜が出現し始めた三畳紀の頃の恐竜達の展示だったので、いわゆるメジャーなジュラ紀、白亜紀の頃のティラノサウルスや、スーパーサウルスル、ステゴサウルス、トリケラトプスなどはいなかったけれど、エクサエレトドンの面白い顔と、夜景との組み合わせが楽しめました~!

9/26まで開催しているようなので、興味ある方は行ってみてねwink

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2010年7月26日 (月)

すっかりご無沙汰していました

いや~、気がつけばもう1ヵ月半以上、日記をUpしていませんでしたcoldsweats01

その間、決して元気がなかった訳でもなく、元気にしていたのですが、一度遠ざかってしまうと、なかなか億劫になってしまうのですよね~coldsweats01

今年に入ってから、なかなか調子が上がりきらなかった私ですが、大好きな夏!sun暑い季節になって、気分はかなり上り調子です。

今は来週に迫ってきた「阿佐ヶ谷バリ舞踊祭」の練習に集中しています。

今まで色々な事(踊り、ヒーリング、仕事、その他の趣味など)、同時進行させて、それぞれに集中力をそれなり発揮出来てきた私ですが、今年に入ってから年のせいかcoldsweats02、今までのように色々な事を同時進行させるのが難しく感じるようになって来ています。

今年の私にとって、間違いなく阿佐ヶ谷バリ舞踊祭でパラワキアを踊る事は大きな山になるので、これが無事終わらないと、その次には集中力を持って取り組めない・・・と言う感じです。

あと少し、頑張ります!wink

でもそんな中でも、なんだかんだで趣味を楽しんだりしています。
最近ハマっているiPhoneアプリのトイカメラで撮った写真。

東京タワー(六本木ヒルズから)
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この日は曇り空で、東京タワーのイルミネーションが雲に反射して幻想的でした。
さらにトイカメラで遊んでみると、こんな面白い写真に。

撮影会で行った目黒自然教育園で
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順光のべたっとした面白くない光に照らされた百合でもトイカメラで撮れば、こんなに妖しくて面白い写真に。

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自分の影。自分の影を撮るのは私の趣味の一つです。

堀留町公園のグレちゃん
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暑くてヘチョ~!となっております。可愛いなぁ~heart04

その他、最近BSのハイビジョンで再放送された「スター・ウォーズ」シリーズにすっかりハマっておりましたthunder
私はハリウッド映画って、ほとんど面白いと思わないのだけれど、「スター・ウォーズ」シリーズだけは別格なのですよね。
過去にもすごくハマった時代があったのですが、最近はすっかりご無沙汰していました。
しかし今回、見ていなかった新シリーズのエピソード1~3の放送も見て、改めて興味が湧いてきました。

でもやっぱり旧3部作のルーク・スカイウォーカーが主人公のシリーズの方が良いなheart04
ただのスペースオペラじゃなくて、フォースと言う力が重要な要素であって、同じフォースを使うにしても、光の側面と、暗黒の側面があって、恐れ、怒り、憎しみを増徴させると、たやすく暗黒面に落ちてしまう・・・、と言う、作品を貫いているテーマも、今見ると、とてもスピリチュアルな世界を描いているなと改めて思いました。

またそれぞれのキャラクターが良いですよね~happy01
私はドロイドのR2-D2が可愛くて大好きです。あのピコピコ、キュルキュルとした電子音が可愛いいし、すごく有能な所もいいですよね。
あとチューバッカもあの「ウォ~」と言う鳴き声、しゃべり声がなんとも可愛くて。

あとはやっぱり主人公のルークですね。
公開された当時ハン・ソロの方が人気があったと思いますが、私はフォースを自在に操り、ジェダイの騎士であるルークの方がずっとカッコ良く思えました。
また父親であるダース・ベイダーを暗黒面から光の面に引き戻す事が出来た、その優しさと勇気と純粋さが、今観ても何とも言えず魅力的に思えますshine

持っている能力そのものより、その能力をどう使うかが大事なんだと言う問題は、今の私にまたタイムリーな課題を再確認させてくれましたflair

ヒーリングの方は、新しいメニューを追加したり、内容なども、阿佐ヶ谷バリ舞踊祭終了後に精査して、リニューアルする予定です。
リコネクションのセッションも始める予定ですので、もう少しお待ち下さいwinksign01

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