バリ島・バリ舞踊日記

2016年3月14日 (月)

バリに行って来ます

3/16(水)~3/23(水)までバリに行って来ます。

今回はルーターを持って行きますので、バリでもメールチェックが可能です。
4/10(日)の東京スピマの透視リーディングのセッションのお申込受付中ですので、よろしくお願いします。

どうやら、今年のバリは雨季なのにあまり雨が降らないらしく、かなり暑いそうですimpact
今回は夏の阿佐ヶ谷バリ舞踊祭で発表する新作舞踊と、古典舞踊レゴンのレゴット・バワをイブ・スシラに習ってくる予定です。

またまた、パワーチャージして戻ってきますねscissors

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2014年12月27日 (土)

バリに行って来ます

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2015年12月27日~2015年1月3日の間、バリ島に行って来ます。
ネット環境の良くない場所で、メール等のチェックは出来ません。
ヒーリング、リーディングのセッションのお申込、問い合わせメールにはその間、返信出来ませんので、1月3日帰国後の対応になります。ご了承下さい。よろしくお願いします。



ご無沙汰していますcoldsweats01
最近、ブログを更新する時の決まり文句になって来てしまいましたねcoldsweats02


突然ですが、今日2014年12月27日から、2015年1月3日までバリに行って来ます。
今回はイブ・スシラのところでレゴン・レゴットバワを、イブ・チャンドリのところでレゴン・ラッサムのタンダ(唄)を、イブ・スカールのところでジョゲ・ピンギタンの続きを習って来ようと思っています。

充実した日々になるよう、流れにまかせつつ頑張って来ますhappy01paper

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2014年7月19日 (土)

バリに行って来ます

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2014年7月19日~2014年7月27日の間、バリ島に行って来ます。
ネット環境の良くない場所で、メール等のチェックは出来ません。
ヒーリング、リーディングのセッションのお申込、問い合わせメールにはその間、返信出来ませんので、7月27日帰国後の対応になります。ご了承下さい。よろしくお願いします。



ご無沙汰していますcoldsweats01
最近、ブログを更新する時の決まり文句になって来てしまいましたねcoldsweats02


突然ですが、今日2014年7月19日から、2014年7月27日までバリに行って来ます。
今回はイブ・スシラのところでレゴン・プライヨンの直しを、イブ・チャンドリのところでレゴンのタンダ(唄)を、イブ・スカールのところでジョゲ・ピンギタンの続きを習って来ようと思っています。

充実した日々になるよう、流れにまかせつつ頑張って来ますhappy01paper

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2012年7月 2日 (月)

帰国しました(^o^)

帰国しました(^o^)
先ほど、無事に帰国しました(^o^)
今回も充実の日々で、本当に楽しかった!



忙しい練習の合間をぬって、ガンサ2台も無事に送れたし、頼まれていた買い物も全て済ませました。
会いたい人達にも全員に会えたし、本当に全てが上手く流れてミラクルな滞在でした。



若干、ゴンのパンジスミランの仕上がり具合がイマイチで(本番でも一ヶ所迷走されて冷や汗が出た(^^;;)、心配な事もあったけれど、結果オーライです。



詳しい事はまた後々Upしますね(^O^)/

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2012年6月26日 (火)

明日からバリです&バリ芸術祭に参加します

明日から(日付としては今日から)1週間バリに行ってきますhappy01

ただいま開催中の「第34回(2012年)バリ芸術祭(Pesta Kesenian Bali)」に参加するためです。

芸能好きのバリ島ならでは、約一ヶ月に渡り、毎年この時期にデンパサールのアートセンターで、朝から晩まで、同時多発的に様々な会場で、様々なバリの芸能が演じられます。

バリ芸術祭について。
公式サイト(英語)
http://www.baliartsfestival.com/

このサイトの下の方6/30のイベント告知欄に

Activity :  Dance Performance of foreign dancers accopanied by Iswaram Gamelan Group, Karangasem Regency
Time : 8 PM
Place : Ksirarnawa Hall

と、あります。

私がバリに留学中に大変お世話になった恩師のパルティニ先生にお誘いを受け、パルティニ先生が教えて来た今までの外国人生徒を世界各国から集めて(日本人が中心ですが、メキシコ、チェコなどからも)、成果を発表すると言う趣旨のイベントです。

アグム(バリ舞踊の型)を取るパルティニ先生。
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ガムラン演奏は、これまた私が留学中にお世話になっていたパダン先生の率いるグループなので楽しみです。

バリまで見に来られる方は、あまりいないと思いますが、一応、詳細をUpしておきます。

2012年6月30日(土) 夜8:00~
舞台:クシラルナワ(アートセンター内)
演目:1、ガボール
   2、ウィラナタ
   3、バヤン・ニンテ
   4、パンジ・スミラン
   5、タルナ・ジャヤ
   6、レゴン・ラッサム
   7、オレッグ
   8、ヌラヤン

私は「パンジ・スミラン」と、「ヌラヤン」を踊ります。

楽しんで踊って来ますねhappy01

帰って来たら、落ち着いた頃に写真やレポートをUpします。
 

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2012年の前半を振り返る

気が付けば、6月も後半coldsweats02
今年の前半はもう終了じゃないですかcoldsweats01sign02

ここ数年、時間が経つのがあっという間だけれど、今年2012年に入ってから、ますます加速しているような気がします。

さて、私は明日から今年前半の大きなイベント、バリ島デンパサールで、ただいま開催中の「バリ芸術祭(Pesta Kesenian Bali)」に参加するために、バリに向かいます。

今年も前半、色々なイベントで踊ったり、自主企画で写真展を開催したりしたのに、あまりにも忙しくて記事をUpする時間が取れなかったので、駆け足でまとめて、今年前半を振り返る事にしますhappy01

まず、今年はしょっぱなから、バリでデング熱と言う大病に感染、帰国後に発症してしまい、1月はほとんど潰れてしまったのですが、その後、驚異の回復力を見せ、3月に企画されていた「踊る大世界Ⅱ」公演の練習のために、1月の後半から2週間おきに名古屋に通い、創作舞踊劇の制作、練習に励みましたdash

参加者の熱い思いと創造力がぶつかり合い、作り上げた舞台。
とても楽しい公演でしたheart01

写真を数枚載せますね。

楽屋にて。おなじみのルバノ隊!
私は左から2番目です。
みんな同じお面かぶっているから、見分けがつきませんcoldsweats01
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前半のウィラ・ルバノの踊りのシーンかな?手前が私です。
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後半の創作舞踊劇「踊る大世界Ⅱ」
主人公の兄弟、兄が欲に目がくらんでおかしくなってしまい、弟が落ち込んでいる時に、カエルちゃんたちに慰められているシーン。
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落ち込んでいる弟を引き連れて天界へ。天界相撲のワンシーン。
カエルちゃんと仕切って見つめ合っているうちに惹かれ合って、思わずキスしちゃった私
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最後に兄が正気に戻って、ハッピーエンドの大団円。カエルちゃんたちと、ルバノで組体操happy01
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楽しい公演でしたhappy01heart01

さて、その次は4月1日~4月10日に渋谷のバリカフェ・モンキーフォレストで初の写真展「バリ曼荼羅」を開催、4月1日は仲間たちのオープニングパーティーを兼ねて、バリ舞踊ライブをやりました。

私は念願のクビャール・レゴンと、ゴパラを踊り、たくさんのお客さんに恵まれて、楽しいライブになりました。

クビャール・レゴン
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ゴパラ
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会場の様子。
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懐かしい日大芸術学部写真学科時代の友達にもひっさしぶりに会えて、歓談も出来て、本当に写真展をやって良かったなと思いました。

本当に多忙で、時々疲れてしまうけれど、充実の日々。
仕事も踊りも、ヒーリングのセッションも、踊りの練習も頑張っています。

そして、明日からはバリ芸術祭りで踊るために、バリへ向かいます~happy01

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2012年2月23日 (木)

流れに乗って行こう!

もう日付が変わってしまいましたが、今日は2012年2月22日の新月moon3、そしてニャンニャンニャンで猫の日でしたね~cathappy01

新月は新しいサイクルの始まりなので、物事を始めたり、願い事をすると叶いやすいと言われています。
私も以前は、新月に10個願い事を紙に書いたりしていて、実現化出来たものもたくさんありました。

しかし、叶わないもの、実現化しないもの、忘れた頃に実現化するものもあり、やはり頭でで考えたり、紙に書き出した事は、実は本当に望んでいる事ではなかったり、ぴったりする道ではなかったり、タイミングがあっていなかったり、色々なんだなぁ。。。と、思っていました。

ここ最近は、新月の願い事を紙に書き出したりしていないのですが、「こうなるといいな~」と、漠然と思っていたり、あるいは思いもかけなかった事が、思いもよらぬ形で、ベストなタイミングで実現化が起こる事が多くなって来たり、ピタッとハマるメッセージが不意に降りてきたり、目の前に起こった現象からメッセージを受け取ったりする事が多くなって来ましたhappy01shine

最近で「おお!これは!!」と、ピッタリハマった出来事は、こんな感じでした。

今年の9月にダリアと言う小さなスペースで、写真展&ライブを計画しているのですが、ガムランの生音が使ってライブをやるのに、自前の楽器が必要だと言う事態になり・・・。

その事が分かったのが、1月にバリから帰国した後でした。

「事前に分かっていれば、バリの下宿に預けっぱなしになっている自前のガンサを持って帰って来るんだった。。。coldsweats02」と、思ったけれど、もう、時間は巻き戻せない。

「しかたない。6月の終わりか7月の初めのPKB(バリ芸術祭)の頃に、一度バリに行って、舞台を見たり、少し練習もしたりついでに、1週間位行って、ガンサを持って帰って来るか~」と考えていたところ、1週間するかしないうちに、バリ在住のかおるさんから連絡がありました。

「今年のPKB(バリ芸術祭)でイブ・パルティニが、今まで教えた外国人生徒を集めて公演をやりたいと企画をしているから、参加しませんか?」とのお誘いでした。

まさにドンピシャのタイミングshineflair

初めは日程も、どの演目をやれるかもハッキリせず、参加出来るかどうかも不透明でしたが、日程が決まってみれば、まさに私が望んだ6月末、演目も一番やりたかったパンジ・スミランの完全版を踊れる事になったのでした。

自分の頭では「PKBに参加したい」とは、言葉になるほど固まった思考になっていなかったけれど、6月にバリに行くなら、ガンサを持って帰ってくるだけでなく、「もう一つ動機があったらいいのにな」と、漠然と考えていたかもしれません。

PKBには今まで2回参加した事があるけれど、今年は12年振りの参加です。
しかも、留学一年目にずっとお世話になり、バリ舞踊の基礎をみっちり叩き込んでくれたイブ・パルティニの企画する公演に参加出来るなんて、本当に夢みたいに嬉しいですlovely

バリにいるたくさんの先生方、どの方も大切でかけがえのない存在ですが、私の踊りの幹になる部分をしっかり叩き込んでくれたイブ・パルティニがいなかったら、今の私はないと言っても過言ではありません。

得意の男踊りの型を撮るイブ・パルティニ
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しかも、演奏を担当してくれるガムラングループの指導者は、これまた私が留学中にずっと楽器を習っていたバパ・パダンですから、本当に全てがドンピシャなんです。
今回持ち帰ろうとしているガンサも、バパ・パダンが手配してくれたものでした。

本当に素晴らしい天の計らいを感じます。

前の日記にも書いたけれど、自分の頭で考えている以上に、全ては私が頭で考える事以上に、宇宙は、世界は、上手く出来ていて、 上手く回っている。

今必要な流れのものは自然とやって来るし、しっかり大地と天と繋がって、流れに乗って行けば、おのずと道は開けてくるんだなと、日々日々感じています。

これからも流れに乗って、子供のように無邪気にギフトを受けとって行きたいな(生きたいな)と思いますwinkshine

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2012年1月27日 (金)

バリ滞在顛末記~デング熱顛末記

あけましておめでとうございますhappy01sign01
と言う挨拶をするには、かな~り、遅い時期なのですが。。。

年末年始にバリに2週間ほど滞在して、とても充実した時間を過ごす事が出来たのですが、1月5日に帰国後、次の日から39度以上の高熱を出して、何と「デング熱」を発症してしまっていたのでしたcoldsweats02sign01
今回、風邪と併発していたため、デング熱だと自覚するのも遅くなり、高熱のピークが、三連休にちょうどあたっていたため、対応が遅れたし、やっと今週の半ば位から、普通の感覚で生活が出来るようになって来ました。


「デング熱」とは、何ぞや!?と、思った方はこちらのリンクを参照してください。
・ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1
・国立感染症研究所、感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_50/k04_50.html


簡単に言うと、熱帯、亜熱帯地方で蚊を媒介にして感染する、高熱を発する感染症で、熱がなかなか下がらず、治りかけに全身の毛穴が真っ赤になってしまう病気です。
1回目は、ほとんどの人が死に至る事もなく、後遺症もなく治るのですが、2回目に発症すると、出血熱になったり、ショック症状を起こして、死に至る可能性が高まる怖い病気です。

留学時代から、デング熱になる留学生や長期滞在者は時々いたので、どんな症状になるかは知っていましたが、まさか自分がなるとは思ってもみませんでした。
デング熱になる人は、普段から身体も細く、食も細く、美人薄命タイプの方が多かったので、正反対のタイプの私は、まさか自分もなるとは思ってもいなかったのです~coldsweats01

今回は、風邪と併発していたため、初めは高熱が出ているのも、「インフルエンザか?、マイコプラズマか?」と思っていました。
しかし、38度以下に熱が下がらない状態が6日間続き、「これはただの風邪ではないかも?」と、思い始めた頃、朝起きたら全身の毛穴が真っ赤になっていて、「これは、まぎれもなくデング熱だ!」と、気がつき、紹介状を書いてもらって、順天堂大学病院に駆け込んだと言う訳です。

風邪も併発し、デング熱で弱っていたため、こちらも長引き、今週の初め位までは、咳をしたり、鼻をかんだり、夕方になるとふわふわ、フラフラしたり、と言う状態でした。
やっと、本来の体調に戻って来たため、今日は1ヶ月振りにヨガに行って来ましたhappy01
一時は、「どうなる事やらcoldsweats02sign02」と、すっかり弱気になっていた私ですが、もう、ほとんど大丈夫です。
こうしてブログをUpする気力も戻って来ましたしねgood

今回の年末年始のバリ滞在は、4つの踊りを習うと言う、濃いスケジュールを組んでしまったので、毎日、3つの練習、一日4~6時間は踊ると言う生活でした。
しかし、朝晩は、じっくり部屋で瞑想して、内観をたっぷりしたり、朝はヨガをする時間を取ったり、夜はウブドに来ている友人達と会食をしたりと、年末までは、忙しいながらも、自分のペースを保ちつつ過ごせていたのです。

それが、年が明けてバパ・クランチャの故郷、ジャグラグへ泊りがけで練習に行った辺りから、怒涛のようなバパのペースに巻き込まれ、限界までクビャール・レゴンの練習し、まるで自分が、ぎゅうぎゅうと絞られた後のレモンの絞りかすのようになってしまったような感覚の日々が3日間続きました。

ジャグラグのバパの家は、お世辞にもきれいとは言えないし、日本人の感覚から言ったら、やはり不衛生なのですが、出発前に「あのワイルドライフに、私一人で泊まりに行って、耐えられるんだろうか?」と、不安に思ったのですが、やはり、耐えられなかった・・・。

「ジャグラグのワイルドライフって何!?」と、疑問に思われた方は、昨年のジャグラグ滞在記をお読み下さい。

バリ滞在記 その5(怒涛のバパ・クランチャ練、ジャグラグ滞在編)
http://lakshmi-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/index.html

デング熱を媒介する蚊は、昼間に活動する蚊で、何回か練習場で蚊に刺されて、つぶしたのを覚えているし、昼寝する時にも、蚊が部屋の中を飛んでいる音がしていた。
でも、そんな事を気にかけている余裕がないくらい、練習に集中していたし、へとへとに疲れていたし、本当に油断していたのですね。

おまけにバパが鼻風邪を引いていて、スキンシップ好きのバパには、結構、今回もチュ~チュ~されていたし、練習する間はどっぷり側にいるしで、風邪もバパから移されたのでした。
バパ・クランチャ、恐るべしsign01sign01
本当にパワフルな愛すべきおじいちゃん、素晴らしい先生なのですが、何しろ熱血で、限界まで練習させるし、人の状態はあまり見ていなくて、自分のペースに巻き込んでいく人なので、油断するとすっかりエネルギーを吸い取られ、枯渇してしまうのですね。。。

また、今回習った踊りが、クビャール・レゴンと言う、ハードで体力を使う踊りだったのも、効いたのでしょう。
去年から習い始めたのですが、「今回、何とか、全部身体に入れて帰りたい」と、私もすごく集中して、普段だったらそこまでやらないという位まで、自分を追い込んで限界まで練習し続けたのですね。

デング熱にはなってしまったけれど、今回も本当に充実した滞在でした。
あまりにも練習に熱中しすぎて、ほとんど写真を撮っていないし、日記に書くほどの面白いエピソードは、他にあまりないのが残念ですが。。。
まあ、何と言っても、今回のバリ滞在の最大のトピックスと言えば、帰国後にデング熱になった事でしょうsign02
滞在中に発症しなかったのは、不幸中の幸いでした。

今回習ってきた踊りは、4月1日(日)のモンキーフォレストでのライブ、夏の阿佐ヶ谷バリ舞踊祭などで、発表して行く予定です。
また、今後の展開や、告知などは、改めていたしますね。

また、今回は震災や原発事故の情報に圧倒されっぱなしだった、昨年の疲れや、日本に起こった色々な事、自分自身の事、色々な事を見つめなおして、クリアにして、リセットしたかったのですが、ゆっくり瞑想の時間を取って、内観をして来たおかげで、その点は「ある程度、クリア出来たのではないかな?」と、思います。

日々、あふれ出てくる情報との付き合い方、自分自身が今後、どのようなスタンスで日々を過ごして行くのか、何を大切にしていくのか?
まだ、全てがスッキリ!と言う訳には行かないのですが、今後、ボチボチ、その辺りについても、書いて行きたいなと思いますwink

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2011年5月12日 (木)

「魂の舞踊を求めて~バリ島・首藤康之~」を見て

昨日放送された、旅のチカラ「 魂の舞踊を求めて~バリ島・首藤康之~ 」
とても面白かったですhappy01
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見逃した方は、再放送がありますので、是非、ご覧下さい。
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NHK BSプレミアム 
旅のチカラ「 魂の舞踊を求めて ~バリ島・首藤康之~ 」 
5月14日(土)7:45~8:45 (再放送・早朝です)
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早朝なので、録画しておくと良いかもしれませんね。

ディレクターは踊り仲間の旦那様の尾崎竜二さんが務め、首藤さんにバリスを教えるのは、私の師匠の一人のマンブット。
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バリ舞踊は神様への捧げ物。技術的にも難しい踊りだが、最終的には技術を超えた目に見えないものが大事なのです。

首藤さんがバリ舞踊の型や技術、振付を呑みこむスピードは圧巻だった。
技術や振付での事で頭が一杯の首藤さんに、マンブットは寺院の祭りを見に行く事を勧める。
そこで繰り広げられる祈り、色とりどりのお供え物、海に向かい神に捧げる村人達のルジャンやバリスなどの奉納舞踊。
首藤さんの顔つき、踊りが次の日からガラリと変わった。
バリの魂に触れたのでしょう。
最後に首藤さんは、マンブットの息子達と生ガムランの演奏で踊った。
短時間の練習で身につけたとは思えない動きや音の捉え方。
さすがプロのダンサーです。
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技術を超えた所にある大切なもの。バリ人の言うタクスゥ(魂)。
首藤さん、最後はバリ人みたいな顔つきになっていました。
やはりバリは奥が深いshine

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2011年2月24日 (木)

「踊る大世界」公演の写真 その2

その1から続く~happy01

ルバノ退場後、旅のカエル達がゲゲゲのテーマ曲に乗って登場happy02
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よそ者、見慣れない者を受け付けない島人達に見つかって、石を投げられ倒れてしまうものの、ルバノの助けによって、すぐに復活し、酒をねだったり、ドリフのテーマで、ルバノ達と一緒に盛り上がっちゃったりnote
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そこへ、村人が登場。
ジャウックの怒りに触れて、テレックも島人達の前から姿を消してしまい、笑わなくなってしまった子供たちを助けて欲しいと言うお願いをされたルバノとカエル達。
俄然張り切って、助けに向かう事にhappy01

笑わせシーンその一。ルバノによるシラット拳法の技。見事にすべって、笑ってもらえない・・・bearing
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真ん中でポーズを取っているのが私。

カエル達も色々やってみるが、効果なし~。
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そこで、私のシコ踏み&土俵入りの登場happy02typhoonsign01
「ヨイショ~ッsign03と、皆さんから掛け声を掛けてもらいながら気合を入れてシコ踏んでみました。
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雲龍型でせり上がって来ます。
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ガムランチームやゲンジェのメンバーには大ウケだったこのシーン、でも、子供たちは笑ってくれませんweep

その後は、村人達も入り乱れて、何だか楽しくなっちゃって大人たちが盛り上がっていたら、子供たちも笑ってくれました~happy01
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笑わせようとするのではなく、みんなが自然に楽しく盛り上がっていたら、子供たちもついついつられて、我慢できなくなっちゃったみたいhappy02
ここでは、お客様達からも大きな拍手をいただきましたhappy01sign03

その後は、みんなで「ハ!ヘ!ホ!」の掛け声に合わせて、島人、ルバノ達、カエル達、子供、みんな入り乱れての喜びの舞。
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テレックが姿を現し「お前たち、世界が広がったな」と厳かに宣言する。
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酒が振舞われ、ゲンジェが始まり、飲めや歌えやの宴会が始まるnote
楽しい~happy01ゲンジェって、もともと酒を飲んでの宴会芸だから、こう言うシーンにピッタリ。テレックも座から降りて、村人達のところにやって来た。
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ジョゲが始まり、みんなで大盛り上がり~happy01
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しかし、ルバノ達が帰らなくてはいけない時間がやって来たsign03
帰る前に、得意のシラット拳法のポーズを取るルバノ達。
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帰る前のキメのシーン。
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ここでは、私の発案でこう叫ばせてもらいました。

「楽しんでくれたかな!?みんな!幸せか~い!?」

一列になり「ホイ!ホイ!ホイ!」の掛け声に合わせて、村人達に見送られながら帰る前に面白い動きを見せるルバノ達。
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さようならぁ~!!
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また、いつか会う日まで~happy01sign01

カーテンコールです。
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真ん中でクンダンを叩いているのが、スアラスクマのリーダー松井さん。
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今回の公演を仕切り、「踊る大世界」の構想、原案、脚本も松井さんでした。
ありがとうございました。お疲れ様ですhappy01

今回の公演は、本当にお客様にたくさん笑っていただき、また大きな拍手もいただきました。
また、出演者もまた大いに笑って楽しみながら、演奏したり、踊ったり出来ました。
お客様と一体になり、奇跡のように楽しい時間と空間を共有する。これだから、どんなに準備や練習が大変でも、舞台に上がる事は辞められませんwink

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