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2011年1月18日 (火)

バリ滞在記 その3(シバンのオダラン編)

バリ滞在記の続きです。

12月28日に今回ガルーダの直しをしてもらったイブ・スシラの実家のあるシバンのバリ・ヒンズーのお寺でオダラン(寺の創立記念祭)があったので、連れて行ってもらいましたhappy01

4年前にバリに行った時にも、同じお寺のオダランに連れて行ってもらったのですが、オダランに行く機会に恵まれたのは、あれ以来じゃないかな?

オダランに行って、ガムランの演奏を聴き、女性達の詠唱を聞き、僧侶たちの清めの鈴の音を聞き、少女たちの奉納舞を見て、バリ人たちと一緒にスンバヤン(お祈り)をする。
なんとも、贅沢で、心が洗われる空間と時間ですshine

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オダランの時の寺院は、綺麗に飾り付けられていて、それはもう見事です。

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少女たちのルジャンの奉納舞が始まりました。
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最後にみんなが前の人のスレンダン(帯)を持って、一つの輪になるところですね。ルジャンのこの最後のシーンが私は大好きですheart04

奉納舞が終わって、スンバヤンする少女たち。
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スンバヤンが終わった後、写真を撮らせてもらいました。
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この子の笑顔が印象的でしたね。
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私がバリに惚れた理由の一つが、その音の素晴らしさにあります。
動画を今回撮って来たので、音の素晴らしさと映像をご覧下さい。

女性達の詠唱とガムランの音と。女性達が清めの儀式をしています。

僧侶たちの清めの鈴の音が何ともすがすがしいです。

休憩時間中に、イブ・スシラが「バビ(豚)を食べに行こうsign01」と言うので、連れて行ってもらいましたが、一抹の不安が私にはありました。。。
普段、ほとんど豚肉を食べていないし、バリでも長らくバビ・グリン(豚の丸焼き)や、ラワールなどを食べていないし、食べると大体、香辛料と脂と食べつけない豚肉の組み合わせでお腹を壊してしまうのですcoldsweats02でも、この展開は断れない~sign03

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お店はバビの専門店と言うか、小さな食堂なので、それしかメニューがないし、食べて美味しかったのですが、やはり、次の日お腹を壊しましたwobblyこの日は、雨が降ったり止んだりで、寒かったので、冷えたのもありますがcoldsweats01

さて、またお寺に戻った後、私たちも、イブ・スシラや村の女性達と一緒に、簡単な踊りを踊って、奉納に参加しました。

その後、また少女たちのルジャンの奉納舞がshine
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こうやって見ると、バリって、何だか異次元にいるかのように、美しくて、独特な雰囲気がありますよね。一年中、あちこちでお祭りもやっているし、本当に華やかで豊か。さすがに「バリ」の語源が、サンスクリット語の「ワリ=お供え物」と言われるゆえんがありますね。

まだまだ、バリ滞在記は続きますwink

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