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2011年1月16日 (日)

バリ滞在記 その1(愛猫ルルの夢~踊りの練習前半編)

2010年12月23日から2011年1月4日まで、毎年恒例、年末年始、バリに行って来ましたhappy01
今回は、イブ・アリニにテレックを、バパ・クランチャにクビャール・レゴンを、イブ・スシラにガルーダを習ってきましたよ。

テレックとガルーダは、以前、他の先生に習ったのを手直し&新しいバージョンの勉強、クビャール・レゴンは、タルナ・ジャヤの原型となった踊りの長いバージョンで、まったく初めての踊りはなかったので、気は楽でしたが、どれもかなり重量級の体力を使う踊りなので、結構疲れましたね~coldsweats01

そして今回は、昨年10月に亡くなった、ずっと可愛がっていたバリ猫る~ちゃんのいない初めてのバリでした。

る~ちゃんが亡くなった時の思い出日記
http://lakshmi-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-216c.html

毎年、たくさんのカツオブシをおみやげに持って行っていたのに「今年はもう持っていかなくていいんだなぁ~」と思うと寂しかったですweep

今回はガルーダが取れなかったので、SQ(シンガポール航空)でバリ入りしましたairplane
SQはシンガポールで乗り換えがあるので、デンパサールの家に着いたのは、もう夜の11時位。

でも、る~ちゃんを可愛がってくれたいた家の娘さんKetutがシーツから、家具から色々用意しておいてくれたので、マンディ(水浴び)して、すぐに眠りに着きました。

そうしたら、明け方の夢にる~ちゃんが出て来てくれたのですsign01
天国でお友達になったと思われる白地に 黒いブチのあるメス猫と一緒に遊びに来てくれました。 グルグル言いながらスリスリして甘えるので、一杯ナデナデしてあげたら、床に コロンコロン転がって、喜んでいましたheart04

2004 2003_2  

る~ちゃんが亡くなった後、「る~ちゃん、死んじゃったのは悲しくないんだけれど、死んでしまう前に、 もう一度私に会って、ナデナデして欲しかったんだな」と、感じていたので、 だから、私が着いたその日に「来てくれたんだね~heart02」って、嬉しくてやって来たんだな、きっとconfident
一杯ナデナデしてもらって、満足そうに帰って行きました。手触りとか、本当にリアルな夢だった。きっと、本当にルルの魂が来てくれたんだと思います。

滞在中は何度も何度も、今にもる~ちゃんが、「ニャ~ァcatheart04」って鳴きながら、部屋に入ってきたり、家に帰って来た時に迎えに来てくれるんじゃないか?と思いました。
でも、やっぱりいなくなっちゃったんだね。。。weep
分かってはいても、ちょっと寂しかったです。

さて、着いてすぐにバパ・クランチャのクビャール・レゴンの練習が出来るかと思ったら、なんとバパはブレガンジュールの大会が、故郷のシンガラジャ地方であるから、それの指導に帰らなくてはいけないと言う。
練習が出来るのは28日から、と言われてしまい、1月1日には、またジャグラグにバパは帰ってしまうので、日数が足りず、急遽、今年は行くつもりがなかったシンガラジャに年明け早々に行く事に決定sign01

今までは、テジャクラのイブ・ムナッの家に泊まっていたけれど、今度は、ジャグラグのバパの家に泊まらないとな~coldsweats01
あの家は何度か立ち寄った事があるけれど、原始時代に近い生活sign01と言う感じで、そりゃもう標準の日本人の感覚から言ったら「こ、こ、ここには泊まれないよ~wobblysign01」と言う感じの家なのです。

しかし、踊りの練習のためならば!、一線を踏み越える決心をした私です。まあ、今回もちづちゃんも、ちづちゃんの相方、新ちゃんも一緒に行くし、何とかなるでしょ~sign02
さっそく、ウブドのホテルにお勤めの友人かおるさんに車の手配をお願いしました。恐くもあるけれど、楽しみでもあります~。

デンパサールでは、イブ・アリニにテレックを、イブ・スシラにガルーダを習う日々が始まりました。

踊りの練習の合間には、今回は習わないけれど、仲の良いチョップリンの家に挨拶に行ったり。

チョップリン一家と私。
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2日後にタルナ・ジャヤのロンバ(コンテスト)があるという事で、高校生が二人、チョップリンの指導を受けに来ていました。チョップリンの教え方が、また熱くていいんだな~sign01
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チョップリンの息子チョ・ディカと、そのお友達が写真を「撮って!撮って!」と、せがむのでたくさん撮りました。バリの子供たちって、本当に可愛いい~happy01
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そして、何と言っても楽しみなのはご飯lovelysign01バリバリ食べるわよ~happy01

ブ・マールのナシチャンプル。ジャワ料理のワルンで、おかずは自由に選べます。
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毎回テンペを食べていました。テンペに恋をしている私ですlovely

クリスマス・イブにちづちゃん、新ちゃんと食べに行ったアヤム・プレストで。カンクンの炒め物、タフのサンバル炒め、アヤム(鶏)とベベッ(アヒル)のゴレンやバッカールなど。
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ティアラ・デワタのフードコートで食べた、ミー・アヤム・ジャムール(鶏肉、きのこの乗った鶏がら出汁の麺)
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バトゥブランの美味しいパダン料理屋で。テンペとプルクデール・クンタン(じゃがいもの衣なしのコロッケみたいなもの)、ミーの入った玉子焼きなど~heart04
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あ、食べてばかりでなく、もちろん練習もちゃんとしていましたよ。

イブ・アリニのテレックは、留学中に習ったマンブットの男性的で力強いテレックとは対照的で、女性的なテレックでした。
こういうのも習ってみたかったし、何と言ってもイブ・アリニと一緒に時間を過ごしたかったから、楽しかったです~。いつも朝の7時半か8時位から習っていました。

イブ・アリニとお孫さん。
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イブ・アリニは確か67歳か68歳位。でも、まだ現役で踊っていらっしゃるし、天才肌の本当に奥深い人です。彼女と一緒にいると、踊りを習うという事を越えた、もっと大きなものを学べる気がします。

イブ・スシラにはガルーダの直しをお願いしました。イブ・スシラのガルーダは、途中で片足立ちのアグムあり、最後は、うさぎ跳びも出てくるし、くるくる回るところは回転は速いし、踊りと言うよりは曲芸に近いsign02

鳥の踊りですし、人間らしい動きではないですからね。お尻の重い、大人の女性には辛い踊りです。。。
今回も相変わらず、足蹴りやら、顔を頭を掴んでぐりぐりまわすやら、身体を張った指導をしてくださいました。
おかげで、年末ヤバかったお腹周りのお肉がちょっと落ちました。ダイエット効果はバツグンですねcoldsweats01

バリ滞在期、まだまだ続きます~wink

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