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2010年10月10日 (日)

ぷらびだVol.4「レゴン・ジョボグ」の写真

9月は色々とイベントが目白押しだったので、またまだ9月中の出来事の日記が続きますcoldsweats01
9月20日~26日に、今年で4回目の参加になる「ぷらびだVol.4」で、初日のオープニングパーティを踊り、23日に初めての試みでアートセラピーを主催しました。

まずはレゴン・ジョボグの写真から。小原妙子さんと踊りました。
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毎年、画廊の2階のスペースで踊っていますが、毎年、どの作品の前で踊る事になるのか楽しみhappy01
今回も、藍染や抽象画の素敵な作品の前で踊りました。意外と、このような作品とバリ舞踊の伝統的な衣装ってマッチするものだなと思います。

今回、妙ちゃんに合わせてアイシャドーの色や、入れ方を変えたら目の釣りあがったキツイ顔になっていました。まあ、踊りが猿王の兄弟の諍いの話が題材のジョボグだから良いか~coldsweats01
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妙ちゃんはキレイに可愛くメイク出来ていますheart01
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この辺りは、中盤の戦いが終わった後の最後の締めの部分ですね。
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長~い26分間もあるレゴン・ジョボグは、最後の部分は太ももが爆発寸前impactsign02と言う感じになる位キツイし、汗だくになります。

終わった後、ナレーションや解説をしてくれたちづちゃんと。
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いくつかお客様からの質問を受けました。
バリ舞踊は、「バリではどんな所でいつやるのか?」とか、衣装の素材の事とか・・・

良く聞かれるのは、このキンキラキンの硬そうな素材の部分は、水牛の皮で出来ていて、職人が手で模様を彫って行きます。
そして、金の塗料を塗ったり、鏡や石(今はフェイクのものだけれど)やビーズなどで飾り付けていきます。

昨年まではレゴンはちづちゃんと踊る事が多かったのですが、今回妙ちゃんと踊ってみて、すごく刺激になりました。
別の人と合わせて行く作業は新鮮だったし、先生が同じイブ・スシラでも習った時期が違うので、振りが微妙に違っていたり、そこを合わせて行く作業も面白かったです。

レゴンは約1年ぶりに踊ったけれど、やっぱり私はレゴンが一番好きだな~と改めて感じました。
レゴンとは双子のように「一つの魂、二つの身体」で踊るもの。
その隣にいる相手との一体感や、シンクロしながら踊るところが何とも言えず気持ち良かったですshine

また、たくさんの作品の中で踊る事も、とても楽しい。来年もこの空間で踊りたいと思いますhappy01

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