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2010年10月 7日 (木)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【旅の終わりに】

9月6日、シャスタ山最終日です。
今日はお買い物&Stewart Mineral Springsで、美味しいシャスタの水をたくさんのボトルに詰めて持ち帰る作業が待っています。

お買い物は、パワーストーン・ショップで、自分用の水晶をいくつか買ったのと、お友達用に小さめの水晶を選んだり、ストーンピローを2つほど買ったりしました。
素敵なペンダントトップや、魅力的な石もたくさん売っていたのですが、ヨガウェアを買って散財しているのと、これ以上石が増えても家に置くスペースがなくなってしまうのとで、今回は控えめにしましたcoldsweats01

シャスタ・ティーのショップで、シャスタのラベンダー入り紅茶&緑茶を買って、(日本で飲んでみたら美味しかった!)、程よい時間になった頃、オーガニックスーパーに行き、お土産を買った後、併設のデリでランチタイム~note

ここでは、私はテンペバーガーを頼みました。
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今回の旅で初めて予想通り(ほぼ日本サイズ)のものが出てきました。私はテンペ大好きなので、美味しかったですhappy01
日本ではあまりメジャーにならないので、淋しい思いをしていますが、アメリカでは日本よりメジャーな存在のようですね。

ここでさちよさんと、あっちゃんに
「Kumiちゃん、普通サイズのバーガーが出てきて、機嫌悪そうだね~bleah
と、からかわれる。
いやいや、機嫌が悪いんじゃなくて、今までがビックリし過ぎて顔がついニヤけていただけですって・・・wobbly

さて、お腹が一杯になった後、大仕事のシャスタの水を20以上はゆうにありそうなたくさんのボトルに詰める作業です。

水を詰めるあっちゃん(奥にいるのがあっちゃんです)
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他にもかわるがわる色々な人達が水を汲みに来るので、ずっと汲みっぱなしと言う訳にはいかないのですが、3人で交代で詰めたり、運んだりで、思ったより作業は早く終わったかな?
時々、小さなペットボトルに詰めた水を飲んだけれど、本当に冷たくて美味しいshine
シャスタ山頂からここまで水が降りてくるまで、なんと500年かかるそうです。こんな美味しいお水を育んでくれるとは、なんてありがたい事でしょう。

作業の合間を縫って、姪っ子ちゃんへのお土産で買ったチベタン・クォーツを浄化しました。
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本当に冷たい水で、しばらく浸けていると手がキーンと冷えてきます。

水を汲み終わったら、名残惜しさを残しながらシャスタ山を後にします。
今回行けなかった場所もたくさんあるし、いつかまた戻って来れるかな?
シャスタは穏やかなエネルギーのリラックス出来る、素敵なパワースポットでしたshine
今年に入ってから、ずっと左股関節の痛みに悩まされて来たけれど、このシャスタにいる間に、驚いた事に、ほとんど痛みは消えてしまっていたのです。

去年行ったセドナがパワフルで強力なエネルギー、色で言えば赤茶色、乾燥した大地の造形美とエネルギー、チャクラで言えば第1チャクラだとしたら、シャスタは穏やかで静かで優しいエネルギー、精霊や天使がたくさんいて、色で言えば空の青、ラベンダーの紫、天上のエネルギー、チャクラで言えば、第7とか、第8などの上部のチャクラと言う感じでした。
セドナが強力で力強いエネルギーで変容を促すとしたら、シャスタは穏やかに優しく静かに変容を促す、気がつかないうちに変容していると言う風に感じましたね。

帰りは車内でさちよさんと私の大好きなマイケルを聞きながら、色々な話をしながら楽しく帰ってきました。
サンフランシスコに戻ってきた時は、天上の世界から娑婆に戻ってきたな~とヒシヒシと感じましたよ~。中華街で美味しい海老ワンタン麺をいただいてから、帰途に着き、猫のしーちゃんの待つさちよさんの家に帰り着きました。

さちよさんの家から見たサンフランシスコ最後の夜の景色、ベイブリッジ方面。
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キラキラしてキレイでした。娑婆、現世も悪くないなと思います。

翌朝、霧のサンフランシスコの町と遠くに見える港。
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さようなら~、またいつか来る日まで~。

今回の旅は、親友のさちよさんと、彼女の旦那様のあっちゃんと一緒にマイペースに旅行出来たのが良かったです。サンフランシスコも住んでいる人と一緒ならではの楽しくディープな体験も出来たしねlovely

日本に帰って来てから、シャスタで買ってきた「レムリアン・ラガー」を飲みましたbeer
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何度見ても笑えるこのラベルのUFOhappy02

サンフランシスコ、ヘイトストリートで買ったダンシング・ベアーTシャツはさっそくお出かけに、踊りの練習着にと大活躍です。
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ハートチャクラから、ダンシングベアーが渦巻きながら広がって行ってます。素敵でしょheart02
ハートチャクラもバーンと開いちゃうって感じですlovely

今回の旅で感じた事と言えば、転地療養の意味と大切さ。
日本で、今年に入ってからずっと悩んでいた左股関節の痛み。鍼に行ったり、整体受けたり、ヒーリング受けたり、エネルギーワークしてみたり、レントゲン撮って調べたり、色々試行錯誤していました。
痛くなった原因ははっきりしているのですが、こんなに治りが遅い事は未だかつてなかった事なので、「このままずっと治らないのじゃ?」と、不安にも思っていました。日常生活やバリ舞踊に支障は特にないものの、ヨガで前屈や立ちポーズのひねり系のアサナをやる時のあの激痛を思うと、気分がどうしても暗くなってしまったり。

それが、行きの飛行機に乗った時から痛みが軽くなり始め、サンフランシスコ、シャスタ山と進んでいくにつれて、痛みがどんどん軽くなり、シャスタ山にいる時は、ほとんど痛みを感じませんでしたshine

一番痛かったのは6月7月の梅雨時なので、湿気と暑さが良くなかった事、サンフランシスコ、シャスタ山が乾燥して涼しい気候だった事も関係していると思いますが、今いる日常、人間関係、生活習慣の中に痛みを引き起こす原因がある中で、自分自身のエネルギーを変容させようと思っても、死角があったり、気がつかないこともあったりする訳で・・・。

それが場所が変わり、エネルギーの全然違う土地に行ったりすると、今まで四苦八苦していていた事が、「一体なんだったの?」と言う位、あっさりと変わってしまったりすると言う体験を自分の身を持って今回知りましたshine

シャスタ山のエネルギーは、その変容を穏やかに優しく静かに私に起こして、先に進む事を促してくれましたfuji
シャスタは波動がとても高く、精霊や天使に愛されている土地だと思います。ここがネイティブ・アメリカンから聖地として崇められ大切にされて来た意味がよく分かりました。

また、一人で何でも抱え込んで、一人で解決しようとしない事、大いなるものに身をゆだね、流れに身を任せれば、こんなギフトが待っているんだなと、今回のシャスタ山への旅で感じました。
またいつか、今度はラベンダーの満開の季節、シャスタにもっと雪が残っている季節に行ってみたいと思います。

長い今回の旅日記になりましたが、読んで下さって、ありがとうございましたwink

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