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2010年10月 4日 (月)

サンフランシスコ~シャスタ山の旅【シャスタ山編その2】

9月5日、朝起きて部屋の外に出ると見えるシャスタ山を拝んで支度をしてから、支度に手間取っているさちよさんを待ちつつ、モーテル6の飼い猫、通称ハナちゃん(私とあっちゃんで勝手につけた)と遊びました。

あっちゃんとハナちゃん。
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手の先が白くて、ちょっと目つきが悪いところがまた可愛いcatheart04

ハナちゃんにガンつけられちゃいましたheart02
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さちよさんの支度が出来てから、パンサー・メドウズへ。ここはネイティブ・アメリカンの聖地で、年間で約3ヶ月しか山開きをしていないそう。山開きの儀式もここで行われます。

聖地パンサー・メドウズよりシャスタ山を望むshine
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お花が咲き、澄んだ冷たい水が流れる小川、そびえる針葉樹林と、聖なるシャスタ山。
聞こえるのは、ちょろちょろと流れる水の音くらい。観光客も少なく、まるで現世から隔絶された天国にいるみたい。
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しばし、岩の上に座って瞑想しました。

さちよさんは、自分の姿を写真に収めるのが好きなようで、ちゃんとファッションもその場にあったテーマで考えているようです。私も一緒に写真をたくさん撮ってもらいました。
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写真を撮ってくれたあっちゃん、ご苦労様でした~coldsweats01

パンサー・メドウズの出口付近で、面白い模様がたくさんついている木を見かけました。
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これは何なんでしょうね?
あっちゃんは、「何かの虫が這った後なんじゃない?」と、言っていましたが、何か古代の人が掘った文様のようにも見えてしまいます。

展望台からの眺めと私。
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この頃になると、私もさちよさんの腕をバーンと広げたポーズで写真を撮られる癖が移ってしまいました。
何だか、この場所にいると、そうする方が自然に思えてくるんですよね。ハートチャクラがバ~ンと開いちゃうと言う感じですheart02

その後、サブウェイで昼食を取ってキャッスル・レイクへ。水が冷たく澄んでいて、何とも言えない美しさでしたshine

キャッスルレイクと私。
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倒れた木の根っこがオブジェみたいでカッコ良かったです。
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鮮やかなピンクの花。
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この日、誕生日を迎えたあっちゃん。キャッスル・レイクで物思いにふけるの図。
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この後は、モスブレーの滝に行きたいのですが、その前にシャスタ山と、ブラックビュート(通称ベビー・シャスタ)が一緒にキレイに見える展望台へ。

右側がシャスタ山、左側の小さいのがブラック・ビュート。
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シャスタ山
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シャスタ山は良く見ると、シャスタとシャスティーナの2つの連山になっていて、男性性と女性性、陰陽の調和の取れた山と言われていて、そのシャスタ山が産んだのが小型のやはり2つの連山になっているブラック・ビュートだと言われているそうです。

この後、モスブレーの滝に向かいますが、ずいぶん長くなってしまったので、ここで9月5日の日記は切りますね。続編は、また明日Upしますhappy01

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