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2010年4月 5日 (月)

近況~ご無沙汰していました(フィギュアスケートの感想もあり)

気がつけば、もう4月に入り、ブログを2ヶ月近くも更新せず、すっかりご無沙汰してしまっていましたcoldsweats01

その間も、いろいろ活動はしていたのですが、何と言うか、ちょっと燃え尽き症候群のような状態になっていたのと、日々、自分の身の回りでもいろいろな出来事があったり、様々な報道、特に2月のバンクーバーオリンピックで、久しぶりにTVをまとめて見て気がついて、衝撃を受けた事や、それらを見聞きして伴う自分自身のシフトや変化が急激過ぎて、もう何を言葉にして良いやら・・、何から書けば良いのやら・・・sign02、と言う状態に陥っていた事は確かです。

燃え尽き症候群については、昨年の11月に主催した「青い波」公演が終わり、もう少しでバリから帰国して10年経ちますが、取り合えず「この10年で、どうしてもやりたかった事を、ほとんど全て達成した」と言う充実感とうらはらに、バリ舞踊に関して、「この先の目標を何に見据えて良いのか?」と言うところで、年末年始のバリ滞在から帰って来た後、少し気が抜けた状態になっていたのです。

大好きなレゴンも「レゴン・ラッサム完全版」「レゴン・ジョボッグ」「レゴン・スマランダナ」「レゴン・クントゥール」をやった。
途中、仲間と「ルバノ」や「スカル・イビン」のような面白いお笑い系の踊りもやって幅も広げた。
「ガンブー竹取物語」で、歌い踊り、セリフもあり、お笑いありの難しい役もやった。
自主公演も4回やって、ちづちゃんとの共同企画の生ガムラン自主公演も2回成功させて、その中で「レゴン・ラッサム完全版」と、長年の夢だった「パラワキア」をやる事が出来た。この10年で、本当にたくさんの事を達成したshine

これからも、もちろんバリ舞踊は続けるけれど、この3~4年は、息をつく暇もないほど踊りの企画がたくさんあって、たくさん踊ってきたから、少し身体を休めてゆっくり考えたいと思う一方、身体や頭がゆっくりするのに慣れていなくて、気があせってしまっているのもあるだろう。

バリ滞在から帰ってきた後は、ヒーリングのセッションが2月半ば位まで、ものすごく忙しくて、それが少し落ち着いた後、バンクーバーオリンピックが始まり、長年のフィギュアスケート大ファンの私は(と言っても、ここ2~3年はあまりにも忙しくて関心が薄れていたけれど)、とても放送を楽しみにしていたのだが、どの種目を通しても、今のジャッジングシステムやこの2~3年の細かいルール改正が今のフィギュアのスポーツとしての健全な発展を阻害し、またある特定の選手には甘く、その他の選手には辛く、ジャッジの好みや思惑で、いかようにも採点が動かせるような化け物のようなジャッジングシステムに変貌していた事に唖然とし、あきれたを通り越して、怒りがこみ上げてきて、しばらくはその事で頭が一杯になってしまった。。。
昨シーズン辺りから、その兆候は出始めていたけれど、ここまで発狂したかのようなシステムに変貌していたとは!?

特に女子シングルの試合の点の出方は「システムの故障か!?」と思う位、ある特定の選手に対しては、冗談のようなハイパーインフレ状態で、ほとんど笑ってしまった位である。

しかも、その後のマスメディアの報道の仕方も、非常に偏ったもので(頑張った自国の浅田真央選手下げ、キムヨナ選手上げ)、「これはもちろん裏があるでしょう?」と、思って調べると、色々興味深い話が出てくる出てくる・・・。
マスメディアの報道は、私はほとんど信用していないし、見ていると世論操作の意図が見え見えで(こういう時、透視が出来ると、本当に良く透けて見えるのです)、気分が悪くなるから、ほとんど見ないようにしているのだけれど、久しぶりにオリンピックでテレビをまとめてみたら、すっかりその腹の裏や、どす黒さなどに、普段免疫がない分すっかりやられてしまい、しばらく立ち直れなかったほど。。。。

3月末の世界選手権で、浅田真央選手が優勝し金メダルを取るまでは、本当に私は落ち着かなかった。
今度は絶対に彼女に勝たせて下さいと、毎日、祈った。「これは単にフィギュアの試合のレベルを超えた戦いなのです」と。

彼女は見事にやってのけてくれた。世界選手権でショート、フリーともに完璧に美しく、力強く、芸術的に滑り切ったのだ。
どう見ても回りきっているトリプルアクセルで、ダウングレートを2つ取られたけれど(本当にひどい話だ)、あれは彼女に対する執拗かつ不可解な相変わらずのイジメ判定であり、私は浅田真央選手は完璧に滑りきったと思っているshine
出た点数には到底納得していないけれど、勝つことが出来て本当に良かった!!

これは単にフィギュアスケートと言うスポーツの枠内の問題だけではない、これは今世界で起こっていることの縮図であり、ある種の代理戦争なのだ。
浅田真央選手が今期滑ったフリーのプログラム、ラフマニノフの「鐘」が「警鐘」の意味を持ち、「自由と開放」をテーマにしたものだった事が、今、フィギュア界のみならず、この世界、地球に起こっている問題を象徴するものであるものとしてが繋がってくると思う。

この壮大かつ芸術的な難しいプログラムを、この時期に(あの数年前まで天真爛漫な少女だった浅田真央選手に)を授けたタラソワコーチの慧眼には頭が下がる。

浅田真央選手が、一体何と戦っているのか?
彼女が戦っているものは、本当はキムヨナ選手でも、あの腐ったジャッジングシステムでもない(表面的にはそうだったように見えるけれど)。
彼女が戦っているものは、もっと大きく、どす黒く、長年に渡って、この地球を世界を人類を蝕んでいるものたちだ。
タラソワコーチは「真央は神様からの贈り物だ」と言った。
その意味に、私もオリンピックで気がついた。
彼女は「日本の宝」を超えた、まさに「世界の宝」だと思う。

昨年のマイケル・ジャクソンの死をきっかけに、マスメディアの報道の闇の部分(捏造などもしょっちゅう)、裏で行われているイメージ操作に気がついた人も多かったと思うけれど、今回のバンクーバー・オリンピック、トリノ世界選手権の点数の出方、日本のマスメディアの報道のあり方などで、疑問を持った人もものすごい数に上ると思う。
どんどん、気がつく人が増えていくと、メディアを支配している闇の勢力はどんどん力を失っていく。

あ~、ついつい熱くなってしまった!
この事について書こうとすると、ながーい日記を2つ分位必要とすると思うので、また日を改めて書きたいと思いますcoldsweats01
そのような中でも、やっと暖かくなって、私も重い腰を上げて、そろそろ始動し始めようとしています。

自宅スタジオで、バリ舞踊の団体レッスンにつなげるためのワークショップを開く予定もあるし、5月15日(土)には、ちづちゃんと大阪の千晶さん企画の「ラーマヤナ物語」にトリジャタ役で出演の予定、8月の阿佐ヶ谷バリ舞踊祭には、「パラワキア」で出演させていただく予定です。

それぞれの告知日記等は、また改めて書かせていただきますね。

あと、3月にリコネクションのメンタリングを受けて、手順の再確認と、チェックし、自宅用にベットも購入したので、ついに4月からリコネクションのセッションも開始したいと思います。
これについても、また改めて内容の告知の日記を書きたいと思います。

ではでは、すっかり長い日記になりましたが、今日はここまで~wink

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