久しぶりの日記です
月の後半はクリアサイトの透視のインターンの授業と、ヒーリングのアドバンスコースの授業や実習やらで忙しい日々なので、書きたい事があっても、消化しきれなかったり、時間が取れなかったりで、なかなか日記にまとめるのが難しいのですね~。
特に今月のアドバンスコースの内容は、すごく充実&なかなかヘヴィ級の内容で、自分の中で抑えていたものが色々もわもわ出てくるのが分かり、シフトの波に乗るのがちょっと大変でした。
今月の授業では、主に筋反射テストを使って、どういう食べ物や物、人などが免疫力を上げたり下げたりするのかを調べると言う事と、眼球を左右に動かす運動を通じて、コアピクチャーに溜め込まれたエネルギーを解放するワークと、肉体に溜め込んだ感情やエネルギーをブレスワークを通じて解放していくと言う事をやりました。
筋反射テストはただひたすら「楽しい~!!」と言う感じで終わったのだけれど、眼球運動と、ブレスワークは、すご~くヘヴィでパワフルなワークでした。
参加している生徒さん、みんなも終わった後、ヘトヘトだったんじゃないかな?
しかし、眼球運動も、ブレスワークも終わった後、通常のフルヒーリングをするのですが、その時、自分がヒーリングされている時も、いつもより解放したい、解放する準備が出来たエネルギーがモワッと出ているのが分かるし、自分がヒーリングするする時も、相手の人から、そういうエネルギーがいつもより強くモワモワ出ているのが分かる。
もちろん、そのエネルギーは片っ端からガンガン取ってもらったし、ガンガン取って行きましたが
いやいや、私もクリアサイトに入る前から、そして卒業してからも様々なセラピーや、ワークを通じて、自分の中の抑圧されたエネルギーを解放して来たと思うけれど、「こんなにまだまだあるなんて!」と、ある意味びっくりしました。
それでなくても、5月は半ば頃からシフトに入っていたみたいで、やたらと眠かったのに、アドバンスの授業を受けた後の先週は、眠くて眠くて会社でもつい居眠りをしてしまい、資金移動の大切な仕事で(でも単純作業だから眠くなる)、一桁間違えていたのに気がついて、これまたビックリ!
もちろん、ちゃんと修正して事なきを得ましたが
、居眠りまでしちゃうとは、なかなかない経験。それだけ、シフトがヘヴィだった言う事ね
そして、アドバンスの最後の実習の水曜日は、トモコちゃんや、他数名の仲良しさん達と新しく出来たもうやんカレー渋谷店で打ち上げ&お疲れ様会

何を隠そう私は「もうやんカレー」の長年の大ファン

やはり、もうやんカレーの大ファンの友人Nちゃんと、もうやんカレーの会を定期的に開催していたが、昨年8月にNちゃんのアメリカ行きのお別れ会を西新宿「もうやんカレー」大忍具(ダイニングと読みます)で開催して以来、行っていなかったから、新しい渋谷店に行けるのは、もう嬉しくて~
行ってみたら、店内は西新宿のお店より、随分さわやかな感じ。味は変わらずの美味しさでした。
お店が暗くて、良い写真が撮れなかったのでUp出来なくて残念ですが、やっぱり、きのこカレーと、葱カレーは外せません!!!
あと、エビカレーと、ドライカレー、シーフードサラダをいただきました。ああ、美味しかった~
木曜日は、相変わらず眠く、仕事中もあまり集中出来ず・・・・。
「今日は早く帰って、ご飯食べたらもう8時くらいから寝ちゃおう」と、考えていました。
しかし、その日は私の大好きな村上春樹氏の新刊長編「1Q84」の発売日。
5年ぶり位の長編だし、話題になっていたから、「初日に買っておかないと売り切れるかも!?」と思い、帰りにBOOK1とBOOK2、2冊とも買って帰りました。
晩御飯を食べた後、歯を磨いて、顔を洗って、早々に布団にもぐりこみ、「寝る前にちょっとだけ読もう」と思って読み始めたら、これが!面白い
もう、物語の吸引力にすっかり絡め取られてしまったようで、止まらなくなり、どんどん夢中で読み進め、気がついたら夜中の3時
を回っていました。7時間くらい、ぶっ続けで読んでいたことになります。
帰ってきた時の身体の疲れや、シフトに伴う眠気やだるさなど、どこへやら!?
もうすっかり吹っ飛んでしまいましたが、さすがに寝ないと次の日の仕事に差し支えます。
結局、金曜の朝起きた時は4時間位しか寝ていなかったのに、寝不足の日特有の気だるい感じや、眠くて起きれないという感じは、まったくなし!
金曜日は午後半休を取って「ルーブル美術館展」を観に行ったのですが、頭もスッキリ、身体もピンピンと元気で充実した一日を送れました。
家に帰ってからは「1Q84」の続きを読み、2日で2冊を読破しました。
この「1Q84」は、本当に期待通りに、いや期待以上に面白かったし、何よりも物語の持つ力、引き込む力、村上春樹氏の力量に圧倒されました。
私の個人的な村上春樹氏の小説のBEST3(順不同)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「ねじまき鳥クロニクル」
「羊をめぐる冒険」
に新たに加わると思います。
「1Q84」を読む事によって、今回のシフトに伴うモワモワ感と眠気は、すっかりピッタリ治まり、どこかに昇華され、消えてしまいました。まさに小説を通したセラピーですね
村上春樹氏は、物語を通じて、個人個人の潜在意識や無意識の領域に眠っている画像やエネルギーにアクセスして表面化し、そしてそれらを物語を通じて昇華する事が出来る、そしてそれを多くの人に働きかける力量を持つ稀有な作家なのだと思います。
これだけ彼が日本で、世界で評価され、愛され、多くの読者を魅了している理由が分かった気がしました。
しかし、この「1Q84」、個人的には「村上さんは、絶対続編を書くつもりなんじゃ!?」と思います。
「ねじまき鳥クロニクル」も最初に2冊出た後、1年くらい経って、3冊目が出たし、この終わり方じゃ「青豆は拳銃を口に突っ込んで引き金を弾いた後どうなったの?」「天吾と青豆はめぐり合えるの?」「ふかえりはどうなる?」「リトル・ピープルの正体は?」と、気になる事が尽きない~!
ああ~、早く続編を書いて欲しい!村上さん、よろしくお願いします
最近のコメント