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2009年6月

チョップリンの踊りを観て来ました

チョップリンの踊りを観て来ました
今日は、私のバリでの師匠の一人、チョップリンのライブを吉祥寺の「アムリタ食堂」で観て来ましたhappy01
ガムランの演奏は「ウロツテノヤ子」notes

演目は創作系で、レゴンのプガワとプギチェをアレンジした演奏と踊りと、休憩を挟んで、月の女神ラティが愛する夫スマラがシヴァ神に殺されてしまった後、嘆き悲しむ様子を表した創作舞踊を踊ってくれました。

チョップリンは演技派なので、感情移入たっぷりの迫真の演技でしたね。

でも何と言っても楽しくて、今晩、一番素晴らしかったのが、アンコールでやった西ジャワの踊りジャイポンガンnotesign01

ノリが良く、歯切れが良いので、チョップリンの踊りのキレの良さと、弾けるような明るさがイキイキとしていて、楽しかったnote

終わった後、楽屋に行って、写真を撮ったり、今回の日本滞在中に行った沖縄の久高島の話をちょっとしました。

チョップリンはすごく久高島が気に入ったみたい。
不思議な体験もしたようで、いろいろ話したい事があるようでしたが、あまりゆっくりその事について話せなかったので、また年末にバリに行った時にいろいろ話そうと約束しました。

チョップリンとは長い付き合いで、私たちが出会った時のは10年以上前、まだ二人とも若かった。

その後、チョップリンは結婚して、結婚式の写真を私が撮ってあげたり、今や二児の母となった彼女ですが、相変わらず可愛くて元気でパワフルですね。

また年末に会うのが楽しみですwink

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満月のクリパル・ヨガ、空から降るオタマジャクシ

ふう・・・、もう梅雨入りも間近なのか、お天気が優れない日が続きますね。私も今一つ、体調と言うか、気分が優れず、何だか眠いし、足は老廃物が溜っているぽい感じでムズムズするし、落ち着いて座って瞑想をするのも集中力が欠け気味だったので、今日は台湾式のエステサロン「鳥来(ウーライ)」のリフレクソロジー60分コースに行ってきましたhappy01

ここのリフレって、ツボをしっかり刺激するので、結構痛いんですよねcoldsweats02
でも、痛いのが好きな私はここのリフレは割りと手ごろな値段だし、気に入って時々行っています。今日もとてもスッキリして参りましたhappy01

これから夏に向けて、踊りの練習も忙しくなってくるし、足を酷使しますからね。
バリ舞踊って、中腰だから体重を支え、耐える筋肉を使うので、私は足の(特にふくらはぎ)筋肉が固くなり張りがちになるんです。
そこでヨガで足の裏側の筋肉を伸ばしたり、ねじったり、縮めてまた伸ばしたりして、筋肉を柔らかくすると言う事で調整するのですが、やっぱり自力では限界があるので、時には人の手を借りるのも必要ですね。

ヨガと言えば、今週は満月の特別プログラム、ムーンデイ・キャンドルクリパル・ヨガに参加して来ました。
クリパル・ヨガをやるのは3年半ぶりくらい。
リラックス系のヨガで、いつも私が練習しているアシュタンガ・ヨガとは対極にあると言って良いかも?

瞑想や、「今、自分の身体の中で何が起きているか?」を感じる事を重視しているヨガで、まるでセルフ・ヒーリングをしているような感じです。
今回は満月の特別プログラムだったので、「太陽礼拝sun」ならぬ「月礼拝fullmoon」を何度も繰り返してやりました。

太陽礼拝が男性性、陽の気だとしたら、月礼拝は女性性、陰の気を感じるものでした。
とても気持ち良かった~。
アシュタンガヨガが、ダイナミックで運動量の多いヨガだから、たまにクリパルヨガのようなリラックス系のヨガも受けるととても新鮮でバランスが取れて良いかもしれませんshine

以前も思ったのだけれど、今回も月礼拝に入っていたポーズで、「女神のポーズ」(両足をがばっとガニ股に広げまっすぐ腰を落とし、 両手もがばっと広げて、肘のところで直角に折って上を向けるポーズ) と、「五つ星のポーズ」(両足を大きく広げてまっすぐのばして立ち、両手は 肩の高さで真横に広げるポーズ)が、クリパルヨガでは私は特にお気に入り。

「女神のポーズ」は、「西洋の女神だったら、絶対こんなポーズ取らないだろうな」と思うような、大地を踏みしめるかのような、力強い女性性を表しているような気がするし、その後続けて「五つ星ポーズ」に繋げて両腕を広げていく時に、自分のハートチャクラから「キラキラ~shine」と光が広がっていく感覚で身体が満たされるのが素敵heart01

終わった後、先生とお話したら、この「女神のポーズ」で足をガニ股に広げて立つのは「出産」を表していると言っていました。
そう言えば、セドナに行った時に見た古代のネイティブアメリカンの壁画に出産シーンのものがあって、そのポーズととても似ている!と思いました。
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この写真の左側の絵ですね。これで、腕が上を向いていたら、まさに「女神のポーズ」になります。

それより、今週、私の目を引いたのは、このニュース!!!

「<オタマジャクシ>空から大量に 石川で奇妙な現象相次ぐ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000081-mai-soci

竜巻説、風で巻き上げられた説、鳥が吐き出した説、いろいろあるけれど、どの説もうまく説明がつかないらしい。第一、竜巻が起きる気象条件ではなかったらしいし。。。

その後は小魚まで降って来た!!

「空から降る降る…オタマや小魚、石川で相次ぐ謎の珍現象」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000383-yom-sci

「竜巻?鳥?いたずら?「空から魚」ミステリーで町大騒ぎ」
http://www.asahi.com/national/update/0611/OSK200906110137.html?ref=fresheye

私がこのニュースを読んで思い出したのが、村上春樹氏の「海辺のカフカ」

海辺のカフカの中では、猫とお話出来る、文字の読めない不思議なおじさんナカタさんが「明日、魚がたくさん降ってきます」と警察官に予言すると、アジとイワシが中野区に大量に降って来た、と言う下りがあって、すごくそのシュールな感じが印象的だったのですね。その後、現実と異世界の境目を行き来する事になるナカタさんを象徴するシーンだったなあと思うのです。

私の勘では、竜巻やいたずら、風や鳥ではなく、次元の裂け目みたいなものが石川県に発生して、そこからオタマジャクシや小魚が降って来たような気がするのだけれど・・・?

むーん、今後も石川県に何が降ってくるか、目が離せませんねwink

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めまいと、焼き鳥「吾妻屋」

今週は、なぜか体調が今一つで、火曜日の朝起きたら、めまいで階段を降りるのが大変でしたwobbly

4月、5月と仕事が忙しく、4月からはアドバンス・コースも始まったため、体力的には大変でしたが、6月に入り、ちょっと仕事も落ち着いて来たため、今まで気を張っていた分、今になって体調に出たのかもしれません。
去年も5月の半ばから後半にかけて、体調を崩していたので、この時期は不調が出やすいのかもしれない。

何となく、貧血気味っぽかったので、火曜日は大人しくして、帰って早く寝ました。

水曜日は随分持ち直して、出勤するまでは何ともなかったけれど、仕事をしていたら、だんだんまためまいがして来た・・・coldsweats02
これは、会社にいるのが嫌なのか!? エネルギーが相当悪いとか!?

しかし、水曜日は帰りにヨガに行って、アシュタンガのフルプライマリーをマイソールスタイルで練習してきました。久しぶりのchama先生の日だったしnote

ちょっと具合が悪い時って、ヨガをやった方が具合が良くなるのです。風邪を引き掛けている時とか、ちょっと熱っぽい時とか。
うまい具合に毒素が抜けてくれて、終わった後は気分爽快happy01
この日も、初めはちょっとクラクラしていたけれど、終わる頃には、もうすっきり気分良くなって、ルンルンして家に帰りました。

明くる木曜日も、朝は気分良くても、やはり仕事をしているうちにだんだん、めまいがして来る・・・
やっぱりちょっと貧血気味かも? うーん、めずらしい。
私がこういう感じになるのは、年に1回か2回あるかないかと言うところなのです。。

と、言うわけで、普段はお肉や乳製品はほとんど取らない私ですが、今日は友達に誘われたのもあり、精をつけるため、会社の近くの焼き鳥「吾妻屋」に行って来ましたhappy01

この焼き鳥「吾妻屋」、私がこの会社に勤め始めた6年ほど前、入社して2日目位に前任者に連れられて来たのだが、それ以来一度も来ていなかった。

路地の奥に入っていって、看板も出ていないし、近くによると暖簾が出ているので、やっと飲食店だということが分かる位のマニアックなお店です。
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私たちが食べ終わって外に出た時は、小雨の降る中、行列していました。

従業員の方々とかがちょっと強烈だし、狭いし、何となく敬遠しているうちに、私もお肉をあまり食べなくなっちゃったので、存在すら忘れていました。

しかし、文句なく美味しいお店だったのは覚えています。始めに目の前に空のお皿を用意ししてくれて、焼きたての焼き鳥をそこに乗せて行ってくれるのですね。
そして、最後は鶏スープでお茶漬けにしてくれますheart01

私は奮発して、そぼろ丼焼鳥セット(1,100円)を食べました。
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座ると、すぐに鶏スープと、キャベツの浅漬けを出してくれます。そして、次にたっぷりのそぼろご飯が運ばれてきます。

このそぼろご飯、ちょっと味が濃い目でしたが、海苔が下に引いてあって、甘辛く煮たそぼろの上に、紅しょうががタップリ乗っています。このそぼろ、なんこつが入っているみたいで、コリコリと歯ごたえが良く、食感も良かったです。

そして、炭火で焼きたての焼き鳥が運ばれてきました。一番上のねぎまは薄めの鶏肉が撒いてあるような感じで、真ん中のねぎまとはちょっと食感が違いました。
真ん中のねぎまは、鶏肉がちょっとレア気味で柔らかく美味しかったです。タレは薄めでしたが、私にはこれで十分。コリコリ軟骨の入ったつくねは塩味で、とても美味しかったです。

ネットで検索したら食べログに、感想や写真などが載っていました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13011203/

美味しくいただき、午後はちょっとスタミナが復活し、集中して仕事をする事が出来ました。

この日は、随分たくさんの鶏肉を一度に食べたし、お肉を普段ほとんど食べていないので、たまに食べると自分の身体の匂いが変わったり、お腹がいつもより張るような感じがあります。

ヨガを始めて1年位経ってから、身体が肉を欲さなくなり、だんだん食べないようになり、ほとんど食べない時期があったり、あまり気にしないで食べるようになったり、また食べないようになったり、最近は乳製品や、卵や、赤魚、魚卵系もあまり食べないようになってきています。

しかし、たまに鶏肉を食べたくなる時があるのですね~。食べたくなった時は、楽しくいただくようにしています。
食べる時に葛藤やストレスがあるのが一番良くないし、友達や仲間と楽しくいただく事で、良いプラーナを取り入れる事も出来ますからね。
あまり主義とかにこだわらず、とらわれず、その時に身体が欲するものを美味しくいただくのが一番かな?と思う、今日この頃ですwink

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5月のアドバンスの授業と、もうやんカレー渋谷店と、村上春樹

久しぶりの日記ですhappy01

月の後半はクリアサイトの透視のインターンの授業と、ヒーリングのアドバンスコースの授業や実習やらで忙しい日々なので、書きたい事があっても、消化しきれなかったり、時間が取れなかったりで、なかなか日記にまとめるのが難しいのですね~。

特に今月のアドバンスコースの内容は、すごく充実&なかなかヘヴィ級の内容で、自分の中で抑えていたものが色々もわもわ出てくるのが分かり、シフトの波に乗るのがちょっと大変でした。

今月の授業では、主に筋反射テストを使って、どういう食べ物や物、人などが免疫力を上げたり下げたりするのかを調べると言う事と、眼球を左右に動かす運動を通じて、コアピクチャーに溜め込まれたエネルギーを解放するワークと、肉体に溜め込んだ感情やエネルギーをブレスワークを通じて解放していくと言う事をやりました。

筋反射テストはただひたすら「楽しい~!!」と言う感じで終わったのだけれど、眼球運動と、ブレスワークは、すご~くヘヴィでパワフルなワークでした。
参加している生徒さん、みんなも終わった後、ヘトヘトだったんじゃないかな?

しかし、眼球運動も、ブレスワークも終わった後、通常のフルヒーリングをするのですが、その時、自分がヒーリングされている時も、いつもより解放したい、解放する準備が出来たエネルギーがモワッと出ているのが分かるし、自分がヒーリングするする時も、相手の人から、そういうエネルギーがいつもより強くモワモワ出ているのが分かる。
もちろん、そのエネルギーは片っ端からガンガン取ってもらったし、ガンガン取って行きましたがsign01

いやいや、私もクリアサイトに入る前から、そして卒業してからも様々なセラピーや、ワークを通じて、自分の中の抑圧されたエネルギーを解放して来たと思うけれど、「こんなにまだまだあるなんて!」と、ある意味びっくりしました。

それでなくても、5月は半ば頃からシフトに入っていたみたいで、やたらと眠かったのに、アドバンスの授業を受けた後の先週は、眠くて眠くて会社でもつい居眠りをしてしまい、資金移動の大切な仕事で(でも単純作業だから眠くなる)、一桁間違えていたのに気がついて、これまたビックリ!
もちろん、ちゃんと修正して事なきを得ましたがcoldsweats01、居眠りまでしちゃうとは、なかなかない経験。それだけ、シフトがヘヴィだった言う事ねcoldsweats02

そして、アドバンスの最後の実習の水曜日は、トモコちゃんや、他数名の仲良しさん達と新しく出来たもうやんカレー渋谷店で打ち上げ&お疲れ様会happy01note

何を隠そう私は「もうやんカレー」の長年の大ファンlovelyheart01

やはり、もうやんカレーの大ファンの友人Nちゃんと、もうやんカレーの会を定期的に開催していたが、昨年8月にNちゃんのアメリカ行きのお別れ会を西新宿「もうやんカレー」大忍具(ダイニングと読みます)で開催して以来、行っていなかったから、新しい渋谷店に行けるのは、もう嬉しくて~heart02

行ってみたら、店内は西新宿のお店より、随分さわやかな感じ。味は変わらずの美味しさでした。
お店が暗くて、良い写真が撮れなかったのでUp出来なくて残念ですが、やっぱり、きのこカレーと、葱カレーは外せません!!!
あと、エビカレーと、ドライカレー、シーフードサラダをいただきました。ああ、美味しかった~happy01

木曜日は、相変わらず眠く、仕事中もあまり集中出来ず・・・・。
「今日は早く帰って、ご飯食べたらもう8時くらいから寝ちゃおう」と、考えていました。

しかし、その日は私の大好きな村上春樹氏の新刊長編「1Q84」の発売日。
5年ぶり位の長編だし、話題になっていたから、「初日に買っておかないと売り切れるかも!?」と思い、帰りにBOOK1とBOOK2、2冊とも買って帰りました。

晩御飯を食べた後、歯を磨いて、顔を洗って、早々に布団にもぐりこみ、「寝る前にちょっとだけ読もう」と思って読み始めたら、これが!面白いsign03

もう、物語の吸引力にすっかり絡め取られてしまったようで、止まらなくなり、どんどん夢中で読み進め、気がついたら夜中の3時sign01を回っていました。7時間くらい、ぶっ続けで読んでいたことになります。

帰ってきた時の身体の疲れや、シフトに伴う眠気やだるさなど、どこへやら!?
もうすっかり吹っ飛んでしまいましたが、さすがに寝ないと次の日の仕事に差し支えます。

結局、金曜の朝起きた時は4時間位しか寝ていなかったのに、寝不足の日特有の気だるい感じや、眠くて起きれないという感じは、まったくなし!
金曜日は午後半休を取って「ルーブル美術館展」を観に行ったのですが、頭もスッキリ、身体もピンピンと元気で充実した一日を送れました。

家に帰ってからは「1Q84」の続きを読み、2日で2冊を読破しました。

この「1Q84」は、本当に期待通りに、いや期待以上に面白かったし、何よりも物語の持つ力、引き込む力、村上春樹氏の力量に圧倒されました。

私の個人的な村上春樹氏の小説のBEST3(順不同)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「ねじまき鳥クロニクル」
「羊をめぐる冒険」
に新たに加わると思います。

「1Q84」を読む事によって、今回のシフトに伴うモワモワ感と眠気は、すっかりピッタリ治まり、どこかに昇華され、消えてしまいました。まさに小説を通したセラピーですねshine

村上春樹氏は、物語を通じて、個人個人の潜在意識や無意識の領域に眠っている画像やエネルギーにアクセスして表面化し、そしてそれらを物語を通じて昇華する事が出来る、そしてそれを多くの人に働きかける力量を持つ稀有な作家なのだと思います。

これだけ彼が日本で、世界で評価され、愛され、多くの読者を魅了している理由が分かった気がしました。

しかし、この「1Q84」、個人的には「村上さんは、絶対続編を書くつもりなんじゃ!?」と思います。
「ねじまき鳥クロニクル」も最初に2冊出た後、1年くらい経って、3冊目が出たし、この終わり方じゃ「青豆は拳銃を口に突っ込んで引き金を弾いた後どうなったの?」「天吾と青豆はめぐり合えるの?」「ふかえりはどうなる?」「リトル・ピープルの正体は?」と、気になる事が尽きない~!

ああ~、早く続編を書いて欲しい!村上さん、よろしくお願いしますsign03

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