ラクシュミ&サラスワティにようこそ

cuteこんにちは。ラクシュミ&サラスワティでは、エネルギー・ヒーリング、透視・オーラ・リーディング、クリスタル・ヒーリング、リコネクティブヒーリング等、またバリ島の芸能、バリ舞踊についての情報を発信して行きます。

cuteヒーリングやリーディングを受けてみたい方、興味のある方、バリ舞踊を習ってみたい、Kumiが出演するバリ舞踊イベントを見てみたいと思う方は、サイドバーの情報をご覧になって、お気軽にお問い合わせくださいhappy01

flairヒーリングに関するお知らせflair

ヒーリングセッション受付再開しましたhappy01sign01

年末年始は恒例のバリ滞在です。12月23日発~1月5日に日本に戻ってきます。その間はセッションはお休みさせていただきます。

年内にエネルギーのお掃除をしてすっきり新年を迎えられたい方は、ご予約の枠も限られていますので、お早めにご連絡くださいwink

リコネクションのセッションは2010年年明け以降、開始したいと思います。こちらはまた改めて年明け以降お知らせします。

ヒーリングDayの再開も2010年1月以降になります。よろしくお願いします。

ヒーリングDay以外でも、平日の夜、土日などに個人セッションを受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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「青い波」ならぬ「青い嵐」?公演、無事終了しました~!

ふぅうぅう~~!!!sign03
もう1週間前の事になりますが、11月7日、8日の2日間に中目黒ウッディシアターにて行われた「青い波~シンガラジャからの風」公演、無事終了しました~happy01note

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いや~、この一週間は公演の疲れを取るのに精一杯と言う感じで、とにかくよく眠りました。
本当に今回の公演はバパ・クランチャが来日して練習が始まったのが、公演の3週間前を切っていて、実際、ほとんど全ての練習がそこから始まったと言っても過言ではないと言う状態だったので、自分の踊りの完成度も含めて、今回演奏をお願いしたシダカルノヤコの練習も間に合うのか!?、完成するのか!?、と言う、ハラハラ、プレッシャーの中での「青い波」ならぬ「青い嵐」typhoonのような日々でした。(←今だから言える事だけれどcoldsweats01

しかし、シダカルノヤコのメンバー達は、驚異的な集中力とプロ意識を見せ、どんどんタルナ・ジャヤ・ルンカップ、クビャール・レゴン、パラワキア、ヌラヤン、そして器楽曲のウジャン・マスを完成させて行きました。

若くて勢いのある覚えの早いメンバーと、円熟した技術、感性を持つ、皆川さん、櫻田さんなどのベテランの方々の相乗効果、そして、何よりバパの教える事への熱意、勢い、その集中力の粘り勝ちという感じでした。

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シダカルノヤコのメンバーを指導するバパ・クランチャ

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ヌラヤンの合わせ稽古
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ヌラヤンの振りを細かく指導するバパ・クランチャ

私も負けてはいられない!
パラワキアのトロンポンを演奏する部分は、私が習ったイブ・ムナッの簡素でシンプルなスタイルから、バパに教えてもらったもう少し複雑なスタイルに変更するため、会社を半休したり、ちづちゃんの家に練習後泊めてもらったりして、猛特訓しました。

それこそ、何時間も膝をついて移動しながらトロンポンの練習をしていたため、膝が豆になりつぶれて傷になったり。
タルナ・ジャヤ・ルンカップも回転する振りが何度も出てくるので、そこを集中的に練習していたら、両足の親指の腹が大きな豆になってしまい、そこも最終的には皮がむけてしまいました。
そして、さらに膝と足首もタルナ・ジャヤで滑り込んで座ったりするので、本番ですりむけてしまいました。

今回はシンガラジャの芸能がテーマのプログラム構成だったのですが、つくづくシンガラジャの芸能と言うのは激しいのだな~と実感!
バパが来日して練習が始まってから1週間で、私は2Kg体重が落ちて、顔もこけてしまいました。
しかし、タルナ・ジャヤ・ルンカップのような激しくて体力のいる踊りを踊るには身体が軽い方が断然楽なので、これは良かったと思います。
なにしろ、踊っている間中、走っているか、回転しているか、目を剥いて見得を切っているかどれかしかない!と言う踊りですからね~coldsweats01

パラワキアも本当に難しい踊りで、しかも私が習ったのはバパではなく、同じジャグラグ村出身の踊り手、イブ・ムナッからだったので、バパのとはスタイルがかなり違うし、演奏と踊りが合うのか?とか、トロンポンの演奏スタイルをバパに教えてもらって変えなくてはいけなかったりしたので、それもすごいプレッシャーでした。
しかしイブ・ムナッは踊り手なので、トロンポンの演奏は得意ではない。トロンポンを叩く部分は、あまりちゃんと習っていなかったので、今回バパに短期間だけれどみっちり習えて、本当に良かったと思います。また、今度バリに行った時に、もっと教えてもらいたいなnote

後半はクビャール・レゴンの完成が間に合うか!?と言う感じだったので、楽器の方はクビャール・レゴンの練習以外は出来ず、私はタルナ・ジャヤ・ルンカップもパラワキアも本番2日前から初めてガムランと通しで、合わせて練習が出来たという状態でした。

タルナ・ジャヤは、何度も踊っている踊りだし、自分の中で何とかなる!、何とかする!、と言う自信はありましたが、正直パラワキアで自信が持てていたのは、歌と語りの部分だけでした。
踊りながら語りを入れ、トロンポンを演奏しがら歌い、また踊ってから帰ると言う、バリの芸能の要素が全て詰まっているこの踊り、バリでも踊りこなせる人は多くない踊りです。
それを初めて踊るのに、1回しか通しで合わせる事が出来ない状態で本番に挑むと言うのは、これは並大抵のプレッシャーのかかり方ではありませんした。

私は留学中にもずっとイブ・チャンドリに歌を習っていたし、ジャンゲールも一通り習ったり、ガンブーでも歌を歌う役を演じた事もあるので、歌はとても好きだし、自信がある分野なのですね。
今回、パラワキアでは持っている技術を尽くし、心を込めて歌うと言う事に集中したし、とても歌っていて気持ちが良かったです。

さて、そんなバタバタした中で迎えた本番ですが、7日の最初の14時からの回は、パラワキアを私が踊るプログラムで、それもすごいプレッシャーでした。しかも4回公演の中で一番お客様が多い回だったのですよ~coldsweats02

この回のパラワキアは、やはり緊張からあがってしまい、踊りも納得行く出来ではなかったし、トロンポンも部分的にうまく叩けない部分があったりしました。
私が本番で緊張するなんて、本当にめったに無い事というくらい、心臓の強い私ですが、この時はやはりとても緊張しました。
歌だけは、満足行く出来だったと思いますが、自分的には60点くらいしかつけられないな~と言う感じでした。この回を見に来てくださったお客様、申し訳ありませんwobbly

しかし、7日の夜の回は、そのリベンジ!と言わんばかりに、タルナ・ジャヤ・ルンカップで大爆発!impactと言う感じで踊れたと思います。

8日の午後14時からの回は、タルナ・ジャヤを踊りましたが、この回は、前日の疲れもあったのか、前日の夜の回の方が集中して踊れたと思います。でも、やっぱりとても好きな踊りなので、楽しく踊れました。

そして、迎えた最後の回8日の夜の回のパラワキアですが、ちづちゃんが本番でパラワキアを踊っている時に、楽屋で音に合わせて一緒に踊り、振りの確認をしたり、タイミングを見たり、イメージトレーニングをしたおかげで落ち着いて踊る事が出来ました。
まだまだ課題はあるものの、踊りも自信を持って踊れたし、トロンポンも何とかうまく叩けました。
そして歌は、歌っていて最高に気持ちよかったです。
パラワキアで使う歌はカカウィンというジャンルの歌になるのですが、必ず歌い手が1フレーズ歌った後、合いの手と言うか、歌に答える役のとがいるのですね。
それを今回、小谷野さんが日本語に訳してやってくれたので、自分の歌っている内容を確認出来て「こんな事を歌っていたんだ~!」と、またまた感動して
じ~んweepとして来てしまいました。
完璧ではないけれど、自分としては85点くらいあげても良いかな?と思いました。

私は、このパラワキアと言う踊りをいつか踊りたい!と言う希望をずっと持ち続けていました。これは生演奏でなければ踊れない踊りだし、技術的にもとても難しい。それが実現できる日が来るとは本当に嬉しい事だったし、これが終わったら、私がバリ舞踊でやりたかった事はとりあえず一周した事になると思っていました。

たしかに一周はしたのだけれど、まだまだパラワキアと言う踊りは奥が深く、まだまだ今回の公演で「終わった~!満足した~!」と感じるには、ほど遠いなと言う感じです。
パラワキアを演じる事が出来たと言う達成感も感じつつも、これからまだ探求の旅は続くのだなと言う事も感じた今回の公演でした。

公演の写真は写真家の小原さんにお願いしたのですが、まだ手元に届いていないので、手に入ったらまたUpしますね。

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ところで、最初の方に載せた写真と言い、この写真と言い、オーブが結構写っていますね。劇場はビーイングが住み着きやすい場所ですが、これはどんな存在が
写っているのかな?
あとで解析してみる事としますwink

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リコネクションセミナー終了、そしてバパ・クランチャの来日、練習がスタート!

ふうぅぅ~~~!!!
日記を書く事もままならない程忙しい日々が続いていますが、先週末の金・土・日の3日間は「リコネクション・レベルⅢセミナー」でしたshine

「リコネクティブ・ヒーリング・レベルⅠ/Ⅱ」は、去年の11月にすでに受けていて、リコネクティブ・ヒーリングはすでにセッションを開始していますが、念願かなって、その上のレベルのリコネクションのセミナーを受けてきた訳ですhappy01

私がリコネクションを受けた後の日記↓
http://lakshmi-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_4a20.html

リコネクティブ・ヒーリングは、リコネクティブ周波数を流せるようになって、いくつかの手の動かし方を覚えれば、フリースタイルでヒーリングが出来ますが、リコネクションは、人の身体には触れず、でも人の身体の上に、アクシオトーナルラインと言うラインに沿って、厳密に図形を描いて行くのですね。

私は数学でも図形は得意だったし、カメラマン時代にものの角度やパースペクティブを肉眼で確かめる事には慣れ親しんでいるので、これはとても楽しかった。
角度とか、すごく細かく決められているのですが、それを自分のものにしていく作業も面白かったですnote

覚える事もたくさんあって、習得に夢中になっていたせいか「リコネクティブ・ヒーリング・レベルⅠ/Ⅱ」の時ほど、劇的なヒーリング体験はしませんでしたが、さらに深いワークなんだな~と言う実感がありました。

リコネクティブ・ヒーリングセミナーの体験↓
http://lakshmi-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5946.html

今は詳しい事を書いている余裕はないのですが、また、11月の公演が終わったら、
改めて日記を書きたいと思います。

そして、やはり先週末、11月の公演のために、私とちづちゃんの師匠、バパ・クランチャがバリから来日しました!happy01

やっと、今日からバパを交えてガムランと踊りの練習が始まったのですが、いやいや、これから本当に頑張らないと!と言う感じです。やっと、公演の企画自体がグラウンディングして、走り出したと言う感じ。

まだまだ、私も踊りを頑張って完成度を高めていかなくてはいけないので、これから公演まで、怒涛の日々が始まりそうです。

さあ~!頑張るぞ~sign01

まだ、観にいこうかな?と思って、チケットを申し込んでいない方は、お早めにご連絡くださいね!wink

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ぷらびだVol.3で「レゴン・クントゥール」を踊ります

来週10月12日(月・祝)から18日まで、日本橋浜町の「好文画廊」で行われる「ぷらびだVol.3」に、今年も参加しますnote
直前の告知になってしまって、すみませんcoldsweats01

縁あって今年で3年目の参加となりますが、絵画、立体、空間造形、音楽パフォーマンス、舞踊など様々な表現ジャンルが集うグループ展です。

私は昨年に引き続きはバリ舞踊と、写真の両方の欲張り参加ですhappy01
踊りは12日(月・祝)のオープニング・パーティーの前、16時45分から、ちづちゃんと「レゴン・クントゥール」を踊ります。

阿佐ヶ谷バリ舞踊祭でも踊った「レゴン・クントゥール」、また真っ白な衣装に身を包んで、白鷺のレゴン舞踊を舞わせていただきますshine

そしてさらに今年は欲張りな事に、手作り小物、オリジナルTシャツの販売と言う企画もあるので、これにも欲張って参加しちゃおう~noteと、私がセドナで撮影したカセドラル・ロックの写真をプリントした
オーガニックコットンのTシャツを限定10枚、さらにオリジナルのパワーストーンのブレスレットも展示して販売しちゃいます!

さらに今年は、近所の会社にお勤めの方々、はたまたご近所の方々などに憩いの場を提供しつつ、作品を鑑賞していただこうと言う企画もあり、期間中の13日~18日の12時から13時半の間の「弁当開き」もありますnote

なかなか盛りだくさんな内容ですが、お時間のある方は観に来てくださいねwink
入場は無料ですが、オープニング・パーティーを兼ねていますので、込み合う事が予想されますが、ご了承ください。

写真の方は「バリ曼荼羅」と言うタイトルで、バリの様々な昼間の場面を13枚の六切から四切の大きさのパネルで展示します。
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今回は写真を販売します。六切は8,000円、四切は10,000円で販売する予定です。

セドナのカセドラル・ロックの写真プリントのTシャツはこんな感じです。
Cathedralrock
こちらは3,900円で販売します。ぷらびだで売れなかった分は、ご希望の方がいれば、お売りしますので、ご連絡ください。

後は、パワーストーン・ブレスレットですね。
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こちらは、ものによって値段はまちまちです。

cute「ぷらびた(Pura Vida) Vol.3」10/12(月)~10/18(日)
  会場:好文画廊
    中央区日本橋浜町2-24 tel:03-3669-1957         
     ①東京メトロ日比谷線/人形町11番出口
     ②東京メトロ半蔵門線/水天宮前5番出口
     ③都営新宿線/浜町A2出口
     ④都営浅草線/人形町3番出口

Photo

note私が出演するバリ舞踊公演は・・・
 10月12日(月・祝)16:45~ 「レゴン・クントゥール」 出演:小泉ちづこ 細金久美

写真、Tシャツ、ブレスレットは会期中ずっと展示されています。

是非、いらしてくださいね~wink 

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バリ・ガムラン舞踊公演「青い波~シンガラジャからの風」&バパ・クランチャWSのお知らせ

11月7(土)、8日(日)に中目黒「ウッディシアター」にて、私のバリでの師匠の一人、バパ・クランチャを招いての公演がありますnote

バパ・クランチャは、バリ北部ブレレン地方ジャガラガ村出身のガムラン音楽家であり、ガムランと踊りの指導者。ブレレン地方で生まれたガムラン、ゴン・クビャールは「稲妻」「閃光」と言う意味を持つと言われていますが、バパ・クランチャの演奏は、まさに「稲妻thunder」「閃光impact」と言う感じです!

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キャッチフレーズは「ブレレン式で行け!」

バパ・クランチャと共に、ガムランの演奏を担当してくださる「シダカルノヤコ」と櫻田素子さん、鳥居誠さんと、私と相方のちづちゃんで、当時バリ島のみならず世界中を震撼させた「稲妻ガムラン」の世界を再現します!

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公演の詳細は以下の通りです。

バリ島北部のブレレン地方、シンガラジャで生まれた名作タルナ・ジャヤの完全版やその源流クビャール・レゴンなどを、優れた音楽家でありクンダン(太鼓)の名手クランチャ氏をバリ島より迎えて送る必見の公演。
演奏にはシダカルノヤコ+櫻田素子+鳥居誠、日本で活躍中の演奏家が参加。全曲生演奏。東京にシンガラジャの青い波が寄せwave、風が吹き荒れるtyphoon

バリガムラン舞踊公演「青い波~シンガラジャからの風」巨匠クランチャ氏を迎えて

日  程:2009年11月7日(土)、8日(日)
昼の部 開場13時30分 開演14時
夜の部 開場17時30分 開演18時

会  場:中目黒「ウッディーシアター」

料  金:前売り 3,500円 当日 4,000円
1日通し券 前売り6,500円 当日7,500円

予  約:044-952-5413(チプタ・ブミ)
     090-6035-7538(細金)
     メール bluewave_singaraja@yahoo.co.jp

演  奏:シダカルノヤコ 櫻田素子 鳥居誠 イ・マデ・クランチャ

演  目:Aプログラム 7日(土)14:00 / 8日(日)18:00
     ・TABUH
・ヌラヤン(漁師の踊り)小原妙子 小原眞巳 若林めぐみ
・パラワキア(君子の詠唱の踊り)細金久美
・クビャール・レゴン(若き勝利者の踊り)小泉ちづこ

Bプログラム 7日(土)18:00 / 8日(日)14:00
・TABUH
・ヌラヤン(漁師の踊り)小林里江 杉谷朋美 三浦智江
・パラワキア(君子の詠唱の踊り)小泉ちづこ
・タルナ・ジャヤ完全版(若き勝利者の踊り)細金久美

後  援:インドネシア大使館
協  賛:アムリタ食堂/ガルーダインドネシア航空/ジュンバタンメラ
バリカフェモンキーフォレスト
企  画:サラスワティ / チプタ・ブミ

そして、ワークショップとランチ交流会も開催しますnote

ガムラン発祥の地、バリ北部ブレレン地方シンガラジャの舞踊とガムランを体験しませんか?
ゴン・クビャール継承者、クランチャ氏のワークショップが開催されます。

シンガラジャで創作された名作「タルナ・ジャヤ」を力強くスピード感あふれる本場シンガラジャスタイルで体験できます。
また、クンダン(太鼓)の名手で優れた音楽家であるクランチャ氏のガムランワークショップも開催します。
この機会に是非お越しください!

イ・マデ・クランチャ氏来日 バリ舞踊・ガムランワークショップ&交流会「ブレレン式でいけ!」

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日  程
10月25日(日)18:00~19:30 ガムラン@ウエストB1スタジオ
10月31日(土)18:00~19:30 舞踊(タルナジャヤ)@ウエストB1スタジオ
11月 1日(日)14:30~16:00 舞踊(タルナジャヤ)@イースト3Fスタジオ
16:30~18:00 舞踊(タルナジャヤ)@イースト3Fスタジオ

場  所:吉祥寺スタジオアムリタ ウェスト東急裏店
                 イースト吉祥寺シアター店
料  金:¥3000/1回  ¥8000/3回通し(舞踊のみ)

お申し込み・お問合せ:スタジオアムリタ 電話0422-23-6611
ホームページのメールフォームよりお申し込みください。http://studioamrita.com

「ランチ交流会」
ガムラン・舞踊・シンガラジャの話をたっぷり聞こう。
ブリマデ店主マデさんによる料理の説明もあります。

日程:11月3日(火・祝)12:00~14:00
場所:ブリマデ(インドネシア料理)青山
会費:3000円(ナシチャンプル+1ドリンク)
お申し込み:チプタ・ブミ 電話 044-952-5413
             メール c-bumi@muse.dti.ne.jp
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芸術の秋です。
皆さん、お忙しいと思いますが、お時間のある方は、是非観に来てくださいね~!wink

そして、バパ・クランチャのその稲妻のごとき熱い指導を受けてみたい方は、ワークショップにも是非、ご参加ください!

お待ちしていますhappy01

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変化する事を恐れない・前編【ダイエット成功秘話編】

昔から、退屈が大嫌い、刺激が大好き、冒険好き、ワクワクするのが大好き、新しいものに挑戦したり、変化する事が好きな私happy01

しかし、その反面、、自分でもビックリする位、頑固で、ある部分はかたくなに変化を拒むところ、ある部分には非常に恐れが強く避けて通る部分がある私pout

エネルギーワークを勉強するようになり、どんどん自分の中の古くなったこだわりや、いらなくなったエネルギーの掃除をし、変化が早まって来たと思うのですが、ここ数ヶ月の私の変化っぷりと言ったら、「本当にすごいな~!」と、自分でも素直に感心するくらいshine

流れが加速したのは、今年の3~4月にセドナに行って、その後、ヒーリングのアドバンス・コースを受け始めた辺りからですが、アドバンスを卒業した7月辺りから、またさらに加速がついてきたと言う感じです。

内面的な変化もさることながら、昨年の今頃から比べると実に6~7Kgも体重が減り、外見もずいぶん変わったし、踊りも軽く動きもシャープになって来て、本当に良かったと思いますhappy01
こんなに踊るのが楽に感じるようになるなんて、すごく嬉しい。まだまだ留学中の体重に戻すには2~3Kgダイエットが必要なので、11月の公演までには、もう一息減らすつもりflair

ダイエット成功の話は、いつか書こうと思っていましたし、きっかけは今年のお正月にバリで死ぬほど辛い食当たりをして、3日間ほどんど絶食して3Kg減ったのがきっかけです。変化は今年に入った辺りから始まっていたのですね。今考えると、あれは大きなエネルギーシフトの始まりでした。

セドナ旅行中の経験から受け取ったメッセージや、変化や気付きもとても大きかったですが、ダイエットに成功するきっかけになったのは、セドナ旅行中の私とトシさんと、Taeさんのこんな会話から。
食欲旺盛で、旅行中いつも「お腹減った、お腹減った~!」と、騒ぎ続ける私にトシさんが、「こんなにお腹をいつも減らしている女性は、俺の人生史上初めて見た!」、「私は飢え死にした過去世が一杯あるから、お腹減るのがいやだし、食べ物に執着があるんだよ!」と、私。(←半分冗談のつもりだったcoldsweats01
「その過去世、爆破した?」と、すかさずTaeさん。「やっぱりそれも爆破しなくちゃいけないかな?」と、私。「そりゃ、当たり前でしょ」と、すかさずTaeさん。

ああっ!これは盲点でした。食べるのが好きな私は「痩せなくちゃ~!」と思いつつ、「美味しいからいいんだもん!、運動たくさんしているし」と、自分のやや過剰気味の食欲を正当化して来たのでした。

何しろ、バリから帰国後9年間で9Kgも太ったし、踊りの先生たちには、もうちょっと痩せろと言われていたし、ヨガもこれ以上上達するためには、後は体重を落とすしかないと言うところまで来ていたのにね。

そこで私はその日から、バンバン!impactと「飢え死にした過去世」を爆破し、そこに詰まっていたエネルギーを開放し始めました。こういう風に書くと、何だかバカみたいですが・・・coldsweats01

人類の歴史なんて、飢えとの戦いみたいなものだし、みんな飢え死にした過去世なんて持っているのに、私の場合、そこにすごい執着を残して死んだ事が多いのですね、きっと(笑)。

だって、この24時間コンビニが開いていて、選ばなければいつでも食べ物が手に入る社会に生きていながら、私は
「今食べなければ、いつ食べれるか分からない!」
「急いで食べなければ、次に何が起きて食べれなくなるか分からない!」
と、言う、今考えてみると自分でも訳の分からない強迫観念のようなものに駆られていたのです。可笑しいでしょう?
この執着は、今、この瞬間のものではない事は明らかなので、バンバンと爆破したら、とらわれていたものが、すっきりと開放されていきました。

あともう一つは、何かを食べても
「私の食べたかったものは(欲しかったものは)、これじゃないような気がする」
と、感じてしまい、お腹が一杯なのにも関わらず、他のもの(例えばデザートとか)をさらに食べてしまうと、言う事が多かったと思います。

これは、現代の食べ物の生命力が弱まっていたり、農薬、化学調味料や、エネルギー的な問題も大きいと思いますが、根本は
「自分の子供時代に親から欲しかった形で愛されなかった、親からの愛情や期待は私が欲しいものではなかった」
と、言うところから来ている飢餓感だと思います。
その飢餓感を食欲で満たすのは簡単な事だし、
「でもこれは本当に欲しいものではなかった気がする」
と、思って、さらに別のものを求めてしまうのも、分かりやすいですよね?

これって、セックス中毒、買い物中毒、アルコール中毒など、様々な中毒症状に通じる飢餓感(心にぽっかり開いた穴)だと思います。

ここに詰まっていたエネルギーもバンバン爆破して解放していきました。親との問題は、ずいぶんワークして開放してきたつもりですが、まだまだ掘れば掘るほど出て来る来る。。。
向き合うのはしんどい事もあるけれど、そこを見つめてクリアにして行く事はとても大切だし、最終的に自分にとっても親にとっても楽な事なのですよね。

そこに必要以上の食欲に走らせるエネルギーが存在しているのに、そのエネルギーを一時的に押さえ込んで我慢してダイエットしても、一定期間が過ぎると、我慢していた分余計に爆発して元通りになってしまうのは、良くある事。
その食欲に走らせているエネルギーの原因を見つめていって、そのエネルギー自体を開放してクリアにして行く事が近道だし、大事なのだと思います。これはダイエットに限らず、人生全般にも応用できる事。

あと最近気がついたのは、痩せて手持ちの服のサイズが合わなくなって来てしまったのですが、「服を買いなおすのにお金や手間がかかって嫌だなあ・・・」と、一瞬ネガティブな思考が頭をよぎった事。

すごく小さい事だと思うけれど、「痩せたいけれど、服を買いなおすのがもったいない」とか、そう言う思考も、「変化したいけれど、めんどくさい。現状維持でもいいか~」と、変化を抑制する力になってしまう事もあると思います。

「変化したい、した方が良い」と、分かっていても、それに付随する様々な身の回りの変化を思うと、恐れの気持ちが出てきたり、億劫になってしまう事って、理由をつけて逃げてしまうと言うのは、人生の様々な局面でもあると思います。
しかし、そこで止まってしまって、恐れから逃げてしまったり、避けたりしていたら、いつまで経っても、そのままの自分のまま。自分を変えたかったら、そこは乗り越えなくてはいけない山なのです。

うう~ん、たかがダイエットについて書いても、これだけ人生全般について、応用できる事があるなんて、何だか素晴らしい~shine(←自画自賛系coldsweats01

一気に、その他のエネルギーの変化、怒りや恐れのエネルギーの解放、女性性のエネルギーの変化などなどについても書きたかったのですが、ダイエット関係だけで、これだけ長くなってしまったので、その辺りは後編にて!何とか連休中には続きを書きたいと思いますwink

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9月27日(日)ヒーリングDayと、9月セッション可能日のお知らせ

shine9月27日(日)にヒーリングDayを行います!confidentshine

場所は神楽坂のレンタルサロン「パレット」です。時間は10:00~18:00の間。

「パレットアクセスマップ」
http://ts-palette.com/map.html

info02今回からリコネクティブ・ヒーリングをメニューに加えましたshineNew!info02
http://lakshmi-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8c9e.html

flairまた、ヒーリングのアドバンス・コースを卒業してから初めてのヒーリングDayになりますので、トラウマ解消法(コア・ピクチャーの開放)、内臓の浄化法など新たなテクニックを今回から取り入れたヒーリングを行います。

※ 10月から11月の8日まで、バリ舞踊の公演の準備、本番等で非常に多忙になりますので、各種ヒーリングセッションの受付は9月一杯で一度、休止させていただきます。
また11月9日以降は、セッションが可能になります。
info029月の他のセッション可能日は、
  9月22日(火・祝)10:00~16:00
  9月23日(水・祝)14:00~18:00

  (レンタル・サロンを使用しますので、必ずしも可能とは限りません。お早めにお問い合わせ下さい)

info02お問い合わせ・ご予約はこちらからinfo02

おおまかなメニューをご紹介します。

diamondエネルギーヒーリングメニューdiamond info02詳しくはここをクリック!

diamondエネルギーフルヒーリング(60分)・・・8,000円

diamondエネルギーフルヒーリング+オプショナルヒーリング(1時間45分)・・・13,000円New!info02

diamondエネルギーフルヒーリング+遠隔ヒーリング(1時間45分)・・・13,000円

club透視リーディングメニューclub info02詳しくはここをクリック!

clubオーラリーディング(90分)・・・11,000円

club透視リーディング(60分)・・・11,000円

club透視リーディング+エネルギーヒーリング(1時間45分)・・・13,000円

shineクリスタルヒーリングメニューshine info02詳しくはここをクリック!

shineクリスタルヒーリング(1時間45分)・・・13,000円

penオプショナル・メニュー
クリスタル・ヒーリングのテクニックを使い、15分間のチャクラへのクリスタル・レイアウトを使って、オーラ・バランスを整えるオプションをプラス1,000円で提供します。
次の方との予約時間の調整の関係がありますので、予約時にお申し出下さい。
※リコネクティブ・ヒーリングとの組み合わせは不可
※クリスタル・ヒーリングとのこちらのオプションの組み合わせは必要がありません。

fullmoon予約時間の目安

10:15~(予約済) >12:15~(予約済) 14:15~(予約済) >16:15~(予約済)

※あくまで大まかな目安です。予約いただいたセッションの種類・所要時間によっては、時間をご相談の上、多少前後させていただくこともありますので、ご了承くださいm(__)m

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リコネクティブ・ヒーリング

shineリコネクティブ・ヒーリング(60分)・・・12,000円shine New!

shine遠隔・リコネクティブ・ヒーリング(30分)・・・8,000円shine New!

1993年にロサンゼルスのカイロプラクティック医師エリック・パール博士が始めた2006年に日本初上陸以来、急速な広がりをみせている過去に例をみない形態のヒーリングです。

リコネクティブヒーリングで使用されるリコネクティブ周波数とは、近年地球にもたらされた癒しと進化のための全く新しい周波数帯です。アメリカの多くの研究機関でその実在を証明されたリコネクティブ周波数とは、かつて地球に存在しなかった全く新しい周波数帯域であり、宇宙の本質である豊かさに再結合(リコネクト)する事により、肉体・精神・魂・その他あらゆるレベルにおいての癒しを起こします。

リコネクティブ周波数は、周波数は、その時、その人に必要な「光」と「情報」を運んできます。クライアントは、その時必要な癒しを受け取りますので、どのような変化が起こるかは、施術者にも予測がつきません。
従来のヒーリングと大きく異なる点は、施術者の判断で問題箇所を探したり、否定的なものを取り除いたり、必要だと思われるエネルギーを送ったりする事がないということがあげられます。
施術者はただこの宇宙からの周波数の導管となりそれをクライアントに通していく役割をします。

ヒーリングは身体に手を触れずに行ないます。仰向けに横たわり、目を閉じてセッションを受けていただきますが、施術中に様々な体感、体験をされる方もいらっしゃいますので、なるべく眠らないようにお願いしています。

期待を手放してリラックスし、起こるプロセスを楽しむことで、最大限の効果が得られるといわれています。
セッション中にピリピリした電気が通る感覚、ひっぱられたり押されたりする感覚を感じる、ヴィジョン、映像等を鮮明に見られる方、音や声を聞く方、様々な体験をする方がいらっしゃいます
また、何も感じなくても、体感として受け取れなかっただけで、必要なヒーリングはきちんと受け取れていますので、その後の変化を大事にして下さい。
この強力なエネルギーは施術者により伝えられますが、セッションが終了したあともヒーリング効果は長期間持続します。

「もし運がよければ、ヒーリングはあなたの期待どおりでしょう。もし非常に運がよければ、ヒーリングはあなたが夢にも思わなかったものになるでしょう・・・宇宙があなたのために特別に用意したようなものに」エリック・パール博士はそう言っています。

※ リコネクティブ・ヒーリングを受けられる方へのご注意 ※

☆仰向けに横たわってのセッションになりますので、リラックスできる楽な服装でお越しください。

☆基本的に女性専用です。男性は知り合いの方、紹介者がある場合のみに限らせていただいています。

☆ヒーリングは医療行為ではありません。 対応できない方へはお断りすることもありますので、あらかじめご了承ください。

spadeキャンセルポリシー

予約をキャンセル・変更する場合は、予約日の3日前の夕方18時までには、必ずご連絡をお願いいたします。 3日前までのキャンセルまでは無料ですが、その後、前日までのキャンセルは セッション料金の30%、当日キャンセルの場合はセッショ料金の50%がキャンセル料としてかかりますので、ご注意ください。

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久しぶりのタルナ・ジャヤ、11月の公演に向けて

8月29日は朝日カルチャーセンターの夏のフェスティバルでした。

生徒さん達はトゥヌンを、私は久しぶりにタルナ・ジャヤを踊りましたnote

すっかりタルナモードでガンを飛ばす私
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踊り終わった後、生徒さん達と一緒に
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生徒さん達も、この1年ずっとトゥヌンを練習してきて、とてもよく踊れたと思います。自分の教えてきた生徒さん達が、どんどん上達して良い踊りを踊っている姿を見るのはとても嬉しい事です。

タルナ・ジャヤを衣装をつけて踊るのは、なにげに約2年ぶり。そして、1年半くらい前から習っているバパ・クランチャのスタイルで踊るのは初めてでした。

このバパ・クランチャは、シンガラジャのジャグラグ出身の楽器と、踊りの先生で、とにかくすごく元気で、野性的で、優しくて素朴で可愛いおじいちゃん(おじちゃん?)です。
下の写真では、真ん中でクンダン(太鼓)を叩いています。

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ジャグラグ村とは1950年代に一世を風靡したグデ・マニックの率いる楽団が あった村。
タルナ・ジャヤは、もともとあったクビャール・レゴンと言う原型の踊りをグデ・マニックがまとめたものです。

バパ・クランチャの踊りは、とにかく野性的で、デンパサール・スタイルに比べると、とても動物的。振りも細かく、多くて、超絶技巧が要求される内容。体力が必要なのは言うまでもありません。

今回は久しぶりと言う事もあって、よく演じられる10分ほどの短いバージョンで踊りましたが、11月にちづちゃんと共同主催でやる公演では、15分のロング・バージョンでやります。

今から体力つけておかないといけないし、身軽に踊るためにダイエットも続行して、体重を落とさねば~!

29日は、自分としては前半が納得行かない出来だったけれど、生徒さんが撮ったビデオで見せてもらったら、動きはそれほど悪くなかったので、ちょっとホッとしました。しかし、11月の公演はバリからバパ・クランチャを呼んで、クンダン(太鼓)を叩いてもらうので、もっともっと踊りを高めておかないと、いろいろ注文だされそうです。

昨日、今度の公演でガムランの演奏を引き受けてくれる「ウロツテノヤ子」の小谷野哲郎さんと、もう一人のメンバーの方と、ちづちゃんと打ち合わせをして、「バパの演奏や、踊りは稲妻!thunderとか、閃光!impactって感じだよね!」と、思わず盛り上がってしまいましたが、本当にそれはすごい迫力なんです。

バリで踊りを習っていて、生命の危機を感じたのは、私はバパ一人だけです!
マジで心臓発作を起こして死んでしまいかねないくらいのパワーで押しまくられ、怒涛のように畳み掛けられる練習なのですが、バパが来日する10月以降は日本でもそんな日々が待っている事でしょう。。。。

今から楽しみでもあり、少し怖くもありますcoldsweats01・・・・

また、詳細が具体的に決まったら、ちゃんと告知しますが、11月の公演の大まかな案内です。

「青い波~シンガラジャからの風」
11月7日(土)、11月8日(日) 両日とも14:00~、18:00~の2回公演予定。
場所は中目黒の「ウッディ・シアター」

私とちづちゃんの師匠であるバパ・クランチャが来日します。
ガムラン演奏は「ウロツテノヤ子」
演目はシンガラジャの演目に絞って、「タルナ・ジャヤ」「パラワキア」「クビャール・レゴン」「ヌラヤン」などの踊りと、ガムランの演奏曲で構成します。

頑張りますので、見に来てくださいね~!wink

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マイケル・ジャクソンの誕生日に想う

今日、8月29日は故マイケル・ジャクソンの51回目の誕生日です。
彼はこの日を迎える事なく亡くなってしまってから、もう2ヶ月が過ぎようとしています。

私はマイケルの生前は特にファンではなかったのだけれど(スリラーが流行っていた頃、一時好きだった位)、亡くなってから過去の映像を見て、歌を聴いて、改めて好きになりました。
その後、初めは動画サイト、CDやDVDを見て彼の事を知るにつれ、私たちがメディアによって信じ込まされてきたスキャンダルや奇行と報道されて来た事について、「どうもおかしい、この人はそんな奇妙な人ではなかったのでは?」と、言う思いが膨らんできて、マイケルについて書かれた書籍や、You tubeで見る事の出来るインタビューなどを、時間が許す限り見て、自分なりに、メディアで歪められて報道されて来たマイケルと、本当のマイケルの実像、彼は何を考えて、何を伝えたかったのか、調べてきました。

これから書く文章はかなり長いものになります。
私は今から10数年前まで、扶桑社と言う出版社の専属カメラマンを5年ほどやっていました。そう、以前は私もメディアの関係者で、その仕事が私の生活の大半を占めていました。
週刊SPA!の仕事を中心に、女性誌や、書籍の仕事の取材に同行し、写真を撮り、様々な人に会い、話を聞き、様々な場所を訪れました。出版の仕事、雑誌の仕事に関わる事は、若かったあの頃の私にとっては、とてもエキサイティングな事でした。
しかし、私はその生活が数年過ぎた頃、だんだん気がついてきたのです。

メディアは、何かを生み出しているのではなく、消費して食い尽くしているだけだ。
物事の本質より、今、何を書けばが一番読者を獲得出来るのか?と言う事の方が大事であって、物事を深く掘り下げ、創造的な事をしているのは、メディアの世界の10%にも満たないのでは?
メディアの影響力はとても大きく、時によっては、物事を生かすことも殺す事も出来る。そして、本当に大事な事は語られない。

もちろん、これは私が感じた事であって、そうは思わないメディア関係者もたくさんいるだろう。
でも、気がついてしまったからには、私はもうメディアに内側から関わる事は苦しくて出来なくなってしまった。
私は会社を、そして、プロとしてのカメラマンである事を辞めた。

これから書く事は、私がクレアボヤンスのスキルを使って得た情報も含まれます。
だから、人によっては、何でそんな事を断定的に言えるの?と思う事もあるかもしれません。そして、また引用する本の文章の中には、ある民族の名称が出て来たりもしますが、私は特定の民族を非難、糾弾、攻撃するために引用するのではありません。

「マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? 無罪への全記録」
アフロダイテ・ジョーンズ著

2003年に児童虐待疑惑で起訴、逮捕され、2005年から裁判が始まった裁判の記録を、初めは反マイケル姿勢で報道し続けて来たアフロダイテ・ジョーンズ女史が、無罪判決が出た後、自分が事実を見逃していた事、マイケルの破滅を目論むメディア・マシーンの片棒を担いでいた自分に恥じ入り、マイケル側の立場から、裁判の記録を書こうと思い、マイケルの弁護士トム・メゼロウ氏(この方、めちゃくちゃ渋くてカッコいい弁護士です!)の協力を得て書き上げた本である。
マイケル側の立場から書かれてはいるが、非常に中立な視点で書かれているし、読み物としても大変面白い。

裁判の記録をここで書き始めると、長くなってしまうので割愛しますが、印象深い部分を引用します。

『しかし、「無罪」評決が法的に鳴り響いてはじめて、人々はあることに気づいた。眼前に立つスーパースターは、確かな証拠なしに、犯罪行為で起訴されたと言う事実である。突如として、マイケルに対する裁判は、巧妙な嘘のように感じられた。』

『裁判最終日のマイケルを見ていると、まるで二人の別人を見ているかのような気分になった。まずは現実のマイケル。そして、現実のマイケルを取り囲んでいるのが、人々が創りあげたメディア上のイメージ、曲解されたマイケルだ。「錯覚の世界」の鏡ん映し出されたかのような歪んだイメージある。メディアは後者のイメージを押し出すため、一定のカメラアングルや照明を駆使し、彼の鼻や頬、肌の色を際立たせていた。一方、現実のマイケルは身なりが良く落ち着いた、謙虚な雰囲気のある男性だ。実物のマイケルはタブロイド誌の描写とはかけ離れた、シャイで物静かな人物だった。判決の日。キング・オブ・ポップとして知られる男は、自身の名声の犠牲となった心優しき人物であることが、その顔つき、身振り、そしてオーラからはっきり見て取れた。彼には傲慢さの欠片もなかった。その顔立ちも、特におかしなところは見受けられない。また、服装やアームバンドも、そこまで常軌を逸していたとは思えない。常軌を逸していたのは、あらゆる手段を使ってマイケルをめった切りにしようと目論んでいたメディアの精神構造だ。』

『マイケル・ジャクソンはメディア・マシーンが創りあげた幻想となった。マイケルは変人(フリーク)であると決め付けることで、大金を稼ぎ出したマシーンだ。スーパースターを破滅させようとした、危険なマシーンである。そもそも、マイケルをサンタマリアの法廷に引きずり込んだのは、メディアの尽力、そしてバシールのドキュメンタリーだ。マーティン・バシールは、マイケルの善意を利用して名声を得た。そしてどういうわけか、マイケル・ジャクソンはその善意がきかっけとなり刑事追訴されたのである』

本当にこの本を読んで、「よくこんな内容でマイケル起訴、逮捕して、裁判に持ち込めたものだ」と、半ばあきれてしまった。
検察側が証拠としてあげているのは、告発した家族のころころと変わる、虐待されたと言う主張のみで、打ち合わせが足りないのか、それともその場でそれぞれが思いつきで演技しているのか、全く話がかみ合わないし、検察側の証人として呼ばれた人物まで、マイケルに有利になるような証言をしてしまうような場面も多々あった。
無罪になって当然、いや、ならなかったらアメリカの司法はどうなっているのか?と思うような内容だと思う。

下記のURLにアクセスすると、2003年の11月に逮捕された後、保釈されたマイケルのインタビューの日本語訳が載っています。
http://moonwalker.jp/interview/03_60minutes.html

衝撃的なのは、マイケルが警察署で暴行を受けた後の腫れ上がった腕を見せている写真です。本当にひどい事だと思います。そして、確かな証拠のない、後に虚偽と分かる告発で逮捕されたマイケルがこういう仕打ちを警察で受けた事はメディアではほとんど語られません。

そして、彼を苦しめてきたゴシップの一つ、肌の漂白疑惑ですが、まだ彼が「白人になりたくて肌を漂白した」と思っている人は多いのではないでしょうか?
マイケルは「尋常性白斑」と言う、肌がまだらに白くなってしまう病気(しかもかなり重症)、膠原病の「全身性エリテマトーデス」と言う、身体中どこでも炎症が起きたり、赤斑が出たり、関節痛、発熱、不眠などを伴う難病に罹っていました。

致死量の麻酔薬が投与された事によって、命を落としてしまったマイケルですが、1984年のペプシの事故の火傷以来、鎮痛剤が手放せなくなったとはよく言われます。
しかし、この「全身性エリテマトーデス」の症状の進行の方が、もしかしたら影響が大きかったのでは?と、個人的には思っています。
関節痛や全身の炎症を伴うと言われるこの病気にかかっていながら、あれだけの超人的なダンス、パフォーマンスをする事が出来ていたと言うのは、本当に本当にすごい事だと思います。

白斑については、1993年の最初の児童虐待の告発の時も、彼の性器の白斑が証拠となって争われており、警察や裁判所にも正式に病気として認められています。しかし、この事もほとんどメディアでは取り上げられません。

「なぜか?」

「尋常性白斑」で色素が失われた肌は紫外線に対して無防備になり、日光アレルギーを引き起こし、皮膚がんの危険も高まります。また「全身性エリテマトーデス」も日光アレルギーを引き起こすとも言われています。
メディアは、マイケルのトレードマークとなってしまった黒いマスクや、黒い日傘、白塗りの顔、サングラスをして出かける姿を写真にとり変人だ、奇行だと決め付けました。
そして、肌が白くなって言ったのは、白人になりたいから肌を漂白していると、嘘を何度も何度も繰り返して、人々にそれが事実であるように思い込ませました。
今更、「あれは嘘でした」なんて、メディアは認められないのでしょう。

興味のある方はこちらの動画を見てください。和訳がついているので分かりやすいと思います。
[Michael Jackson and Vitiligo] マイケル・ジャクソンと尋常性白斑症
http://www.youtube.com/watch?v=amKqa6hzN9w

知らずに批判する事の怖さ、傲慢さを思い知らされます。
マイケル自身のインタビューや、マイケルのメイク担当者、裁判で弁護を担当したトム・メゼロウ氏のコメントもあります。

汗でファンデーションが流れてしまっている写真を見ると何だか泣けてきてしまいます。
スーパースターでいつも人目にさらされてステージに立っている人が、このような外見の変化を伴う病気を持っていると言うのは、どんなに苦しいことでしょう。。。
病気で苦しんでいる人に、メディアやそれをちょっとでも信じた私たちは、それに追い討ちをかけていたのですね。
本当にマイケルにごめんなさいと言いたいです。
彼は一体どれだけの痛みや苦しみに耐えて、その中からあれだけすばらしい音楽、歌、ダンス、を生み出していたのだろう?
そして数々の慈善活動、人道支援までしていたのだから、本当になんて心優しく、強く、すばらしい人だったのだろうと思います。

マイケルの子供の事についても、事実なのかどうなのか分からないような報道がいろいろ出てきますが、上述のマーティン・バシールの番組に対する反論番組「裏切られたマイケル・ジャクソン」の中で、前妻のデビー・ロウが出産について語っているインタビューがあります。

裏切られたマイケル・ジャクソン 4/9 2003-03-08
http://www.youtube.com/watch?v=EgDRtGCID6o&feature=related

デビーの率直さと、思わず流した涙には感動しました。
マイケルの実の子か否かとか、いろいろ報道されていますが、真実がどうであっても、マイケルとデビーにとってプリンスとパリスは二人の間の子供なのだな、と思います。

メディアはマイケルに対して、ずっと残酷でした。
その残酷さが本格的に牙をむき始めたのは、前の日記にも書いたけれど、ちょうど、愛と平和と地球を癒そうと言うメッセージを歌う「Heal The World」、人種や文化の違いを乗り越えようと歌う「Black or White」のヒットの後、その後デンジャラス・ツアーで世界中を回っているの1993年頃でした。

世界には、戦争や差別がなくなると困ってしまう人、それらを利用して、自分たちに都合の良いような世界を創りあげようとしている人達がいます。
その人達の力は非常に強く、その人達はアメリカのメディア、いや世界の主だったメディア(日本も例外ではありません)を支配しています。

その人達にとって、きっとマイケルのような人々の意識、いや魂の奥深い所まで語りかけてメッセージを送ることが出来る歌い手は、無視出来ない存在になっていってしまったのだと思います。
彼らの計画では、これからも人々の中に恐怖や憎しみ、分断を生み出し続け、これからも戦争を起こし続け、彼らの計画を実行に移し続けなくてはならない訳ですから。

デンジャラス・ツアーのDVD「ライブ・イン・ブカレスト」を見て感じましたが、あの頃の彼は人類全体の集合無意識に大きな変革を起こすことが出来る位のエネルギーを持っていました。
コンサートのラスト3曲「ブラック・オア・ホワイト」、「ヒール・ザ・ワールド」「マン・イン・ザ・ミラー」のメッセージ性、そして歌っている時のマイケルのエネルギーの神々しさと美しさは、まるでこの世の人ではないみたいです。

Michael Jackson - Man In The Mirror Live in Bucharest

http://www.youtube.com/watch?v=FMLxlht0Yek

ある意味、こんなすごい事を1990年代の初めにやっていたなんて早すぎた、時代が彼に追いついていなかったような気がします。
彼は人種もジェンダーも超越した存在でした。
いや、それどころかステージに立って歌っている彼は人間を超越した存在のように見えました。
コンサートの会場でファンが「マイケルは神様からの贈り物」と言う横断幕をかかげているところが映ります。
またお兄さんのジャーメインも、マイケルの死後「マイケルは神様からの贈り物だったんだ」と発言していますが、私も彼が亡くなってから、彼からのメッセージを受け取り、そのように思いました。

マイケルが生きていたら、ロンドンでのコンサートを成功させていれば、と私たちファンは思いがちですが、起こってしまった事は、やはり受け止めなくてはいけないし、彼が亡くなった事によって、彼のメッセージは、ロンドンでのコンサートを成功させたより、世界中、地球上の多くの人にすばやく、広く、強く、確実に伝わったのではないか?と思います。

私もその一人です。
マイケルが生きていて、ロンドンでのコンサートを成功させても、きっと私にはメッセージが、今ほど強く効果的には届かなかったと思います。
マイケルからのメッセージは神様からの贈り物なのです。

話は変わりますが、今、読んでいる本「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」アンドリュー・ヒッチコック著から、少し引用します。

『CRF(アメリカのアシュケナージ・ユダヤ人によって設立された外交問題評議会)の最初の仕事はマスメディア支配だった。~中略~ マスメディアの支配は、単にロスチャイルドが聞きたくないニュースを検閲するだけが目的ではない。第一の目的は、どのニュースが重要で、どのニュースが重要でないかを強調することによって一般大衆を条件づけするための教育ツールとして利用する事にあった。一番いい例が新聞で、月替わりで適当な有名人の不祥事をでっち上げては一面トップに掲載し、われわれ一人ひとりに直接、または間接的に影響のある進行中の戦争については簡単な記事を中ページに埋もれさせたりする。』

この文章を一読しただけでは、マイケルとの関係性が急には結びつかないかもしれません。
しかし、マイケルが起訴、逮捕された2003年は何が起こっていたでしょうか?
そう、ブッシュ大統領がイラク戦争を始めた年です。
そして、イラク戦争が進行し、戦死者が増え、戦争が泥沼化し、イラクに大量破壊兵器がなかった事も公になり、ブッシュ大統領に批判が高まる中、マイケルに対する裁判が進行し続けていました。

9.11以降、世界の様子は混迷を極め、彼らの計画は着々と進行し続けているように思える時もあります。
メディアの流す情報は偏り、支配している人達の思惑、都合の良いように大衆は導かれて行っているように思える時もあります。
9.11について語り始めると日記がもう一つかけてしまう位なので、また日を改めたいと思いますが、その混迷中でも、確実に良い変化の兆し、何かが動き出し、光の方向へ歩みだしている事も日々感じています。
そう人類の集合無意識の変化と、それが持つパワーが、良い方向、光の方向に向かっている事を感じています。

私は瞑想している時も、普段も生活の中でも、マイケルの魂が、まだ地球の近くにとどまっているのを感じます。
これからの人類や、地球の変化をまだ見守っていたいと思っているようです。
「それこそが、僕がこの地球上に生まれてきた意味、仕事だったんだから」と、言いたいみたいです。

私たち一人一人がワンネス、宇宙との繋がりを取り戻し、メディアや他の存在に譲り渡してしまっている自分自身を取り戻す事、大事な事、最初の一歩だと思います。

最終的に彼らが勝つ事は出来ない。
なぜなら、魂の奥の奥まで彼らが支配したり蹂躙する事が出来ないし、私たちは永遠の存在であるのだから。
彼らが支配したと思っても、彼らの魂は生まれ変わったら、支配される側に回るかもしれないのだ。
全く無意味の泥レース。
でももうこんな事は終わりに近づいている。

マイケルの事をメディアを使って、いくら貶め、蹂躙しようと、メッセージを受け取った人の心の奥底まで操作する事は出来ない。
最後の最後まで、大きな仕事をしてくれたマイケル。
本当にありがとう!

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